収穫祭


今朝の南無南無

20171031170633b0f.jpg

肌をさす寒さが近づいてきました。

昨日は小浜駅のプティプラージュさんで秘密結社の会合

201710311706320a8.jpg

美味しいwineと美味しい料理で小浜の歩む道を語り合いました。

ハロウィン前夜祭です。

さて、今日はハロウィン。
西洋の収穫祭です。

日本の収穫祭は秋祭りほぼ終了しました。
練り子などの仮装や能面つけた能奉納など、
人間が楽しむ要素は同じです。

それを文化として区別せず楽しむ日本人は、
やはり人間らしい!と表現したいですね。

若狭坊は、民俗文化の特徴は、仮装、贈答、食を楽しむことだと思っています。

そして、それは日々変化していく。
祭礼行事の保護継承でいつも悩むところです。

さて、日本の祭礼となったクリスマスもすぐそこ。

20171031170635967.jpg

今年のクリスマスはこれで決まり!

5回目を迎える旭座jazznight
古い旭座でスタートさせたのが懐かしい。
それが新しい旭座にも引き継がれ、
住民有志で続けられている。

こんな嬉しいことないですね。
若狭坊ももちろんお手伝いにいきます。

日本の旭座でjazz
これも日本らしい新しい文化の創出です。

ほんで一杯のんで
クリスマスプレゼントおくって
クリスマスケーキ食べてください。

でも

20171031170636984.jpg

若狭坊の冬は小浜スイーツ
「でっちようかん」
これで決まりです!!

若いチカラ


寒くなりましたねー

日曜日はくぼたん隣慶院で無縁塔施餓鬼法要

20171030172730e20.jpg

もともと天台宗でご本尊は薬師さん。

山号は「医王山」
意味深ですねー。

次の日曜日の口名田ウォーキングで案内役をつとめるので、そのときにお話しましょう。

さて

週の始めですが若狭坊は朝に顔洗おうとしたら

腰がピキピキッ!!

ぎっくり腰予備軍でコルセット巻いてブルーです。

冷えるときにこまったもんです。

でも心温か

20171030172733292.jpg

この間の「ニッポンたからものプロジェクト」の中学生新聞。
色々感じ取ってくれた。
嬉しいな。

夕方は山川登美子短歌めぐりプロジェクトの報告会

20171030172735aba.jpg

こちらも高校生の皆さんの力結集

20171030172732a09.jpg

小浜のまちのショーウィンドウには書道部の皆さんの書いた登美子の歌がならび
マップの表紙は美術部のみなさんの大作。
待ち歩きマップは郷土研究会の皆さんが何度も町を歩き、夜遅くまでデザインを練ってくれた。

登美子に近い若い感性が花開いてます。

なかなか大変な事業だったようです。
すべてを支えたサポーターさんに感謝。

多くの方が、このマップを手に小浜の待ち歩きを楽しめますように♪

後瀬山トレッキングコース山開き


今日は神明神社再興お披露目でした。

20171011171114a98.jpg

内容は後瀬山トレッキングコース山開きですが、
後瀬山はすでに遊歩道完備で、後瀬の上の琴ヶ峯から神明さんに抜ける
中世の道路や景勝地周辺が整備されたというものです。

20171011171115066.jpg

場所柄、山は季節的に閉じる時期ですからね。


さて、朝から神明さんには、提灯や幟が揚げられ、まさに祭礼日。

今や山麓に隠れた小さな神社ですが、ごく最近までは小浜の町と直結した大神社だったのが神明さんです。


後瀬山山麓寺社と小浜の町並み。
いまや、R27とJR小浜線に分断されているためイメージわきませんが、
海とまちと山腹の社寺(中世は城))が一体となっていたのが「小浜」

そういう時代に回帰し始めているのでしょう。
江戸時代の神明神社社頭風俗図を復活させるというプランですね。


歴史は繰り返します。



今回の神明神社再興プランでは、社殿の旧地保護と表示などとともに
トレッキング利用やキャンプ場なんて案もあります。

これ、今の社寺イメージをもつ現代人には生臭く感じるかもですが、
物見遊山の社寺としては、当たり前なんです。

楽しみです。

20171011171116bf6.jpg

今日は何の迷いもなく、お祓いや玉串奉献など、都会であれば何人かの親が怒ってきそうなオープニングから子どもたちの登山がスタート(笑)

20171011171118487.jpg

建物は無くなったけど内宮や外宮

20171011171119137.jpg

玉椿社などの故地をながめ

201710111711210b4.jpg

天の岩戸や烏帽子岩、琴ヶ峯などの景勝地を行く。

201710111711223fd.jpg

神明さんは、伊勢内宮から勧請する神社ですから内宮・外宮はわかるのですが、
この神様。船でやってきて大船をつないだ故地が山麓にあったり・・・

熊野十二所や役行者をまつって、小浜修験の根本地であったり・・・

椿と八百比丘尼の伝説をもっていたり・・・


まあ、古代に後瀬山は歌にも詠まれるわけですから、古代の信仰を基盤に
中世の小浜の町が出来上がる平安時代末から鎌倉時代の歴史の謎を秘めている地です。

このあたりは改めて題材にしましょう(笑)


一行は後瀬山城跡に抜けて、

20171011171124a34.jpg

伏原愛宕登山口着。
所要時間1時間30分。
説明しながらゆっくりという時間ですね。

ここから西組を同じ時間ゆっくり散策すれば、
歴史と自然とロマンただよう半日トレッキングコースとなります。


八百比丘尼とコラボすれば

女性の方には美と健康

中年以上の方にはウォーキングと不老不死。


若狭坊は気になっていた山麓の手打ちそば屋さん「一葉」でランチ。

20171011171125c9a.jpg

デトックスできました♪

上根来大人の林間学校♪


ミッション完了!

20171001171438342.jpg

上根来助太郎へようこそ!

20171001171439137.jpg

大人の林間学校というイベント☆
京都を中心にお客様をお迎えし

20171001171441d5a.jpg

日本遺産の鯖街道と上根来集落を満喫してもらおうという企画。

201710011714428c3.jpg

まずは遠敷峠から上根来まで根来坂下山体験。

池の地蔵やゴザ岩見学の他、
ミズナラや栗をひろい

お昼には牛舎跡地で猟師さんの美味しい猪鍋を満喫!

2017100117144445e.jpg

めちゃウマです。
お店ひらけます。
たけしくんのとこの新米のおにぎりもサイコーでした。

雪室見学から
薪割り体験をして

2017100117144563b.jpg

炭窯の窯づめ体験

201710011714476f5.jpg

その後は、栃餅用のトチの殻むき体験!
上根来のおばあちゃん直伝です。

終わったら上根来百里会の皆様の案内で集落散策やハンモックを体験して

20171001171448177.jpg

夕食準備では竹水筒を作ったり竹飯盒を準備したり

2017100117145004e.jpg

夕食は鯖焼きまくり&ジビエ焼き肉満喫です。

201710011714518c9.jpg

ドラム缶風呂を体験して
満天の星空を楽しみ

楽しすぎて遅くまで助太郎で二次会
雪室熟成酒の若杯者がすすみました。

20171001171453af0.jpg

にも関わらず、翌朝は5時前起きで再び遠敷峠
この季節では奇跡的な雲海と出会えました。

201710011714543d1.jpg

翌朝は、あひろちゃんやのちゃんの美味しい朝食☆

の後に栃餅つきして、
旧上根来小学校見学して

鯖街道の起点を目指します。

若狭坊アテンドで鵜の瀬→神宮寺→姫神社という定番古代ロマンコース。

2017100117145639a.jpg

最後は海の駅で七輪焼

20171001171457504.jpg

ワハハハッ(笑)
鯖街道&御食国満喫ですなーー

喜んでいただけたかな?

ふぅ
でも疲れた…

参加の皆様、ありがとうございました

そして、上根来のみなさま
いつものWACのAPECさん、たけしくん、あこちゃん

あひろちゃん、やのちゃん

やすこちゃん☆

みんなみんな、ありがとう。

風信雲書自天翔臨


休みもなくバタバタしている若狭坊です。

今日も出勤していますが明日はお休みします。

恒例のくぼたん大運動会のためです。

なんと・・・46回目ですよ!!!
地区の体育大会ならいざしらず・・・
戸数50軒強の集落ですからね~。

でもコミュニティの結束が強く、
多くの若者が残り、子どもも多くてにぎやかです。

この環境を維持していくのが若狭坊のつとめだと思っています。

たぶん、少子高齢化、人口減少時代のモデルになる地区だと思います。
でも、急速な少子化に勝てるはずもなく
くぼたんも次の時代を考えていかなければなりません。

若狭坊は・・・
とりあえず団長として明日の自警団レースの借り物競争の準備☆

201709231110064d5.jpg

へんな借り物です(笑)


さて、地域活性化のため、数年前から街歩きの蔵の美術館みたいなことしたいな☆

と某先生とお話ししていました

2017092311100943a.jpg

そろそろ機は熟す!で行動に移していきたいと作戦会議。

町並みの修景が整うのとあわせソフトをみんなで考え楽しんでいければと思います。

20170923111008353.jpg

で・・・

今日のお題の「風信雲書自天翔臨」は

空海が最澄にあてた手紙(信書)の冒頭部です。

弘法大師空海の名筆として国宝にも指定されています。

今日は先生にこの意味を教えていただきました。

「風雲のような書信が天から舞い降りてきました」

なんて素敵な表現なんだろう・・・


構えていない心の底の想いが伝わるようです。

文化のまちには文化が似合います。

そのような、心に残るまち「小浜」を作っていければと思います。

街歩きの拠点として、蔵ギャラリーをいくつか有志の手作りできないかと・・・

小浜蔵夢(おばまくらぶ)1號館・・・・書の館、市内書家および酒井家や西依家、登美子の書展示
小浜蔵夢2號館・・・・・・・・・・・・・・・・絵画の館、市内愛好家および小浜に残る歴史的書画展示
小浜蔵夢3號館・・・・・・・・・・・・・・・・写真の館、市内愛好家、市内の古写真と現代比較

ちょっとしたカフェスペースがあり

毎日市内の愛好家やマニアが集っており、随時教室やワークショップもしている。

みたいなことを実現できればと・・・・


天から舞い降りてくる賛同者募集中。


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
399位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
63位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR