山に入りたい・・・

今年はまだ若狭の龍、多田の背中を歩かせていただいていない若狭坊です。

今日なんか多田ケ岳の山上パノラマは最高だろうな☆

朝の多田を眺めて、遥拝し、我慢しています。

今日は靄につつまれ素敵でした。

NCM_1187.jpg

でも日の出のころにはスッキリ!!

NCM_1190.jpg

この間、原稿締切で朝までやっていて、四時ころから寝られずに
ブログのアクセス数見ていたのですが・・・

これまでアクセス多いのって、山伏関係と小浜の歴史をかなりマニアックな視点で
切り取っている記事でした(#^.^#)

そう…
読者のアナタ。あなたもマニアです(笑)


まもなく大峯です(って二か月先ですが…)。

若狭坊の一年はここに起点があります。
みなさん一緒にいかがですか?

絶対損はしないと思います。
宗教じゃないですよ。日本人らしく人生の修業を積んでみては?

これまでの大峯詣り。若狭若峰講関係の記事を下にまとめてみました。

興味のあるかたはどうぞ!


「山の季節近づいてます☆」

今年の行程アップしています⇒ 
こちら

「お水送りを考える」

若峰講は奈良吉野で大きな役割をもちますが、お水送りからそのことを考えています⇒
こちら

「多田ヶ岳山頂からの景色」

多田と吉野とわがむらくぼたんとの関係⇒
こちら

「平成版若峰講縁起」

若狭坊が所属する若狭若峰講について⇒
こちら

「若狭修験の系譜」

若狭杉本院と吉野・葛城について⇒
こちら

「なぜ山伏??」

若狭坊が山伏な理由⇒
こちら

「蛙飛びと蓮華奉献入峯」

若峰講が一端を担う奈良県指定無形民俗文化財⇒
こちら

「今年も満行です」

昨年の蛙飛びと入峯の報告です⇒
こちら


まあ、山伏のカテゴリーにはもっと怪しい記事がたくさんあります。

全部読んでもらったら、少しだけ七月七日~九日まで吉野に行きたくなるかも(笑)

というか来てください。若狭坊が責任もってお世話します。



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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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