登美子記念館春の企画展

やっと山川登美子記念館の梅も咲きました。

まもなく記念館は、しだれ桜、つつじが綺麗な季節となります。

で、春の企画展は

「登美子が歌う京のまち」

登美子は鉄幹・晶子との別れ、病気療養を京で体験し、多くの歌を残しています。
古地図と現在の写真、登美子の歌で、当時の登美子の心の動きを感じてください。

期間は4月11日から5月21日まで!

写真は、与謝野鉄幹、鳳晶子(後の与謝野晶子)と別れた、京の粟田口の旅館跡地に
たつ晶子の歌碑です。

せつなくなりました。
春は別れの季節です。

粟田口
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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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