小浜好きの子どもたちを・・・


選挙終わりました。

みなさん、次世代の人たちのために投票行きましたか?

最近、選挙に行く時は

「今の自分の生活のため」

じゃなく

「次の日本・福井・小浜」を創造するためのスキルのある人」

を焦点にしている若狭坊です。


さて・・・

選挙の日でしたが職場は賑やかでした。

朝から団体さんのご案内☆

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キッチンではキッズキッチン拡大編「お正月料理」

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町家ではボランティアさんのペーパークラフト

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シアターでは、恩師の「若狭の漁業と鯖街道」のご講演。


なかなかイベントな1日です(笑)


とくに今日は小さな子どもたちが楽しんでいました。

楽しむだけでなく色々なものを感じてほしい。


キッチンは単なる料理教室ではなく、
「いただきます・ごちそうさま」を中心に日本文化を感じてもらう。

町家では日本の伝統的空間で世代を越えて楽しんでもらう。

いずれもちょっと前までの家庭では当たり前だったことが
今では特別な経験になりつつある・・・・
コミュニティの中でも、伝統行事などを通じて伝えられていた。
これもだんだん希薄になりつつある。

でも、小浜には残っている。
これが認められて小浜は無形文化遺産の「和食」に名を連ねミラノ万博へ出展する。

少子化対策・企業誘致に税金を投入するのは否定しない。


でも日本らしさ!を残すと
地道な活動や、歴史文化が全国的にも認められた小浜。

ここから世代を越えた地域づくりをしていくことが今求められている。

全国的にそのような時代が到来するだろう。
自民党政権ももがいているが、いつかは気付くはず。

小浜は一歩リードしている。

その優位性をなくさないように均一化された国の補助金行政を突破し
未来を創っていかなければならない。

実は・・・

なんだかんだ言っても国の施策ですが・・・

これを利用して新たな取り組みが・・・たぶん・・・来年始まります。

若狭坊が10年来積み上げてきたことが少し形になりそうです。

文化を受け入れ、融合させ、華やかな国際都市であった小浜。
時代に取り残され、でもそのおかげで日本文化を残す小浜。

子どもたちが誇りに思える郷土として復活させたいものです。

あくまでも1つのアイテムにしかならないでしょうが。

こうご期待!!!


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ジャンル : 地域情報

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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