熊野詣で

ちょっと遅いお盆やすみ。
2日だけやけど(T_T)/~~~

でも連休をとれない職場だから貴重なのです!


ということで・・・

いざ、熊野古道へ・・・GO!!

昨年、遷宮で伊勢に詣でたので、今回は伊勢路から熊野三山をめざすことにしました。


修験者であれば、吉野から大峯奥駆道を経て本宮へ・・・
でしょうが、お許しください(^^ゞ

時間があれば行きたいと常々思っています。


平安時代以降、盛んになった熊野三山詣。
蟻の熊野詣とも例えられました。

まずは三重県立熊野古道センターで学習。

DSC_0707.jpg

どこを歩こうか悩んだのですが・・・

今回のメインは那智山。

西国第一番札所 青岸渡寺

なのです。

daomon.jpg

祖母の冥福を祈り黙々と。

しかし・・・暑い・・・汗が噴き出す。

苦しい山行を経て

熊野権現さまにお会いできました。

DSC_0710.jpg

クスノキの胎内くぐりをして、牛王符をいただき。

青岸渡寺で、納経南無南無して、納経軸にご朱印をいただく。

DSC_0712.jpg

そして坂をかけ下り・・・

飛瀧さまを南無南無。

DSC_0716.jpg

いやぁ~熊野は遠い・・・

車移動と一山お参りで1日が終わってしまう。

数か月休みもらってニッポンの奥駆(若狭~熊野)したいですね。
そしてゆっくり大辺路・小辺路・高野山と巡りたい。

でも、今回のメインは西国札所ということで☆


熊野古道レポート☆ 続きは次回へ・・・・


PS

熊野灘を望む翌朝のご来光は素敵でした。

DSC_0717.jpg

遠くに補陀落山を感じたいにしえびとの心が少しわかります。






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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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