松上げ準備&六斎念仏



週末は仕事だったのです。
いつものことですが(笑)

かなり忙しかったですよ。
でもお客様が多いのはいいことです☆



さて、16日(土)は伝統行事「松上げ」の準備でした。

と言っても若狭坊は喪中のため不参加。
ケガレをもつものは、会場にいってはいけないことになっています。

しょうがないです。
でも息子は子どもで主役を張るので、血脈なども考えて参加させました。

松上げは竹で骨組みしと藁で編んだかごを作ります。

NCM_0540.jpg

そしてこれを立てて・・・

NCM_1505.jpg

夜になってから、松のジンを細かく切って束ねた松明に火をつけて投げ入れます。

火祭り玉入れバージョンです。

子どもには伝統行事を楽しんでもらいたい。
そして次世代を担ってほしいと願っています。


17日(日)

仕事から帰り晩酌を始めて気付く。

おぉ~十七夜や。観音さんにまいらんと・・・

DSC_0693.jpg

青壮年会のプチ屋台で一杯のんでから六斎念仏の奉納を見ました。

DSC_0694.jpg

小学生の一六斎。
かなり上手になってきました。

DSC_0695.jpg

中高生の二六斎。
っていうかみんな30代やん(^^ゞ
でも豪快な二六斎を見せていただきました。

DSC_0701.jpg

青年の三六斎。
滑稽な踊りをみせてくれます。


すてきな夏の休日の過ごし方です♫




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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

若狭の六斎念仏も中々面白そうですね!!

京都の六斎念仏も面白いですよ。

Re: No title

KOBAYASHIさま

素朴な祈りから躍り芸能、魅せるまで進化したもの。
さまざまで面白いですね。

嵯峨野の六斎を初めてみさせてもらった時には驚きました
プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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