「仏様・神様が見守る遠敷」

プチ二日酔いな若狭坊です。
でも忘年会シーズンを全開で対応していた昨年までとは違い
まだまだ朝の目覚めはいい方です(笑)

さて、昨日は民宿忘年会でした。

若狭ふぐあり~の。

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若狭かれいあり~の。

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まあ、豪勢な料理の数々。

でも、市内内外海地区の田烏区ということで、メインの一つはもちろん鯖のお刺身。

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若狭坊は秋のスタートから4回目の体験ですが
すべてまちの駅でいただいていたので田烏で食べるのは格別です。

巾着網船団の拠点であった田烏漁港。
鯖のへしこやなれずし文化が根付いており、大切に伝承されています。

これからも守り、そして新たな経済活動につなげていってほしいです。

さて・・・

遠敷小学校のみなさんが、すばらしい冊子を編集発行されました。

『仏様・神様が見守る遠敷』

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って、ちょっと前までは行政が関与して学校が発行する本の表題としてはありえなかったかもしれない(笑)

でも、すばらしいテーマ。
本当に誇りと愛着をもち、大きく羽ばたいても故郷遠敷を想ってほしい。

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できることなら、地元に残って歴史文化を活かした地域づくりの担い手になってほしい。

この冊子には、「遠敷のスゴイ人」なんてページがあり、若狭坊の知り合いがいっぱい掲載されている。

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みんなも、遠敷のすごい人、小浜のすごい人になってね。

昨年来、日本遺産の話、お水送りの話、多田ヶ岳の話と三回くらい学校には行かせてもらっているので、本当にうれしく、多くの方に見てもらいたいな☆と思いました。
仏様・神様って、たぶん若狭坊の影響が大きいかもしれない(笑)

ちなみに個人的に興味があるのは、若狭姫神社裏山にある平場の名前。
「はたけじ」

意味深ですよね~。
「秦家の地所だったりして・・・」

八百比丘尼や良弁、お水送りとつながってくる名前だとするとロマン溢れます。

で、このパンフレットといか冊子なのですが。
道の駅などの観光施設に配置されたようですが、かなり部数が少ないようなので、すぐになくなると思います。
興味のある方は下記からご覧くださいませ。


『仏様・神様が見守る遠敷』 → 遠敷小学校6年生のページ



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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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