和倉温泉の旅♪


水・木・金と怒涛の飲み会三連チャン

水曜日は
「御食国倶楽部の四季を愛でる会」

海の駅のお話を聞いた後に美味しい醤油干しなどを満喫。
でも、ノンアルビールからウーロン茶ですごしました。
海の駅は若狭坊も携わっていた仕事。
4月からも、もちろん関わっていきます。


木曜日は有志で
「ふるさと納税の幸を楽しむ会」

県内で唯一1億円を突破した小浜のふるさと納税の御礼の品々。
満喫しました。
まちづくりに携わるもの、しっかり説明できないといけないので。
面白かったのは、小鯛のささ漬け食べ比べ。
各事業者により、やはり微妙な違いがありました。
この会も、ノンアルとお茶で楽しく過ごせました。
ということで、今月の木曜会は欠席となりました。


金曜日は
「くぼたん米舞倶楽部定例会」
毎年田んぼシーズンを前に開かれる年間計画確認&飲み会です。
ここでは少々いただきました。
缶ビール1本、酒1杯、焼酎少々(笑)
抑えて飲むペースもつかまなければね。


そして、
週末は、

家族で和倉温泉の旅♪

娘もいよいよ高校進学ということで
お祝いをかねての旅行となりました。

まずは、金沢の寺町散策。

DSC_1888.jpg

金沢には重伝建地区が4箇所もあり、
さらに「こまちなみ保存地区」なんてのもある。
金沢全体が城下町の文化的景観であり、
保存の大切さを基盤においた観光戦略があったからこそ
北陸新幹線開業後の賑わいにつながっている。

主計や東茶屋町は行ったことあるので、今回は寺町台です。
「寺カフェ」が良かった。

DSC_1885.jpg

門前には手書きのおしゃれな看板。
門を除くと前庭にパラソルがガーデンテーブルが並んでいる。

この、ゆるさ。
小浜で出来たらいいな☆
と思った。

と言っていると、家族旅行じゃないやん。
親のマニア旅行か!と思われるる(笑)

メインは「忍者寺」だったのです。

DSC_1887.jpg

忍者が住んでいたわけでなく、複雑な建物構造からそう呼ばれている。
商標登録 もされている(笑)

概観は2階建てだが、階段だらけの4階7層構造。
隠し階段、隠し扉、落とし穴、抜け穴いっぱい。
藩主祈願所で寺町の監視所、出城的構造。
面白い建物でした。

子どもが調べて「行きたい」といっただけに、
2人とも、かなり満足度が高かったようです。
子どもたちも実は歴史マニアなのだろうか・・・

拝観料1000円程度で予約案内制度。
30分おきの拝観には、50人以上。
外国人は3割程度か?
北陸新幹線効果を体感しました。


寺町散策でだんごをほおばり、ランチを食べて
「のと里山海道」を和倉温泉まで一直線。
昭和おもちゃ館を冷やかして夕刻には旅館につきました。

DSC_1895.jpg

妻の両親と弟とその子どもたちも合流し、
温泉にゆっくりつかり、美味しい料理に舌鼓。
ちょっとだけ飲んで、楽しめました。

旅館もアジア系旅行客の団体さんがありました。
金沢からもほどよい距離ですからね☆



翌日は、ちびっこたちがいるので「のとじま水族館」へ

DSC_1896.jpg

ちょっと寒かったけど楽しめました。
小浜もこれくらいの水族館あればいいな☆といつも思います。

七尾の食祭市場で昼食をとり、

帰りには白山市の昆虫館に立ち寄りました。

DSC_18977.jpg

生き物好きの小坊主には、たまならいところ。
大興奮でしたが、若狭坊と娘は疲れと花粉症でお休みタイム。

ということで、盛りだくさんの春の家族旅行が終了しました。

結局「疲れた」が感想ですが(笑)
子どもと過ごす時間は若狭坊の宝物です。

でも、何処に行っても
「小浜ならどうする?」
「小浜で出来るか??」
みたいな目線で見てしまうなぁ。


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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