プチ読書


まだまだ日々飲み会(笑)

口名田会、某実行委員会の飲み会と連続した朝です。

でも、深酒しないよう速攻で帰っています。
めずらしいことです(*^^)v


さて・・・

東京出張が多くなると新書が増えていきます。
東京着は必ずちょっと早めに設定して丸の内の丸善に行ってしまいます。

昔は八重洲ブックセンターでしたが・・・

帰りの新幹線用に本を仕入れるのと、自分の執筆本があるかどうか
確認してしまうのです(^v^)

でも新書買うものの帰りは結局読まない(笑)

で、軽い飲み会の後はイエの風呂でゆっくり読書となります。


この間買った新書。

DSC_1321.jpg

左は蓮華入峯でお世話になっている前金峯山寺宗務総長の田中利典師の著書。
本当にわかりやすく記述されていて、修験道の入門書としては最高傑作です。

改めて勉強させていただきました。


右の本は新刊でランキング上位にあり、タイトルと帯の紹介に惹かれたが・・・

失敗でした(笑)

「地形で解ける」
今までの歴史学を批判的に「地形」に焦点を絞っていますが
目新しいことがなかった。

歴史学と地理学のコラボは当たり前で、研究者とすると結構普通の本だった。
一般的に教科書の歴史になれた一般の方は、歴史ってきらいだろうけど。
このように文献や地理や気候やさまざまなもので推論を練るのが
実は歴史学の本当の面白み。

歴史に身近な地理から興味をひきつけるということには共感します。

歴史を近いものにする。
歴史ってむずかしいけど、身近な地形から昔のことがわかるんだな!
という気づきを紹介されているのはいいですね。
一般的に楽しむのはいい本です。


新書は・・・
やはり、なかなか接しない分野のものを買うに限ります。

知っているものは・・・
尊敬される人の著書だと共感する。
でも、自分の知識を満足させてもらえないものだとがっかりする。

やっぱり風呂読書は、なにげない紀行文やマンガに限るかな(笑)

もっぱら珍重しているのは「鬼平犯科帳」と「藤枝梅安」なのです(*^^)v

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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