保存から活用へ


11月も終わり・・・

29日は初霜・初氷でした。

朝のななめの光を浴びる山の紅葉は素敵です☆


光が入りはじめ・・・

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空が青くなり始め・・・

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青と赤のコントラストに癒しを受ける。

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朝の散歩で若狭瓦の産業遺産「だるま窯」に立ち寄る。

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窯を守るための上屋が上棟された。

貴重な産業遺産を守る第一歩のを歩んだ。


でも、産業としては死んでしまっている。

ここで何かできないか?

歴史的な学習でもいい。

村づくり主体で地域住民が集まるイベントでもいい。


人が関わる「場」としていかなければ。

行政にできない「文化遺産」の活用ができればと思う。


ここから地域が元気になり、小浜が元気になり、日本が元気になれば☆



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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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地域づくり、村づくりは難しいですね。

以前に新聞でも紹介された「だるま窯」、ぜひぜひ、頑張って保存・継承活動に取り組んでいってください。

城歩きマンも、長年地元の地域づくりの活動に取り組んでいますが、難しいものですね。

近くに石丸城、という南北朝期の城館がありますが、行政レベルで発掘や見学会をやっても、それがなかなか地域に広がらないもどかしさ…。

やはり人の輪のひろがり、郷土愛みたいなものの大切さをしみじみ感じています。

Re: 地域づくり、村づくりは難しいですね。

城歩きマンさま☆

職場もかわり城の会にもなかなか顔出しすることもできません。
ごめんなさい。

活用・・・
なかなかです。

特に史跡系の活用は一筋縄ではいきませんね。
地道な活動から地域愛を生まないと。

来年は地域で協力しながら大塩城の登山道整備をする予定です。

地域の人は大森さんの「障子堀があった」

という興奮した言葉が今でも忘れられないそうです(^^)

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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