休日にできる今年の〆


忘年会ラッシュで体重激増の若狭坊です((+_+))

しかも最終の忘年会は記憶を飛ばしている。
右足首はひねっているし、体に擦り傷いっぱいやし。
何したんだ??

もう無茶呑みする年代は過ぎたな。


さて・・・

年始は2日から仕事ということで、年末休みを満喫しています。

27日は一日、若狭小坊主と行動をともにしました。
二日酔いということもあり、朝から二人で濱の湯に行き・・・
バッティングセンターを満喫し・・・
家で工作を楽しみ・・・
夕食は二人でカレー作り。

一緒にいれることが少ないからこそ、いろいろ楽しめます。
まだまだ甘えん坊のボクちゃんでかわいい。

昨日、一昨日は、加賀に色々リサーチの旅。

舞鶴若狭道開通で近くなりました。

まずは金沢の近江町市場。

DSC_1005.jpg

小浜の市場周辺のまちづくりに携わっているので観光的な見せ方や展開をリサーチです。
年末の買い物客のごった返している時期だからこそリサーチできることがあります。

正直むっちゃ高いし、鮮度もねえ。
でも人だらけ。

広報であったり雰囲気であったり。
観光とはそういうものです。

だから、本物ですればすばらしい観光地と変化する。
そういう出発の年に来年はしたいものです。

みんなでそれを考えていく。
少しでも進んだかも。
でも、まだまだ足りないよね。


その後は・・・

若狭だるま窯を守る会として赤瓦のリサーチ。

DSC_1007.jpg


若狭にいると異様ですけど、
山陰にしても、越前にしても、加賀にしても
赤瓦文化圏。

その空白地がいぶし瓦の若狭瓦。

気候と文化圏を思い知らされます。

弥生時代から山陰と越国の文化点には共通点が多い。
一方中間の若狭は、近江や丹後との交流圏。

これからは、こういう狭域文化圏をもう一度見つめなおす必要がある。

そういうバックボーンがあるのです。

それは風土であり気質であり。
年月がたっても変わらない根本のものがある。
人は馬鹿じゃないのです。


帰ってくると・・・

DSC_1008.jpg

ありがたや・・・正月のめるぞ・・・サバのなれずし。

まちづくり、地域づくり、修験でお世話になっている先輩であり同志である
大切な方からいただきました。

毎年ありがとうございます。


ということで。
なれずしをいただき思いだし。

今日は朝から運動がてら菩提寺の興禅寺へ若狭瓦調査。

DSC_1010.jpg

あまり見かけない瓦灯篭。

実は若狭瓦で残存しているもっとも古い年号を刻んでいます。

DSC_1012.jpg

これで、ようやくパンフレット入稿できるな☆


さあ、来年も忙しくなりそうです。

楽しく愉快に未来を見つめて。

仕事もまちづくり活動も手を抜かないぞ!!!


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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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