鯖サミットin若狭おばま


鯖サミットin若狭おばま

念願の開催。

T野実行委員長の想い・願いを聞き、これは何とかせんとと一昨年に鳥取に行き、
内々に様々な動きをし、担当をはずれ事務局ではないものの・・・
開催!!!!

ところが1日目は強風のため中止。
遠方からお越しいただいた出展者。
なにより、中止を知らずに遠方からお越しいただいたお客様には本当に申し訳なかったです。

天候には勝てません。

急遽、道の駅若狭熊川宿のイベントに加入させていただきましたが
他にもやりようあったのにな!と個人的には思ったりもします。
そのためにリニューアルした食文化館なのに・・・と。

なにはともあれ・・・
1日目は開催できませんでしたが、夜は大懇親会。

DSC_2609.jpg

結局夜遅くまで飲みましたよ(笑)
2次会は小浜実行委員や事務局がいなくて
M子柴、なおき、若狭坊という最近のパターンでしたが・・・
それはそれでOKなのでしょう。

2日目は打って変わっての快晴。

まずは朝から「鯖供養」

DSC_2612.jpg

小浜らしいオープニングです。
若狭坊がコーディネーター予定だった「鯖トーク@県大」は、雨でプログラムが飛んでしまったので、最初は裏方で飛び回り、午後以降はゆっくりとイベントを満喫させていただきました。
とにかく知っているメンバーが多いので市場会場からのリクエストが多すぎる。
5往復程度ダッシュを繰り返し、なんとかオープニングを迎える。

まずは、鯖街道のおじさんに扮した「M子柴さん」と、クールポコのような「なおき」が主役で、新小浜鯖のお披露目。

DSC_2615.jpg

いや・・・主役は養殖されたH家さんや漁協さんや、栽培漁業センターや県大の先生や魚商さんかな。
多くの人が関わって新小浜鯖が出現している。


昼前から会場は大盛況で人気の店は長蛇の列。

DSC_2616.jpg

市場会場も大盛況で、なおかつそれをつなぐホコ天が良かった。
三年前からの計画がようやく実現されましたね。
たぶん、OBAMA食のまつりより入込が多かったのではないか?

若狭坊は・・・
空いている間に、まずは鯖カフェさんのサバサンドを朝食かわりにし、ウエカツさんのシンポを聴講。

その後、鯖おでんとさばーぐ丼を食べながら、内外海小学校と雲浜小学校の発表を楽しく聞く。

DSC_2622.jpg

内外海小さんは、日本遺産のお話で若狭坊も伺ったことがあり、なれずしを試食させていただきました。
雲浜小さんは、鯖の商品開発の話がとっても良かった♪
今回聞いてくれていた事業者が商品化されることを待ちます。

そして、因幡と銚子の鯖を食べながら、小浜YEG、K介にいやん渾身のサバイバルレースを見る。

DSC_2626.jpg

試走の根来坂峠で滑落(笑)
京は遠ても十八里とはいいますが、かなり険しい道のりなのです。

エンディングは、八戸のさばころをつまみながらサバンド♪

DSC_2627.jpg

一日は終わりました。



へしこちゃんとななちゃんも仲良し。

DSC_2619.jpg

最後は美浜のへしこちゃんことD達さんと握手をして感無量でしたが、

実行委員長の言葉にあったように・・・

若狭がさらなる一体となり続けていきたいな☆
と思った最高のイベントでした。


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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