メンタルってどう鍛えるのだろう?


いやぁ~興奮さめやらず・・・・

すごいよ! Kei Nishikori

オリンピック金メダル以上だよ☆



もともとベースラインからの光輝くストロークは世界レベルだけど。

今回の錦織は、勝負強さが光ってますよね。

「誰にも勝つことができる」と言えることの自信。

いままで無かったですもん。


もともと、カラダの弱さ、スタミナ不足からズルズルと負ける試合をすることが多かったような気がしますが・・・

これが一転。

何せ、ケガからの休養明けですからね。


やっぱり、昨年から付いているマイケル・チャンコーチの影響が大きいのかな。


若狭坊。

みんなに「ありえん!」とよく言われますが、小さい時からメンタルの弱い子でした。

小中高とやっていた野球やテニスだけでなく、何につけても本番に弱い(笑)


自信がもてる取り組みができたり、師匠にあったりできること。

これで変われる!という幸せがうらやましい。

まぁ、何より本当は他人じゃなくて自分なのだろうけど。



若狭坊も長い人生の折り返しを過ぎて、少しの自信と気弱な謙虚さのバランスが
ようやくとれてきたかな??

結局は自分の積み重ねですからね。

だからみんなにも認められるようになってきた。
認められればそれなりの主張もできる。
行動もできる。

ただ、「自己流」になっては決していけない。
それを振りかざしては決していけない。


人生の中で、一番いやなのが、この種の人に出会ったとき。

お互いに「何様やねん!」みたいな思いでぶつかり、交わることのない対立。

これが実は文明国家での戦争につながっているのは間違いない。


我が母校の校訓 「異質なものへの理解と寛容」
言葉尻をとって、「自分を過大評価して他人を異質として排除する慢心」
みたいなことを言われる人もいるが。

決してそのような言葉ではない。

自信が過信や慢心にならないよう・・・日々修行を忘れてはいけない。


簡単にいえば・・・

どのような人からでも学ぶことは山ほどある。
まずは異質と思わずに謙虚豊かな心で受け入れましょう。そして学びましょう!
必ず人生にプラスになりますよ。
が・・・異質なものへの理解と寛容。

歴史からみても、我が国と日本文化の発展を象徴する言葉である。

たぶん錦織も、どこかでその心をもっているのだろう。
一流と言われる人は必ずそうだと思っている。


極めた・・・
満足・・・
で立ち止まらず

人生最後まで小僧の心です。

たとえメンタルが鍛えられても、
謙虚な心
人を思いやる心

忘れてはいけませんね。


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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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