まちづくり弁当


今朝の南無南無☆

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田んぼも起こされ、目覚めた蛙も鳴き始めた。
山は山桜、そして木々の新芽の緑白色。

花粉も終わり、この季節が一番好きかもしれない。

我が家のシャガも乱れ咲き。

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なんか早いぞ。
シャガが咲くと、山に行かなければ!と思う。

多田大明神にするか青葉にするか飯盛にするか…

悩むところだ。


さて、最近若い人にまちづくりの相談を受けることが多い。
市外でそのような講演を求められることもある。

その時、まちづくりを弁当に例えることがよくある。

空腹時、美味しそうな弁当が目の前にある。
どうしましょう?

この弁当はいくらするんだ?
腐ってないか?

なんて色々考えていたら始まらない。
空腹なんだからガツガツ食べようよ!
お腹いたくなったら陀羅尼助がある(笑)

まちづくりも同じ!
やりたいことは、考えるも大事だけどまず行動に移そう。
失敗したら軌道修正してくれるお医者さんは見つけておいて。

でもガツガツ食べる中でも、それぞれの食材に想いをこめた生産者の方々への感謝や想いを常にもとう。

まちづくりも同じ。
自分の想いもそうだけど、それぞれの想いに理解を持つことが大事。

あっ、でも食べる前に、やっぱり身の丈にあった弁当かどうかは検討しよう。
食べてからお支払いできないは犯罪になる。
のり弁でいいやん。
その中に光る食材を見つけて美味しくいただこう。

ガツガツ食べるのがいいけど、自分の目標やポリシーを持つこともあるかもしれない。
食べ順ダイエットするときには、野菜から食べようよ。

まちづくりの時には、キーマンになる人を最初に押さえて想いを共有しよう。

食べ終わったら、感謝の気持ちで「ごちそうさま」と言おう。

その気持ちと言葉で次の事業につながる。

そうだ!お弁当はみんなで食べようよ。
仲間がいれば美味しさも倍増だ。

あっ!うどんソバでいいときにステーキ弁当食べないよね。
仲間に押し付けてもいけなにね。
例え滅多に食べられないご馳走でも、みんなも、うどんやカレーでいいかも知れないから。

こんないいものだから!と押し付けてはいけない。

自己満足に陥らず、常にニーズを考えないと。

こんな、理屈臭いことばかり行っている。

おっさんになったものだ(笑)

「行動のないところに結果は生まれない」
「一人で悩まず抱えずみんなで乗り越えよう」
「最小の経費で最大の効果を」
など…

実は仕事にも繋がることなのです。

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プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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