鯖街道を歩く

休日明けの若狭坊です。

台風接近ということで、おとなしくしていました。


というものの若干歩きました(笑)

午前中はお隣町の「うみんぴあ」でウォーキング後に風呂(^◇^)

実はうみんぴあウォーキングは大好きで。

若狭霊山に囲まれているんです。青葉山、飯盛山、久須夜ヶ岳☆
綺麗にみえます。
多田ヶ岳も山頂だけ、ちょこっと見えます。

海沿いに素敵に整備されていて、なおかつ人が少ない(苦笑)

小浜でも海のgardenが計画議論されているけど、イメージはこんな感じかな?
でも使われなければ・・・
いろいろモヤモヤしながらウォーキングしました。

午後は小浜市総合運動場でウォーキング。
帰りにファミマで、アルコールとファミチキを仕入れて早めの晩酌。
メタボダイエットの意味なし(^_^;)


さて・・・

魅力的な行事☆ご紹介♪

ふくい旧街道ウォーク「西の鯖街道を歩く!」
~京道・棚野坂越ウォーキング~

DSC_0016.jpg


とっても行きたいな☆
と思ったら先約が入っている(T_T)
こんなんばっかりだ。

小浜から京の出町柳に向かう鯖街道ウォークも毎年5月に開催されてますが。
いつも田植えと重なり行くことができていません(T_T)


さあ、西の鯖街道ウォークは
11月9日(土)~11月10日(日)ですよ。
1日目は高浜から福谷坂・石山坂から奥坂本に抜けます。
京都府のゼミナールハウス宿泊で、2日目は棚野坂です☆

宿泊と食事付きで11,000円ですからリーズナブルですね。

DSC_0017.jpg


ところで「西の鯖街道」

若狭坊はこの造語が大嫌いです(笑)

鯖街道は若狭湾の鯖産地から京都へ至る道ですから。
若狭から京へ至る道はすべて「鯖街道」

小浜からの九里半街道(若狭街道)や針畑越えがメジャーなので
差別化したブランディングをめざしているのでしょうが・・・

わざと小浜からの道が本家だよ!ってマイナスブランドを作り上げている。

歴史的な展示などでも「鯖街道」は全て含むよ!っていうのが通例なのに。


商業的なもの、地域づくり連携で生み出された造語ですが、なぜ歴史に
携わるものが、マイナスブランディングを指摘できなかったのか?

「歴史」は上手に地域づくりに活かさなければならない。
使いやすいだけにマイナスにしてはいけない。

先をみて広い視野で考えないと。
それを誘導する地域の歴史に携わる人材のスキルも大切だ。

あっ

鯖街道を活かした地域づくりにケチをつけているつもりはありません。
すばらしいパワーに勇気づけられますし、お手本にしないと・・・と。

ネームがキライ!という、あくまでも若狭坊の個人的主観です。

小浜市も若狭町も・・・
高島市も大津市も京都市も

負けてはいられませんよ☆

ただ、「西の鯖街道」という冴えない名前が出たから「元祖鯖街道」なんて言ってはいけません(笑)

お互い連携し、高めあい、情報発信していけるといいですね☆


歴史を生かしたまちづくりを進めると

いつも「若狭は1つ」にたどり着きます(^_^)/~

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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