着物deらくご


皆さん忘年会こなされてますかぁ~?

若狭坊は今日はシゴトバの忘年会。
明日はイベント系の忘年会です。

さて、土曜日も仲間系の忘年会。
S.C.Wという、まあパワーのある音楽系の方々とご一緒させていただきました。

居酒屋での一次会の後・・・
そうそうにはまかぜプラザ。

みさおちゃん&あひろちゃんの小料理屋女将の手料理の数々。
ビンの数々(笑)

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ビンの数々を撮影しておいしい料理を撮っていないなんて。
でも、料理も般若湯もおいしゅういただきました。

早く帰ろうと10時すぎにタクシーをつかまえようとするが。
忘年会シーズンの夜。
タクシーがつかまらない・・・
結局、お気に入りのカフェバーにより、帰りは深夜となってしまいました。

反省。
最近は代行のほうがつかまりやすい。
夜のタクシーがあまり出ていない・・・ということですね。

翌朝は週末の目標であったタイヤ交換もせずこちらへ

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今日は着物de落語♪

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和装に目覚めた若狭坊。
気持ちよかったです。
もう少し、着こなせるようにならんとあかんな☆
腹がなくなって、どうも貧相になってしまっている。

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次回和装でくると割引らしい。

また、着てこよう。

最後は着物での来場者と師匠といっしょに記念撮影。

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プライバシーもあるので、あひろちゃんのボカシ写真をお借りしました。

着物が気持ちいいのでどこかでお茶でもして帰ろうか悩みましたが
寒くなる前に帰路につきました。

そう!今日・明日の忘年会に備えてね。

でも、酒量は控えめにしないと・・・



冬廣


今朝起きると屋根が白い。
いよいよ冬ですね。

若狭坊は今日から忘年会づくしになります。
大丈夫なんやろか(-_-;)
まあ、アルコールはセーブしながらです。

今日は冬つながりでこちらを紹介☆

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若州小浜「冬廣」

知る人ぞ知る室町時代後期からの若狭小浜の刀工です。
なかなか展覧会で一堂になる機会がないので必見ですよ。

初代は諸説あるものの、相州の出であることは間違いなく、
室町時代には小浜住となります。

当時、港町の醸成が進み、若狭武田氏および家臣の集住が進みはじめ
かつ全国への流通ターミナルとして成立した小浜を選んだのでしょう。

応仁の乱で大将級で活躍する若狭武田勢は冬廣を備えていたのでしょうか?

戦国時代には丹波明智光秀の刀をかなり受注していたようです。
慶長期には、若狭守藤原冬廣をなのっています。

江戸期以降は安芸や因幡、紀伊にも弟子が拡散しています。
冬廣は小浜から飛び出した刀ブランドなのです。

くわしくはマニアな学芸員さんに聞いてみてくださいね☆

若狭坊は時間があれば、タイヤ交換の後、午後にも観覧に行こうかと悩んでいます。



さて、年明けの旭座イベントも☆

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この講師の先生は、前記博物館いもいらっしゃったあの仁科さんなのか??

であれば、ご無沙汰しているからご挨拶に伺わなければ・・・


若狭おばまの密教寺院紅葉


今朝の定点南無南無☆

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本当に日々ちがう山容をみせていただいております。
今日は、冬のような澄んだ空気に、スーパームーンの名残の月光が残る朝でした。


さて、先週の土曜は鯖街道の中腹が紅葉ピークでしたが、
もう山麓まで下りてきましたね☆

いよいよ、多田ヶ岳の麓に点在する社寺も紅葉のピークを迎えます。

今週末は、明通寺、萬徳寺がライトアップ!!!!

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続けて22日、23日には若狭神宮寺のライトアップです。

ともに最高のロケーションをお楽しみいただけると思います。

ちなみに・・・
週末は若狭歴史博物館がナイトミュージアムで開館しており、各寺院へのバスも発着します。

1aa1無題

なんと外壁には「小浜城下蘇洞門景観図」をプロジェクションマッピングするんですって☆

楽しみですね。

週末は、日本遺産の若狭小浜の由緒ある社寺の紅葉を愛でてくださいませ。


若狭坊は・・・

本山の蔵王権現様が今週末からご開帳ということで・・・

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日程模索中です。

紅・黄の色も素敵ですが、青の仏様もいいのです!!

近鉄の豪華特急「青の交響曲」も気になりますね~~。


小浜も、もっと高級志向で売り出していかんとあかんのです。

来週の旭座イベント


久々に旭座告知をしましょう!!!

と・・・その前に・・・

最近、まちの駅には「鯖」が泳いでいます。
子どもと見に行ってくださいませ。



その場ですくってお刺身にしてくれます。
一尾3,000円、半尾1,500円です。

ということで・・・


13日(日)は、旭座狂言会

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ワークショップなんかもあるのですが、チケット安いし既に完売かもしれません。
狂言おもしろいですよ~。
「ちりとてちん」にもご出演いただいていた茂山一座です。



14日(月)は、日本遺産大学開講

丁野さん

日本観光振興協会の丁野朗先生に、開講の記念講演をいただきます。

観光のまち小浜、日本遺産を生かした小浜を知る上で貴重なお話になります。

ちなみに3月までの毎月の連続講座になりますが、第2回は若狭坊が担当します(笑)
3回参加すると、非売品の日本遺産語り部ガイドと特製クリアファイルをプレゼントします。

参加無料ですので、まずは14日(月)18:00~ ぜひ旭座へ。



16日(水)は、桂福丸さんの落語会です。

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旭座といえば、、、落語!!!ですから。

お楽しみくださいませ。


年末・クリスマスを前に、まちの駅では間もなくイルミネーションがお目見えします。

クリスマスには旭座で楽しいプログラムもあるようです。

楽しみですね☆♪


鯖サミットin若狭おばま


鯖サミットin若狭おばま

念願の開催。

T野実行委員長の想い・願いを聞き、これは何とかせんとと一昨年に鳥取に行き、
内々に様々な動きをし、担当をはずれ事務局ではないものの・・・
開催!!!!

ところが1日目は強風のため中止。
遠方からお越しいただいた出展者。
なにより、中止を知らずに遠方からお越しいただいたお客様には本当に申し訳なかったです。

天候には勝てません。

急遽、道の駅若狭熊川宿のイベントに加入させていただきましたが
他にもやりようあったのにな!と個人的には思ったりもします。
そのためにリニューアルした食文化館なのに・・・と。

なにはともあれ・・・
1日目は開催できませんでしたが、夜は大懇親会。

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結局夜遅くまで飲みましたよ(笑)
2次会は小浜実行委員や事務局がいなくて
M子柴、なおき、若狭坊という最近のパターンでしたが・・・
それはそれでOKなのでしょう。

2日目は打って変わっての快晴。

まずは朝から「鯖供養」

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小浜らしいオープニングです。
若狭坊がコーディネーター予定だった「鯖トーク@県大」は、雨でプログラムが飛んでしまったので、最初は裏方で飛び回り、午後以降はゆっくりとイベントを満喫させていただきました。
とにかく知っているメンバーが多いので市場会場からのリクエストが多すぎる。
5往復程度ダッシュを繰り返し、なんとかオープニングを迎える。

まずは、鯖街道のおじさんに扮した「M子柴さん」と、クールポコのような「なおき」が主役で、新小浜鯖のお披露目。

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いや・・・主役は養殖されたH家さんや漁協さんや、栽培漁業センターや県大の先生や魚商さんかな。
多くの人が関わって新小浜鯖が出現している。


昼前から会場は大盛況で人気の店は長蛇の列。

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市場会場も大盛況で、なおかつそれをつなぐホコ天が良かった。
三年前からの計画がようやく実現されましたね。
たぶん、OBAMA食のまつりより入込が多かったのではないか?

若狭坊は・・・
空いている間に、まずは鯖カフェさんのサバサンドを朝食かわりにし、ウエカツさんのシンポを聴講。

その後、鯖おでんとさばーぐ丼を食べながら、内外海小学校と雲浜小学校の発表を楽しく聞く。

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内外海小さんは、日本遺産のお話で若狭坊も伺ったことがあり、なれずしを試食させていただきました。
雲浜小さんは、鯖の商品開発の話がとっても良かった♪
今回聞いてくれていた事業者が商品化されることを待ちます。

そして、因幡と銚子の鯖を食べながら、小浜YEG、K介にいやん渾身のサバイバルレースを見る。

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試走の根来坂峠で滑落(笑)
京は遠ても十八里とはいいますが、かなり険しい道のりなのです。

エンディングは、八戸のさばころをつまみながらサバンド♪

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一日は終わりました。



へしこちゃんとななちゃんも仲良し。

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最後は美浜のへしこちゃんことD達さんと握手をして感無量でしたが、

実行委員長の言葉にあったように・・・

若狭がさらなる一体となり続けていきたいな☆
と思った最高のイベントでした。


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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