ボランティアの定義



爽やかな朝のウォーキングの後・・・

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日曜日ははクリーンアップふくい大作戦・・・でした。

今年の「くぼたん」のミッションは・・・

1.区として例年通りの市道沿いの草刈り

2.青壮年会として窪谷川のヨシ刈り

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3.サブミッションとして松上げ保存会で竹きり

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ということで昼過ぎまでかかり、午後は一杯呑み懇親会でした。

最近はクリーン作戦をしていない地域も多いようで・・・
ある意味「楽でいいね」と思ったり、
またある意味「かわいそうなところに住んでるね」と思ったりします。

ボランティアは、そもそも自らの意志により参加した志願兵のことらしいです。
それが変わって、自主的に社会活動などに参加し、奉仕活動をする人のこと。
あるいは、奉仕活動そのものを指すこともあります。

自分の理念や理想で動く人間味ある活動です。

日本では古くより五人組・町内会・自治会・消防団など
地縁・血縁によって強固に結びついた相互扶助の慣習があったため、
これがいわば日本らしいボランティア。
外部からのボランティアを広く呼びかけ受け入れる仕組みは最近のものです。

まちづくりは言わばボランティア。
若狭坊はいつも言っていますが、まちづくりを実践するもの、
日本らしい地縁・血縁の活動が出来ていない人に、まちづくりはできない。

理念が合うものが集って奉仕をするとき、
他の理念が合うものが集って活動いているものを批判してはいけない。
理念のもと楽しんで未来を見るものを、見下してはいけない。

逆に、どうしたら一緒に動けて、効果が倍増できるか、
批判する前に、あなたたちの活動のおこぼれを頂戴しましょう!
というような活動が理想だな☆と思うことが多い。


最近、理屈だけで「まちづくり」を語る若者がネット上に見受けられます。
君たちの活動は凄いよ。でも、それだけじゃダメだよ。

と思うあたり若狭坊もオヤジになった証拠だ(笑)
若いときは、もっと「自分の理念」が先走っていたからな・・・

さて、来週の日曜は自警団の春の奉仕作業だ(^^);
どんだけあるねん奉仕作業。

でも、これで団結し地域が守られている「くぼたん」なのでした。

実は・・・
若狭坊の理想は、
くぼたんパラダイスを市全体に広めることだったりします。

小浜で話題にあがる旭座なんかも、実はくぼたんモデルだったりします。
だから、今の世の中、なかなか理解を得ることはできません(笑)

旭座、批判する前に一回使ってみなさいませ。
日本らしい使い方、いろいろ可能性が見えてきますよ。


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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