問われる計画実行力

きのうは若狭坊が担当していた計画が市に提出されました☆

1387518473975.jpg


これからが本番!

計画実行が問われる2年間が始まります。

が・ん・ば・ら・な・け・れ・ば・・・



さて、

若狭坊のお仕事場には数多くの計画があります。

若狭坊が今おもに念頭においているのは
「小浜市元気食育・・・」
「小浜市若狭町歴史文化・・・」

後者は若狭坊が担当したので、ひたすら地を這って実践に心がけています。

他に気にしているものに
「小浜市第5次総合・・・」
「小浜市都市計画マス・・・」
「小浜市観光まちづく・・・」
「小浜市協働の・・・」

こんなところだろうか??

もちろんすべてを朗読するほど覚えているわけではない(笑)

ちなみに、もっともっと「計画」はあって、大なり小なり関連している。

最低限「気付き」があった時には確認しなければいけない。



真剣に仕事に取り組もうとしたら、これくらい意識しないといけないのです。


昔から、若狭坊の職場は「計画」だけで「実行」がないとよく言われます。

最近は「数値目標」とか「検証事業」なんかで実行を問うていますが・・・



でもね・・・

実行に向けて真剣に取り組まなくても内部で責められない職場環境だと思う。
改革はされてきているが、民間のように自身の身分にまで反射してくることがないから・・・


だめだよなぁ~。


民間のように実行成果をあげる人材をもっと登用したらいいと思う。


計画を作ったら実践のための責任を一手に背負わせてもいいと思う。

適材適所と責任のある職務。

優秀な人材は、いろんな部署から「来て欲しい!!」って求められるけど、コロコロ変わっていいのかな?

「計画」だけに終わる根本だと思う。




優秀な人材を適材適所にプロフェッショナルとして置いて

地に足ついた事業をさせてもいいのだと思う。
そのための権限をあげてもいいのだと思う。
やりがいのある報酬をあげてもいいのだと思う。

プロとして公共の福祉を目指せば、広い視野は自然と生まれる。


改革してほしいな~。

活性化のために・・・


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
640位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
99位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR