理解と寛容


小浜の皆さん。
除雪作業の疲れでイライラ募っていませんか?

若狭坊は最近は怒鳴ってしまったり愚痴を溢したりが若干。
若いときは、そればかりのイヤな人間だったな!と振り返ることがあります。

最近は年齢を重ねたからか…気をつけているからか…少なくなってきたけど。
若い人でそういう人をみると「元気だな」という目でみるとともに、「損しているな」とも感じます。
自分がそうだったから。

若狭坊は長年一緒にいた大好きな先輩と修験道におしえられました。

「忘れて、捨てて、離れて、恕して、悦べ」

執着せずに客観視してから相手を認めて水に流し、思いやりをもって学びに感謝してわだかまりをとる。

「恕」の心

常に相手を思いやり互いの価値観を尊ぶ。
「怒」ではなく「恕」なのです。

わが母校の「異質なものへの理解と寛容」という校訓と一緒です。
思いやりと協調の心。
それが我が国の成長と発展の根本であったように、若狭坊の成長にもつながる。

怒りがこみ上げるたびに「恕」を想い生活しているのでした。

結局、たまに忘れて声を荒げるのですが(笑)
もちろん自己主張も忘れてもいけません!

それも人間…ということで「恕」の心で受け止めてやってくださいませm(__)m

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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