社寺の参拝作法


最近テレビでお寺の坊さんが一杯でてる番組があって、作法をもっともらしく言うてはったが、今日は神社か…

もちろん利に叶ってることもあるし、ホンマかいな??という後付け理念も混ざってて笑える。

あくまでも、これが今作り上げられてきた日本の信仰だから文句はないんですが、この参拝マニュアル化だけはどうも…
なんでもマニュアル化したらいいもんではない。

実は神社も寺も全国各地でまちまちの参詣方法っていうのが日本国らしい。同じ宗派であっても。

もちろん、スタートの方法は一緒なんだろうけど、それを受け入れるなかで多様化していくのが日本文化。

だからわかったように、これが正解!と言っているのが電波で全国に届いていることに、いつも違和感を持ってしまう若狭坊なのでした。

二礼二拍一礼が正しいのか?
よくマニュアル化された手水鉢の使い方が正しいのか?
線香の立てる本数に決まりがあるのか?

まあ、一杯あります
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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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