静御前の前にて


本山から蓮華入峯の山上本堂記念写真をいただいた。

山上記念(ブログ用H27)_

毎年ですが小さくてわからないでしょう(笑)

でもカラフルですね☆

若狭坊は2列目に立っております。
結袈裟(赤梵天)は大先達。
紫梵天は先達。
緑梵天は準先達という感じになります。

ちなみに、袈裟の色にも意味がありまして・・・

茶地金襴は在家。
白地金襴は得度・僧籍をもった方となります。

さて、
毎年、7月7日の蛙飛びに出仕する前の昼食は・・・

「静亭」

静御前が舞ったと伝えられる勝手神社(本殿消失してますが・・・)前に
お店を構えていらっしゃいます。
テラス席からは吉野山と一体となってお食事が楽しめます。

歴史地理が好きな若狭坊からみれば、
いかにも古くから茶屋があったような場所となります。

毎年、若女将がお迎えくださいます。
年に1度の客をやさしく引き入れてくださいます。

自家製の柿の葉寿司はサイコーです。

いつもありがとうございます。

今年もブログの記事にしていただきました。
毎年、お書きいただいており、女将の想いが伝わります。

下記からお入りくださいませ♫

静亭へようこそ


実は・・・

若狭坊の戦死したおじいちゃんは、「静」といいます。

昨年、亡くなったおばあちゃんは、「静子」といいます。

静亭。とっても親近感があるのです。

一度、観桜期や開帳時にゆっくり訪れたいものです。

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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