鵜の瀬講

降ったりやんだりの雪模様。

でも積もりませんでした。

立春も過ぎ、少しずつ春に近づいているのですね☆



若狭に春を呼ぶといえば

「お水送り」

今日は、その打ち合わせの「鵜の瀬講」が若狭神宮寺桜本坊でありました。

NCM_1036.jpg

参加者は、下根来神徒のみなさま・地元の神宮寺や竜前の方々・若州修験道・若狭若峯講・行政と観光ボランティアの方々と多彩です。若狭坊は若峯講の一員として初参加させていただきました。

昨年の反省と本年のスケジュールなどの確認を行い、あとは直会。

最後に、護摩堂の前立ちのお不動様を南無南無。

なぁまくさーまんだばぁさらだんせんだんまぁかろしゃだそわたやうんたらたかんまん

厨子の奥には十一面さまがいらっしゃるそうです。

それと・・・神宮寺御神体

重要文化財「男神女神像」

近々、大きなところにお出ましになられるかもしれません・・・

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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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