伏見稲荷登拝

「若杯者PJ」で酒をあおった翌休日☆


酒造りの勉強のため伏見の旧知の蔵を訪ねる。

若狭・近江から脈々と流れつく伏流水を使った水。

若狭坊のお口にはあいます(^^)

いろいろ勉強させていただきました。


その後。

本年の山修行始め。

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伏見稲荷でございます。

2月4日の初午にお参りできないから前倒し。
ちなみに小浜でも稲荷をオマツリしている社では初午祭をしているところがあります。
中名田の初午では講員があつまって油揚げをアテに一杯やるらしい・・・

全国のお稲荷さんの総本社。
なんか回りから聞こえてくるのは中国語ばかりだった(^_^;)
外国旅行客の人気スポットになりつつある伏見稲荷です。

ここに来たら稲荷山を登拝しないと☆

開山には渡来系の秦氏が関与しているといいます。
若狭から近江、そしてここから奈良へと至る秦氏。
身近に感じるお社の1つです。


登拝参道は頂上までしっかり階段。茶屋も一杯ある。
でも、雰囲気は神体山の懐を感じるところがいくつもあります。
なにしろ磐や木、峰を御神体としていることを実感できます。

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神社本庁に属さない伏見稲荷。
明治の神仏分離で麓の愛染寺(神宮寺)はなくなりましたが、
山の中に入るとその痕跡は一杯☆

結構、念珠片手に般若心経や稲荷心経をお唱えされている方も見受けます。

参拝しやすい(笑)


いよいよ峯に入ります。

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四つ辻からの京都の眺めはサイコー☆

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小浜を出る時は吹雪だったのに(笑)

三の峰から一の峰まで順次南無南無。


剣さんから薬力さんへとぐる~っと回峰です。

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滝行場なんかもあり、お不動さんもお祀りされています。

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般若心経と不動真言で南無南無。


1時間強の回峰行を満喫させていただきました☆

酒づくりには米の豊作を願わねば!!
お稲荷さんは、もともと農業神だからね。

若杯者PJの成就とくぼたん米舞倶楽部の豊作を祈願させていただきました。



お昼はどうしても久しぶりに食べたくなり第一旭本店へ!!

特製ラーメンを食べる!!

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ネギ多い目で頼んだのに普通やし(T_T)
しかも、今日のスープは外れだな・・・

学生時代から大好きだったラーメン。
とにかく楽しませていただきました。


帰りは湖西に回って「あがりゃんせ」へ。

2時間強のサウナとお風呂の満喫です(^^)


青空の関西を後に、真黒な北へ帰路を走る。
リフレッシュしたのに若干ブルーになります(笑)


とにかく年始の初山行を満喫させていただきました。


さあ、今夜は木曜会@濱亭☆

今日も酒でまちづくりを繋ぎます(笑)



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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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