伝統文化と食

水曜の休みが連続して潰れた若狭坊です☆

でも、何か充実している里の行です。
それまで2週連続で山にいったツケだと思いましょう(笑)

こういう時…
つまらないことで喜んでいます。

NCM_1285.jpg

「3」ならび☆
我ながらおバカです(笑)

乗車歴2年ちょいですが、よごれと傷も目立ってきました。
車でたばこ吸わないのに、喫煙ホテルのようないや~なニオイも…
だれか知らない間にタバコ吸ってるのだろうか??
カラダからニコチンがにじみ出してるのか??

さて
おバカは置いといて…

わが国では
伝統行事と食文化は切っても切り離せません。


まずは祈りと感謝の心です。

わが国の祈りは、豊かな食材を生み出す自然(そこにいる神仏)に対する
ものが大半です。
豊穣や大漁、健康を求めて祈り。
豊穣や大漁、健康が成就されれば海幸山幸をお供えして感謝。

人と自然(神仏)が共生しているのが日本です。

「いただきます」は日本が生みだしたすばらしいコトバです。



もうひとつは共食。

伝統行事で集まれば共食の場がつくられます。

ここで地域のコミュニティを作りだしていきます。
日本の生活は個人主義ではなく共同体なのです。
ちなみに若狭坊の共食の場には「酒」が欠かせません(笑)

でも、酒も神仏に対する感謝の貴重なアイテムですから
と自分に言い聞かせる。
「いただきます」と同じように「乾杯」も神仏に捧げるものです。


豊かな自然が残り、
全国的にもまれなほど神社仏閣が残り、
民俗文化財の宝庫と言われる若狭地域。

だからこそ御食国の歴史があり鯖街道の歴史もある。
小浜の食のまちづくりもある。


日本らしい伝統を見つめ直す。
いいものを残し、現代生活と融合させて新しい食文化を創り出す。

若狭おばまにしかできないことです☆

まずスタートは☆

NCM_1290.jpg

これから講習会が各地区や食文化館で始まりま~す♫


このような、まちづくりができる。
ありがたいことですね。


神仏に感謝☆

南無南無。

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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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