第3期「若杯者」販売開始


成人を迎え一番の楽しみって何だったかな?
たぶん酒だったかな?
30年弱経つと、そりゃ記憶ないわな(笑)

さて、立ち上げ時には一生懸命話あっていた「若杯者」も早3年。
何もしない実行委員ですが、多くの若者を巻き込んで徐々に軌道に乗っていく姿をみているだけでも嬉しくなります。

「若杯者」は、成人を迎える19歳が
田植えから稲刈り、酒造りまでをこなし、20歳を迎えて乾杯するというストーリー。

毎年無骨ながら、たぶん昔ながらの本来の純米酒はこんな味なんだろうな!という酒が生まれてきます。

第1期は本当にコメのクセのある酒でしたが、
第2期は若干洗練された切れのある味でした。
今年はその中間らしいです。

1月9日から販売しております。

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ぜひ一度お試しくださいませ。


PS 日本酒からの手紙
ニッポン人には日本が足りない、と言われています。
「和服をさりげなく着こなしてみたい」
「ほどよく美しい言葉で語りかけたい」
この国で育まれてきたよき日本文化の数々。私たちがほんの少し心がけるだけで、
まだそれが取りもどせそうです。

日本酒を粋に飲んでみたいと思いませんか。
日本酒は、長い歴史の中でしなやかな感性とすぐれた技術で磨きあげられてきました。
甘くて辛い「妙味の酒」。特定の料理を選ぶことなく、心身を癒し、ご縁をつなぎ、
和(なごみ)に酔うお酒です。

あらたまった礼講からにぎやかな無礼講に移るとき、私たちは乾杯します。
「みなさまのご発展とご健勝を祈念して・・・」
何に向かって祈るのでしょうか。カミ様?ホトケ様?ご先祖様?
ニッポン人の心の奥底に宿るものとふれあうとき、新たな力がうまれるはずです。

これからの人生をますます豊かなものにするために・・・。
日本酒で乾杯!

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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