4番バッター☆


読売ジャイアンツがリーグ3連覇した。

実は若狭坊はジャイアンツファン♫
でも、本当の本当はホークスファン♪
ソフトバンクの失速には気が気じゃない(^^ゞ

祈!!日本シリーズ☆

ホークスVSジャイアンツ

今年のジャイアンツは4番バッターが目まぐるしく変わった。

村田、アンダーソン、阿部、長野、高橋由などなど・・・

苦しいとき、調子の悪い時も4番を務めた原監督。
本当は4番を固定したいと常々言っている。

4番バッターはチームを代表する長距離砲であり
チャンスをものにするハートをもっているものであり
人格者である。

これが日本の4番だから・・・

でも・・・

調子のいいもの。
その時にみあった人を的確につかう。
これは今の管理者に求められているものかもしれない。

仕事、シーズン、環境によって適任が変わるのが当たり前で・・・
チーム力を重要視する現在
4番バッターを求める意識は野球界以外でも薄れてきているかもしれない。

日本の野球。

1番 俊足巧打なアベレージヒッター
2番 小技がきき、さまざまな場面で柔軟な対応ができる
3番 アベレージヒッター(メジャーでは3番最強説)
4番 信頼できるチャンスに強い長距離砲
5番 3、4番にアベレージが劣る長距離砲

みたいな感じだろうか?(古いかな?)

それぞれの個性を最大限に活かすことがチーム力。
それぞれが常時能力を最大限発揮すれば打順固定がもっとも安定したチーム力を出すのは当たり前。

でも、それは本当に難しい。
であれば常々変化させるは当たり前ですよね。
もちろん選手のモチベーションを崩すのではなく、上げるという意識の中。

これからの管理職に求められるところが垣間見られた今年の巨人かなと・・・
だから、原監督は管理者としてすばらしいのではないかと。


若狭坊はこのような管理者であり駒でもありたい。
選手兼監督ですね。

駒であるときは、どうしても4番のような華やかなものを求めがちですが・・・

これからはクリーンアップを最大限活かせるリードオフマンであり・・・
クリーンアップが不調のときに活きる下位打線の一人でありたい。


そして目立たないチーム統率者(監督)になりたい。

これが今求められている協働なんじゃないかと思っている。

ちなみに小学校、中学校と野球をしていた若狭坊。
社会人になっても野球・ソフトボールを続けている。

で、いずれも数えるほどだが4番を務めたこともある。
でも、ほとんど5番、6番だったな(^^ゞ

なぜかって?

信頼される人格がなく、かつチャンスに弱いチキンハートだったから(笑)

いまの若狭坊は、その教訓のもとこれを克服しようと人生を歩んでいます。

スポーツから学ぶこと。

人生では大きいものだと思っています。



それと今の時代。

チームの個々の特性を活かすという観点で
監督不在のチームが力強く活動するというまちづくりもある。

監督に求められても負担になるだけ・・・

ゆるゆるとそれぞれの個性を出せる環境をつくり
個の性格を最大限発揮する中でチーム力を高めようというもの。

若いころをはこれを求めていた。

若い力を最大限発揮するには監督不在で、意識を共有するキャプテンが力を持つというのがよいとも思っている。

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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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