往ぬる・逃げる・去る


小雨のなかの定点観測

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いつものシルエットに遥拝、南無南無です。


本当に月日が流れるのは早く・・・

へしこ博士の究極のへしこ講座も、もう3回目だそうで。
大人気の講座なので興味のある方はお早めにお申し込みを。


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さて・・・
もう2月ですね☆
3月までは更に早くて・・・

よく1月=往ぬる・2月=逃げる・3月=去る

と例えられます。

複雑なんですよね~。

歳をとれば時間が経つのが早く、歳をとりたくないな!
なんて思いますが
一方、早く時が経ってほしいとも・・・

その1
病気の完治には健康体が数年続かないと「治癒」宣言が出ないので
安心のためには早く時間が過ぎてほしい。
その2
若狭坊の年に一度の楽しみは7月の大峯山行での心の洗濯。
だから早く時間が過ぎて7月になってほしい。

でも早く過ぎれば、時間の大切さを感じざるを得ないです。
病気の完治宣言が出るころには50歳やん・・・
本当に今のままでいいのか。
何ができるのか。
たくさん楽しまないと。
たくさん考えないと。

貴重な休みに何もせず、
ノンアルコールで
ぼんやり家で寛いでいると思うわけです(笑)
「おいおい何しとる。色々やらんとあかんやんけ~」と心の声がするのです。


孔子さまは『論語』の中で云うてはります。
私は十五才で学びに目覚めた。
三十才で学びから基礎を確立した。
四十才で惑いがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった。

まだまだ学びも確立できず迷いだらけの40代の若狭坊。
だから、やることは一杯です。

でも、ぼんやりと天命みたいなものは20代から見え隠れしていて
これにブレなく生きてきたことは自負している。

もう少しあせらず自然に歩んでいこう。
新しく何かが見えてきて、今まで見えなかったものも見えてくるかも。
そのためには、ガツガツいかず家で寛ぎ、子どもと散歩するのもいいことです。



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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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