米舞倶楽部の収穫祭☆

3連休・・・稲刈りで終わりました(*^_^*)

農家でない方は、「どうせコンバインでババッと刈り取るくらいでしょ!」って思われる方も多いかもですが、白いご飯になるまでの長い道のりがあるのです。日本人なら「ご飯になるまで」の過程は最低限わかっていてほしいですね。食育でも「お米になるまで」の過程の勉強はあるみたいですが。意外と知らない人多いんですよね。

16日はひたすら刈り取った籾の乾燥。昔は天日干しでしたが今は乾燥機です。でも大きな籾袋をもって、機械に入れたり出したりは重労働です。

17日はもち米の刈り取りと乾燥籾を玄米にするために、ひたすら籾すり。

つかれました・・・
が、これを最近まで機械が入らない手作業で行っていた日本人はすごいですよね☆

作業の完了を祝うように綺麗な虹がかかりました。
色といい完全なアーチといいすばらしい虹でしたよ(^O^)/

NCM_0671.jpg

ちなみに右手奥の山は、若狭坊が毎朝、南無南無する多田ヶ岳☆

「龍に龍」です。

多田ヶ岳は龍に例えられる若狭一の信仰の山。
虹は虫へんにみられるように、中国では蛇や龍に例えられています。
英語ではレインボー(雨の弓)ですが・・・。

龍にかかる龍。
これは絶対にいいコトがありますよ☆
間違いないです!!

さて、夕方からは収穫祭!(2度目ですが)

NCM_0672.jpg


酒のアテはイノシシの肉ざんす。



今年は刈り取り前にイノシシに入られて若干収穫量が減りました。

でも私たちは美味しく肉もいただきます。これが共生ですよね。

猪肉は、日本では「薬喰い」と古来から言われてきました。
滋養強壮には最適なんですよね。

豚肉と同じように疲労回復を図るビタミンB群を多く含みます。

収穫祭には最適の御馳走でした。
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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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