飯盛山下見登山

水曜日☆は休日!

でも仕事一杯。どうしようか?


悩みに悩んで計画どおり飯盛山くぼたんルート探索☆


9:10 いつもの獣害柵ゲートをスタート。

飯盛山への林道がどこまで続いているか探索を開始する。

いきなり・・・(T_T)

NCM_1613.jpg

山の神までの舗装ルートでも2か所崩壊している・・・
豪雨の恐ろしさ・・・
でも川は清流をとりもどし、とても綺麗になっている。

この林道沿いには旧家の跡が続いているのですが、

NCM_1612.jpg

水に洗われ屋敷の水ための跡が綺麗に出ていました。
自然との共生が偲ばれます。


9:20 山の神着。

NCM_1608.jpg

とても神聖な場所。
背後に大きな磐座があり、その前にしめ縄をはった御神木。
正面には神饌の石室。

しずかに南無南無。

山の神から背後の林道に取りつくが・・・

あちこち崩壊(T_T)

NCM_1609.jpg

いけるところまで進むが、どのルートも山腹・稜線にとりつくまでもなく行き止まり。
こりゃまいった。


9:50
引き返し、地図上でもっとも登りやすいと考えられる尾根にとりつく。

結局、旧道探索になってしまった(^_^;)

最初は痩せ尾根だが中腹からは登山(登拝)道であった雰囲気を醸し出し始める。

ナタとノコギリを駆使しながら進むと突然急登・・・
地図をみて迂回しようか悩みながらも直登を試みる。
かなりのタイムロス。

ようやくクリアすると綺麗な尾根。
飯盛寺ルートとの合流を越えるとすぐに山頂だった。


11:30 山頂着

NCM_1610.jpg

中名田のむらづくりさん設置の看板がある。中名田・加斗の地区併記。
本当はここに「くぼたん」も入らんとね!


山頂広場からは小浜湾も見える。

NCM_1611.jpg

やっぱり、ここまで登ってみんなで昼ごはんにしたいな☆


11:50 弁当後に下山開始!

登りは分かるものだが、下りは尾根を2回はずしてしまう・・・。

次は道しるべテープをつけながら登ろう!!

それと地図をみると急登を迂回できそうな尾根もある。
ここも次に探ってみよう。

13:10 ゲート着。


rute0.jpg


しっかりルート設定すれば、登りで1時間30分くらい?
下りで1時間強くらいで行けそうだな。


風呂につかりながら、壮年会の下見までにもう一度行こうかな??
と思ったので~す。

今のままだと小学校の低学年には厳しいかな??


ちなみに登山遭遇者☆
いのしし親子1組(親1、瓜坊4~5)。ブヒッっと逃げた(笑)
単独の鹿2匹。

持鈴をチリチリしてても遭う。クマにあわなかっただけマシですね。

ルート上にはハチもいなさそうだしOKです。




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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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