絵本『蛙とび』

体重減っている若狭坊です。


ここ二〇年。
八四㎏~九〇㎏ギリまでをいったりきたり。

ここ数年は八四~八五㎏くらいでしょう。


ただ、七月の大峯蓮華奉献入峯にあわせて前行で若干絞ります。
八二㎏前後まで。


今・・・

なんと・・・

二〇年以上ぶりに七〇㎏の大台になった。

やっぱり運動です☆

ここ一~二ヶ月の山行が効いてるかな??

たぶん忘新年会シーズンで元に戻るのでしょうが(T_T)


さて、七月の蓮華入峯は「蛙とび行事」もあわせた「蓮華会」


古くから若狭の若峰講が出仕しています。


全国でも奇祭として著名な「蛙とび」

乱暴者の男が蔵王権現の前で過去の過ちを悔い改め、
カエルから人間の姿に戻してもらう物語をモチーフにした行事。

滑稽さで人々の心を引きつける行事です。
古来大事にされてきたものを粗末にしないこと。
謝ることの大切さを教えてくれます。

「傲慢にならないこと」
「人をみとめる謙虚さを忘れないこと」
「あやまる謙虚さはみっともないものではない」
「自分は自然の中の一つの構成員であること」

行者として大切な謙虚な心です。

行事は大きなカエルの着ぐるみが境内を飛び跳ねるユニークなもの。


社寺の行事としては特筆すべき珍しさじゃないかな??


この行事☆

絵本になっているのを知りませんでした。

漫画家・イラストレーターの、みうらじゅんさんも推薦されています☆

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来年、蔵王堂で買ってみようかな?

いや・・・

うちには絵本が必要な子どもはもういないか(^_^;)


さあ、みなさん。

来年は若狭坊とともに「蓮華会 蛙飛び」に行きませんか(^_^)/~



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テーマ : 絵本
ジャンル : 育児

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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