これからの地域力


23日☆ 仕事関係で東京からお客さまをお迎えしたので、夜は同僚も含めて急きょ懇親会でした。

お刺身盛りから最後は「若狭スペシャル」(笑)
神酒としてしか見なくなった1合瓶にサバのへしこ。


NCM_0770.jpg

酒の味は???としても、昔からの若狭小浜の蔵の酒!神酒であることが裏付けているからね☆
この酒。若狭坊に流れる「血」みたいなもんです。

ただ、後は「早瀬浦」や「黒龍」でしたがね(^^ゞ


今回お迎えしたお客様。

実は山口県萩市でまちづくりに携わっている方で。

萩は、あまだい(ぐじ)が有名だったり、木戸孝允の妻が松子(小浜出身の幾松)だったり、細かな町のなりたちや取り巻く状況も似ていて親近感をもっていました。

話もとても面白いものになり、改めて小浜の方向性が再確認できたり勉強になったり。
とにかく共有・賛同できるところが一杯。
いわゆる同志です☆



地域力をあげるための特徴抽出と特化。
食の重要性。
住民主体の真の地域力への転換。
周辺自治体との連携・周辺自治体との自治体間競争のバランス。
歴史を共有する近隣大都市へのブランド展開。
国際観光転換の必要性。

小浜の歴史文化・食を活かす取り組みには、まだまだ余地があるし、いまこそ真剣に取り組まなければならない。萩や小浜が日本を牽引していく馬力になるのだと思う。これからは地域の時代。まずは、住民も行政も真剣に意識をもたなければならない。

日本を代表するまちづくりができる素材に恵まれた小浜。
みんなの力を結集して進まないと、ありふれた地方の死んだまちにもなる。

今・・・大きな岐路の渦の中にいる。


もう一つ。
彼が萩を出て東京で大きく学んでいるように、
小浜を客観的にみるために、外に出て勉強する人材が必要!!と改めて思った。

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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