飲みニケーション

2月はホントに時間が経つのがはやい・・・


旧正月も過ぎたねぇ~


なのに・・・


ちょっと遅い職場の大新年会が開催されました(^O^)/


飲みニケーションという言葉が最近使われるようになりましたね☆

若狭坊の住むくぼたんは飲みニケーションがとても盛んで元気です。
だから・・・元気です。
若狭坊が調べている伝統行事や講文化(3月3日のフォーラムで紹介)
も、飲みニケーションの場という意味では大きいのです。
地域をつなぐのは年中行事と酒(笑)

職場をつなぐもの。
仕事が忙しく、なかなか普通の会話ができない現在。
アフター5の飲みニケーションを今一度再評価しないとね。

職場も私が入社した頃はとても盛んでした。
バブルが弾けた直後でしたが(゜-゜)

どうなんだろう?
わたしなんかは、飲み肯定派なので、上の人、下の人と話すると
とても楽しい。色んな勉強もできる。

それは仕事的なことであったり人生的なことであったり酒の飲み方
であったりさまざまだけど。
もちろん、難しい話はナシにワイワイ大騒ぎするのも大好き☆

ただ、それを否と思っていた人間もいただろう。
そういう人が中間管理職から管理職となっていけば、当然ながら
飲みニケーションは減っていく。

ある職場の人の言葉。
上司「さぁ、ほんなら打ち上げいこか?」
部下「職務命令ですか?残業ですか?」

このような下の人が求めていない的な言葉が先行し、世代間ギャップを
あおっているが、若者も決して飲みニケーションを求めていないわけではない。

職場の活性化のため、飲みニケーション必要ですよ。
大企業では補助制度もあるくらいですから。


まあひさしぶりの、大飲みコミュニケーション楽しかったです。
昔は年に何回もこういう機会ありました。またできるといいな☆

今回の飲みニケーションの一コマ

DSC_0318.jpg

40代になっても20代の頃と何ら変わりはありません(笑)



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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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