マチのまつり

夏です!

祭りです!!!


以外と知られてないのですが、小浜のマチ(小浜地区)7月は祭りマンスリー。

愛宕さんでしょ(大宮・神田)。
えべっさんでしょ(今宮)。
弁天さんでしょ(日吉)。
滝の天神さんでしょ(浅間)。
清滝の稲荷さんでしょ(清滝)。
かわそさんでしょ(津島)。
庚申さんでしょ(飛鳥・香取)。

お祭り天国じゃない??
子どもたちの触れ太鼓が小浜の中をショッチュウ回っています。

今は各区で細々存続みたいな感じですが、昭和まで賑やかやったみたいです。
住んでた人に聞くと、子どもの時は、ず~っと祭りで楽しかったって☆


昨年来、マチの伝統行事調べていましたが、マチの人は「何もない」とよく言います。

ありますや~ん。

庚申さんは「町家でフェスタ」というイベントとコラボしながら盛り上がり再生されてきました。

どんどん盛り上げていってほしいです。

住む人が楽しむのが祭り。

村部の講文化とはまた違う伝統ネットワークを大切にして地域を活性してほしいですね☆
マチならではですから…。

小浜の「マチ」の宝としてネットワークで盛り上げていただければと…

伝統というコトバにとらわれず。
祈りと伝承を残し。
未来につながるものであるからこそ伝統です。
華やかで人が集うからこそ祭りです。

町家でフェスタは、その流れからきています。

子どもたちが集えば親も祖父母も集う。
そこにコミュニティの活性化や地域教育が再生されていきますから…。

経済・産業にも繋がることも考えないといけない。
昔の祭り、社寺などは意外と経済産業と密接につながっているものです。

宗教の名のもとに、それが不浄なものと考えられがちな現在がおかしい。
日本人の生活には、人が集う場所には必ず神仏がおわします。










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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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