龍の背縦走(若狭多田ヶ岳)

かなり仕事に参っている若狭坊です(+_+)

ぬぉ~お~、山が呼んでいる!!!

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いくぜ!!久々水曜お詣り。


普通の多田ヶ岳お詣りなら、永三坊さんをお誘いするのですが・・・

今日は野代の妙楽寺から多田山上を抜け、未開の道を通って若狭神宮寺に行くことに。

念願の若狭の龍の尾から龍の頭への縦走です。


まず若狭神宮寺の北門前に愛車のMTBをデポ。

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車で引き返して妙楽寺、波瀬戸の滝で無事を祈念し南無南無☆

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途中、野代山で古墳らしきものを調査したり
花を眺めたりしながら2時間弱で多田ヶ岳山頂。

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いやぁ、最高ですなぁ~。

飯盛山とその麓のくぼたんが綺麗に見える。

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ちょっと早い昼にする前に・・・

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行者さまの前で勤行です。

周辺のシャクナゲは八分咲きというところでしょうか?
こぶしとダブルで綺麗です。



さあ

ここからが今日の本番!!

いざ登山道のない道を若狭神宮寺へ!!!


なんかね・・・

なにかありそうなピークは必ずといっていいほど・・・

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ユズリ葉(若葉)の林なのです。
神様の乗り物です。

何かあるよね~。
勤行しながら通過していきます。

若狭神宮寺ご神体の長尾山大明神までは行場のような痩せ尾根や
シャクナゲの自生地を進みます。

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長尾から少し下ると行場岩。
眼下に若狭神宮寺の根本中堂が見えます。

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ここでしばし休憩してパワーをいただく。

岩下には人口の平場もある。
行場のお堂があったのでしょう。

そして・・・

到着。

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お礼の勤行後、ご住職としばし談笑。

信仰のない方は山に入らないでください。
神仏の領域です。ご住職の願いでした。

はい。おっしゃるとおりです。
若狭坊は直属修験者ということでお許しいただきました。
ありがとうございました。

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ここで最後のお礼の勤行。

そして・・・チャリで妙楽寺へ帰り・・・

明るいうちから精進落としなのでした(笑)

DSC_0425.jpg


本日の遭遇者☆

シカ1匹。青大将1匹。登山者2名(山頂にて)。

ズボンにまとわりつくダニ数匹
頻繁に確認してはたき落とす。死にたくないので。
これだけは何とかしてほしいですね・・・


いいお詣りでした。

南無南無。


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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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