桂の祭り

昨日は旭座ジャズナイト☆パート二の準備を有志で!

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APECさんの指揮監督のためか途中大雨に会いました(^_-)-☆
が、再生の会会長の永三坊さま(勝手に名付けた(笑))や道の駅駅長さんと行動し、ほぼ用具搬入は終わり。

あとは、ジャズナイト前に開催されるアーティストインレジデンスOBAMAへの作家の作品搬出や制作を待つばかりです。でも、これ片づけてジャズナイトに場転換するの大変だなぁ~。

ちなみに下の写真は、昨年の作品。

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とにかく!?
さまざまな方法で人の五感を表現できるアーティストはすごいと思います(●^o^●)

APECさんの「飲み行こっ」に後ろ髪ひかれつつ市民ソフトボール大会準々決勝へ!!

みごと大敗し、夜中まで一人やけ酒でした(笑)



さてさて

遠敷祭りに次ぐ大太鼓情報!


今年の若宮神社例祭(桂の祭り)の出番は「桂の大太鼓」

wakamiyajinjya.jpg


現在、桂(東相生)の大太鼓、五十谷(上中井)の浦安舞、飛川(下中井)の謡曲や雅楽が出し物で、それぞれが持ち回りしているので、この太鼓も三年に一回しかご覧いただけません。
地元では八日祭りといわれ、旧暦九月八日開催でしたが、現在は一〇月八日に近い前の日曜日で執り行われています。


若宮神社は、若州管内社寺由緒書によれば、延文三年(一三五八)に、桂木(東相生)・窪谷(西相生)・五十谷(上中井)・飛川(下中井)の四ヶ村の有力者によって創建されたといいます。

社殿由緒によるものでしょうか?大正時代発行の口名田村誌には、承久二年(一二二〇)に須恵野四名の神として山城の石清水八幡から勧請したと記述されています。

ちなみに、わがくぼたんは六所神社を区の祭神にしたため、現在は直接関しませんが、若狭坊は早朝ウォーキングでのお参りを欠かしていません。

この若宮八幡さん。
いわゆる陶器大神ですね。若宮八幡を勧請するところは焼き物の産地が多く、別名陶器神社と良く言われます。

須惠野四名のとおり、古代からここは焼き物(須恵器)の産地。
この祭神として勧請されたのでしょう。

近世以降も若狭瓦の産地。

桂大太鼓も瓦業者の寄贈により始まったといわれています。


祭りや祭神にも歴史があります。


南無八幡大菩薩。南無陶器大明神。

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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