焼き物の里のむらづくり

暑いですねぇ~。

我が家のロシアひまわりは2m50cmを越えてきました。

DSC_0632.jpg

もともとひまわりはアメリカ原産ですが、ロシア周辺での生産が盛んになった歴史があります。
このロシアひまわりは、草丈4m、花輪30cmを越える最大のもの。
種に20%から30パーセントの脂肪分を含むので油を絞る栽培種となっています。

わが口名田では、子供たちが種まきして、苗を各家にくばって高さを競争しています。

「競う」のまちづくりです!(^^)!

ひまわり畑みたいに見栄えのするものではないですが、地域のまちづくりとして楽しいでしょ☆

口名田にお越しの際には、各家や畑の大きなひまわりに注目です。


さて、お久しぶりのだるま窯。

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先月から保存会で釜修理ボランティア作業に入っています。

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下地を組み、スサ入りの赤土を荒縄・割瓦をまぜながら何層にもわけて塗っていきます。

火が入る日も近づいてきましたね。


今日は口名田小学校5年生の粘土ワークショップ。

DSC_0638.jpg

若狭坊の簡単な若狭瓦の歴史紹介後にワークショップスタート☆

2回目のワークショップなので指導も慣れてきました。

それぞれ好きなものを作って、思い出にしてください。

そして北海道まで運ばれていた若狭瓦の歴史を少しだけ頭の片隅に残し、
地域を愛する人に育ってください。

君たちが次の口名田のむらづくりを支えていくのです。

それまで、おじさんたちはがんばります♪

とりあえず今年は、だるま窯までの案内板を設置したりパンフレットを作ったりします☆

口名田は古くは須惠野と呼ばれ、須恵器を生産していた焼き物の里。
そこから若狭瓦も江戸時代に生まれました。

ひまわり油を原料に焼き物の里復活だな(笑)

煙昇る里 口名田

目指しましょ♪



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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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