大峯の行場


さあ、入峰1カ月前となりました。

なかなか大峯のお誘いに乗ってくれる人が少なく、
意気消沈的な若狭坊です。
すばらしい祭礼の中心でおみこしが担げるのですが。

「1回、洞川から上がったしいいや」

が結構多かったりします。

「若狭の男 一度は大峯詣り」
の名のとおり、まあ1回行けばいいかな?はよくわかります。

でも、
蓮華奉献という壮大な行事に参加し、奥駈道を吉野から山上へ。

75なびき

洞川上りとは異次元です。
まだまだ間に合います。
七十五靡を一緒にたどりましょう。

さて、初めてお越しの方を新客といいますが・・・
新客には道中、吉野水分神社や金峯神社でありがたい修行があります。

そして山上近くになると表行場から裏行場まで盛りだくさんです。

行場マップ

いい体験ができますよ。
若狭坊は表行場の「西の覗」
裏行場の「平等岩」はもう結構(笑)

でも、いざあたると高所恐怖症の若狭坊でも平気でした。

先達さんに任せれば怖いものありません。
色々詳しく説明をしたいところですが・・・
楽しみを取ってはいけませんからここまでに(笑)

充実した修行のあとのビールは最高です。
若狭坊も偉そうなこと言っていますが、
実は山上からの下りに入ると、ビール煩悩がムクムクと湧き出してきます。

日頃の生活では味わえない体験をどうぞ!


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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