子育て四訓


今日は雨で歩けませんでした。
歩けないと朝は暇を持て余してしまいます(^^ゞ


さて、よく言われる子育て四訓です。

乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ手を離すな
少年は手を離せ目を離すな
青年は目を離せ心を離すな

深いですね。

若狭坊の
上の女の子は、早いもので「目を離す」時期
下の男の子は「手を離す」時期が来ている。

できているのだろうか?
一昔前、自分の子どもの時とくらべても過保護になっている気がする。
早め早めを意識しないと出来ないかもしれない。
少しずつ少しずつ距離をとっていかなければ。

成人し、結婚し、子どもを産んで親になっても
わたしの子として人生を歩んでいることに変わりはない。

子育てに成功したな!なんて結果は一生感じられないだろう。
目先のことで、子育てに成功している親を望んでも意味はない。

生涯「生まれてくれてありがとう」と感じて生きていく。
親としれば本当にそれだけでいい。
子に求めるものでもない。

でも・・・わたしが死ぬ前に
「生んでくれてありがとう」
「親でいてくれてありがとう」

と、ほんの少しでも回想してもらえたらいいよね。
今、それを求めたり
そのために仲良くする必要はないよ。

子どもという前に、それぞれの大切な人格をもつ「人」だから。
認めてあげて、少しずつ少しずつ離していこう。

追伸:子どもとケンカしたわけじゃないです(笑)
    仲良くしすぎだな!という自戒です。

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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