インフルがやってきた


さてさて水曜休。

予定では福井あるいは京都六角堂&革堂詣りだったのですが・・・

我が家にインフルがやってきちゃいまして・・・・

看病家籠りでした。


なので、ひたすら風呂読書。

読んでいたのは、古事記・日本書紀&神仏習合の成立について。

いろいろなことを交錯させて・・・


やはり国家が神仏習合を受け入れ体制化させていく中での若狭は面白い。
修験道を志すものとして。

古来の信仰である多田ヶ岳と多田寺、多田神社。

国家の神仏習合受容の中での若狭神宮寺と若狭彦神社。

妙楽寺、羽賀寺、谷田寺の成立。

新羅との関係。

葛城との関係。


お水送りを前に

何が若狭小浜に求められたのか?

信仰の想い。国家体制。どろどろとした政権交代に係る人の動き。

想いをはせました。


お水送りは、律令国家の成立期におけるさまざまな要素を包含しています。

そんなことを思いつつ、行に精進するのも良いことです。

真相がわからないにしても・・・


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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