朔旦冬至

本日、12月22日。

めでたい日です。

朔旦冬至

陰暦の11月朔日と冬至が重なる19年ぶりの日。

太陽と月の復活が重なる日です。


由緒ある地でご来光(方向だけでしたが・・・)に向かい勤行。

DSC_0997.jpg

すばらしいパワーをいただきました。


古くは宮中でも特別な宴をしたそうです。

江戸時代にはあった朔日の宴もなくなりつつある文化。

特別な日であるからこそ・・・

自然とともに生きる日本人として見つめなおしたいものです。

DSC_0999.jpg

太陽を意識して配置される神社仏閣は全国に数多くあります。

恵みをもたらす太陽に南無南無。
復活を喜び南無南無。

いいものですよ。

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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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