西の比叡山へ


こんにちは☆

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にこやかにいきましょう☆

5月16日開催のマーメイドjazzフェスティバルのキャンドルナイト用の竹灯籠が
有志で製作途中です。

ゴールデンウィークにワークショップができればと画策中です。


さて、まだ慣れない週末休(笑)

ジャズのフライヤーをつみこみ兵庫県へ営業です。

といってもメインは山行(笑)

午前中は半日、西の比叡山と例えられる書写山へGO。
時間がないので修験者にあるまじきロープウェイ利用(-_-)/~~~

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桜が終わり新緑前の気配。
多くの登山者でにぎわっていました。

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若狭坊は山内をグルグルお詣り行です。

半日、山の中で昼前にようやくご本尊に南無南無。

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時間が余ったので、修理が終わった姫路城を車中から眺め、一乗寺へGO!
今日はいい日なのか、円教寺もそうだし姫路護国神社でも結婚式をしている。

チャペルもいいけど、白無垢で仏前、神前の式はいいものです。

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一乗寺では三重塔をいろんなところから眺め、奥院まで勤行。


うん。まだ時間がある・・・

続いて、御嶽山播州清水寺へGO。

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ここでも山内伽藍を走ってめぐる(笑)。

若狭坊は山の寺にいったら、かならず寺の中心だけでなく伽藍配置を確認するために
全域を極力お詣りめぐりします。

いつだったか・・・
とある山の寺の発掘報告で短絡的な報告を聞いたことがある。

例えば平場の数をすべて坊院跡として数えていたり・・・
単純に礎石の高さ違いで建物の時代差を論じていたり・・・

ああ・・・現場見てないな・・・と思った。

山の寺は、平場の段差を超えて一つの建物を作る。
もちろん礎石の高さの差なんか関係なしに一つの建物をつくる。

現場あわせのすばらしい日本建築の技術。

考古学は、どれだけ現場を見ているか、
それは遺跡だけでなく、今あるものを論理的に見つめられているか、
調査員の資質が非常に問われるのです。

いろんな意味で広い視野が必要なのです。


結構歩いて

夜は一人打ち上げ

DSC_1231.jpg


いいお詣りとなりました。


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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