一年のまとめ


28日は仕事場の気の合う仲間と恒例の忘年会。
「酒をこよなく愛する会」という職場に知られた団体です(笑)

29日は高校の同級生との忘年会。
本当に気を許せる友との話はつきません(笑)

ということで一年の垢を落とすことができました。
からだはダウン気味ですが・・・

また、こんなつまらないブログを日々ご覧いただいている皆様。
来年もよろしくお願いいたします。

ということで、若狭坊の一年を振り返ってみます。
日記を振り返り、来年の糧にする。
若狭坊がブログをしている目的でもあります。


1月

2か月の病気療養から復活して仕事復帰。
本当に多くの方に支えられていることを知ることができました。
まだまだ心配は続きましが、自分にできることにはまい進します。

今年のスタートによせて


2月

ブログをみていると早くも付き合い関係で飲み始めているのがわかる
あかん男です。
でもお水送りに向けて精進をしていたり
今年は奈良YEGと小浜YEGとの交流会でお水送りの話をさせていただいたり。

お水送りの広報マンは若狭坊の使命だと思っています。

早朝遠征ウォーキング


3月

一年の仕事の集大成で、なんとか色々なものをあわてて完成させていました。
食文化館では日本遺産シンポジウムも実施。
この頃から報道関係では日本遺産が生かし切れていないなどよくたたかれていたな(笑)
でも実は日本遺産のまちづくりは、ずーっと続いているもの。

勝山で食のまちづくりの講演をさせていただいたのですが
それを改めて確認することができました。
パフォーマンスも大切ですが、ポリシーもってやっていきましょう。

おしゃべり週間終了


4月

1年で職場が変わり、なんか追い出されたみたいでイヤでしたが、
まあ結果を出せという職場異動ですね。

とにかく4月は旭座オープンイベントの準備でした。

旭座イベントを少しだけ


5月

いよいよ、まちの駅旭座オープン☆

何年も裏方で関わってきたので感無量でした。
出来たことだけを喜ぶ職場の面々をよそに
これから本番だ!と改めて感じた春となりました。

たぶんうちの仕事場で5月に毎週末旭座にいたのは若狭坊くらいだろう(笑)

鯖運人から旭座ジャズへ


6月

仕事・少年野球とあわただしい週末の中

市兵衛さんと永三坊さんと多田へ登った。
登れてよかった。
2人とも若狭坊を気にしてくれているアニキたち。

大峯に向けての素晴らしい前行でした。

多田前行


7月

今年も大峯へ。
無事満行することができました。
多くの方に支えられ、神仏に守られていることを改めて確認。
美味しい桃も食べられたしね。

今年の蓮華会2016


8月

子どもの野球まみれな月でした。
とにかく野球を好きに楽しんでほしいものです。
勝負事の楽しむというのは遊びじゃないことを知りながら。

5月からの旭座オープンで若狭坊企画イベント第2弾で六斎念仏フェスを実施。

満員御礼。
テーマがテーマだけに客入りを心配しましたがすごい人でした。
また、やりたいな!と思える事業でした。

フェスティバル週末☆


9月

9月に初めて旭座の舞台で講師としてしゃべった。
テーマは「旭座をいかしたまちづくり」
実は6年前に最初に若狭坊が旭座でシンポを実施してからちょうど6年という日だった。

旭座の話ばかりになってきたが
それほどオープンが一年の中で大きな出来事だったということだな。

仕事もがんばりましたよ。
ちょっと遊び心をもってJRバスのラッピングもしました。

サバス出陣


10月

上根来に古民家休憩施設をオープンしました。

名前は助太郎。

とにかく鯖街道ウォーキングのお客様が増えています。
若狭坊のおもてなしの一つのかたちです。
地元の方々も本当に素敵で。
まちづくりの力が感じられるのが上根来です。

あとは3年ほど仕込んできた鯖サミットが実行できたこと。
食も日本遺産も鯖街道も。
ポリシーもって同じ仕事をさせていただき、結果が出せる。
本当にいい仕事をさせていただいています。
それを成功させることができる仲間に囲まれています。

助太郎のはじまりです☆


11月

10月から11月は鯖ネタが多すぎる(笑)

ずーっと言い続けてきた「鯖街道」がまちづくりで一番わかりやすい!
が、ようやくパワーのある仲間により、さらにかたち作られていきます。

小浜で鯖が熱い!!


12月

ズバリ酒の飲みすぎです。
セーブせんとあきません。

仕事が進めば仲間の助け。
仲間がいるから慰労して次のまちづくりを論議せんとあきません。

酒がふえます(笑)

それだけ1年で元気な若狭坊に戻れたということです。

本当にみなさまありがとう。
体を気にしながら2017年もがんばります。

小浜が飛躍しなければいけない時節が到来ですから。

来年も若狭坊を助けてくださいませ。

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ちょうちん行列


昨日は北陸新幹線小浜―京都ルート決定祝賀のちょうちん行列でした。
めでたい+小浜らしいな☆と思いました。
提灯行列で歩いて最後は芝居小屋旭座で鏡割りですから。

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そういうDNAのまちなんですね。

なんていうか提灯行列というと伝統や地域密着をイメージします。

有名なのは野球の早慶戦で優勝すると神宮から大学まで行うというもの。
広島東洋カープも今年優勝して市民提灯行列していました。
(野球ばかりですみません☆)

実はこの提灯行列というのは、日本の伝統じゃないという説があります。
近代に入り、祝賀ごとで花火などを持って祝う西洋文化を受け入れ
て日本風にアレンジしたというもの。
事実、近代以降の戦勝祝賀などで頻繁に登場し始めます。

どうなんでしょうね?

一ついえるのは、我が国で神迎えで火は大切なものであるということ。
さまざまな伝統行事や年中行事で、神を迎えるときに火が重要になります。

たとえば一番シンプルなのは、神社祭礼で献灯として軒先に提灯をともすこと。
これは街灯のない時代、通常ない夜の往来を助けるためのものでもあるのですが。

一番は、お旅をされる神を家の中に迎えるためのものでもあります。

若狭のお水送りは火で清めるのもそうですが、火で神聖なものすべてを集めます。
神聖な水に、さらなる不老長寿のパワーを神仏迎えで注入するのです。

ちょうちん行列も松明行列も同じとしたら・・・。
祝賀もそうなのですが、次につながる新たなパワーを注入している行事なのでしょう。

旭座では鏡開き。
このあたりでは鏡割りとか鏡抜きともいいます。
これも伝統ですね。
神仏に供えていた鏡を開いて、それをいただく。
昔は割って吉凶を占っていたかもしれません。

米や米加工品をいただいて、幸をもらい祝賀するのです。

子ども神輿は邪を祓う大太鼓の音で入場。

そして最後は餅まきならぬ「菓子まき」(笑)

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米や餅をまいて邪を祓い清浄にするのも伝統。
節分の豆まきもその流れ。

お菓子で邪を祓って・・・
これも時代の流れですが・・・
少しは餅も欲しかったな(笑)

以上、小浜らしい「祝賀行事」のご報告でした。

来年からは祝いモードから戦いモードですね。
そして、どれだけ魅力的な町になれるか。
魅力的な町にしていくか。
市民全体が同じベクトルで動くべき時となりました。

祝賀行事は「めでたい」で終わりじゃない!

新たなパワーをもらって、次につなげていくものです。

そういう意味で、本当に小浜らしい!
すばらしい神仏に感謝する祝賀行事でした。


練習納め


クリスマス三連休いかがお過ごしでしょうか?

23日は少年野球の練習納めでした。
久々に仕事なしだったので、練習のお手伝いをしてお昼はお母さん方手作りのお汁粉。

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午後からは部室の掃除をして今年の出来たこと出来なかったことを一人一人発表。

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みんな来年は飛躍してください。

飛躍を誓って、夜はお父さん方と指導者で納会。

また呑みすぎです・・・

24日のクリスマスイブはスタッドレスタイヤ交換をはさみ一日ゴロゴロ。

こういう休息も必要ですね。

新聞を読んで百里を登った気分になりました。

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あと忘年会は2回。
ちょっと1回はキャンセルしようかと考え始めています。

体第一ですから。

中身のないブログだな(笑)

たまにはこんなツイッターみたいなのもいいよね。


めでたい☆


いやあ、めでたい♪

北陸新幹線小浜ー京都ルート正式決定♪♪

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40年来の先人の苦労、重みを感じたセレモニーだった。

でも、これから。
同じベクトルで地域力を結集してまちづくりを進めないといけない。

敦賀開業も間近になってくるが1日も早い全線開通も勝ち取らないといけない。

小浜にありがちな批判が多い後ろ向きなまちづくりでなく、
かなり前のめりで特徴的なまちづくりが必要になる。

ということで・・・

夜はちょっとしたまちづくりの作戦会議&忘年会
30代から40代の、まさに脂の乗った世代です。

場所はグリーンカフェ☆

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ここのローストビーフ丼は最高なのです

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でも若狭坊は体調を気にして早めの退散。
もっと色々しゃべりたかったけどしょうがない。
ちょっとしたサプライズも準備されていたから
もう少しいたかったけど体第一だから。

若狭坊が帰ってからサプライズのお祝いは・・・

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まちづくりの同志の結婚お祝い☆

いやあ、めでたいめでたい♪


「仏様・神様が見守る遠敷」

プチ二日酔いな若狭坊です。
でも忘年会シーズンを全開で対応していた昨年までとは違い
まだまだ朝の目覚めはいい方です(笑)

さて、昨日は民宿忘年会でした。

若狭ふぐあり~の。

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若狭かれいあり~の。

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まあ、豪勢な料理の数々。

でも、市内内外海地区の田烏区ということで、メインの一つはもちろん鯖のお刺身。

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若狭坊は秋のスタートから4回目の体験ですが
すべてまちの駅でいただいていたので田烏で食べるのは格別です。

巾着網船団の拠点であった田烏漁港。
鯖のへしこやなれずし文化が根付いており、大切に伝承されています。

これからも守り、そして新たな経済活動につなげていってほしいです。

さて・・・

遠敷小学校のみなさんが、すばらしい冊子を編集発行されました。

『仏様・神様が見守る遠敷』

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って、ちょっと前までは行政が関与して学校が発行する本の表題としてはありえなかったかもしれない(笑)

でも、すばらしいテーマ。
本当に誇りと愛着をもち、大きく羽ばたいても故郷遠敷を想ってほしい。

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できることなら、地元に残って歴史文化を活かした地域づくりの担い手になってほしい。

この冊子には、「遠敷のスゴイ人」なんてページがあり、若狭坊の知り合いがいっぱい掲載されている。

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みんなも、遠敷のすごい人、小浜のすごい人になってね。

昨年来、日本遺産の話、お水送りの話、多田ヶ岳の話と三回くらい学校には行かせてもらっているので、本当にうれしく、多くの方に見てもらいたいな☆と思いました。
仏様・神様って、たぶん若狭坊の影響が大きいかもしれない(笑)

ちなみに個人的に興味があるのは、若狭姫神社裏山にある平場の名前。
「はたけじ」

意味深ですよね~。
「秦家の地所だったりして・・・」

八百比丘尼や良弁、お水送りとつながってくる名前だとするとロマン溢れます。

で、このパンフレットといか冊子なのですが。
道の駅などの観光施設に配置されたようですが、かなり部数が少ないようなので、すぐになくなると思います。
興味のある方は下記からご覧くださいませ。


『仏様・神様が見守る遠敷』 → 遠敷小学校6年生のページ



着物deらくご


皆さん忘年会こなされてますかぁ~?

若狭坊は今日はシゴトバの忘年会。
明日はイベント系の忘年会です。

さて、土曜日も仲間系の忘年会。
S.C.Wという、まあパワーのある音楽系の方々とご一緒させていただきました。

居酒屋での一次会の後・・・
そうそうにはまかぜプラザ。

みさおちゃん&あひろちゃんの小料理屋女将の手料理の数々。
ビンの数々(笑)

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ビンの数々を撮影しておいしい料理を撮っていないなんて。
でも、料理も般若湯もおいしゅういただきました。

早く帰ろうと10時すぎにタクシーをつかまえようとするが。
忘年会シーズンの夜。
タクシーがつかまらない・・・
結局、お気に入りのカフェバーにより、帰りは深夜となってしまいました。

反省。
最近は代行のほうがつかまりやすい。
夜のタクシーがあまり出ていない・・・ということですね。

翌朝は週末の目標であったタイヤ交換もせずこちらへ

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今日は着物de落語♪

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和装に目覚めた若狭坊。
気持ちよかったです。
もう少し、着こなせるようにならんとあかんな☆
腹がなくなって、どうも貧相になってしまっている。

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次回和装でくると割引らしい。

また、着てこよう。

最後は着物での来場者と師匠といっしょに記念撮影。

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プライバシーもあるので、あひろちゃんのボカシ写真をお借りしました。

着物が気持ちいいのでどこかでお茶でもして帰ろうか悩みましたが
寒くなる前に帰路につきました。

そう!今日・明日の忘年会に備えてね。

でも、酒量は控えめにしないと・・・



冬廣


今朝起きると屋根が白い。
いよいよ冬ですね。

若狭坊は今日から忘年会づくしになります。
大丈夫なんやろか(-_-;)
まあ、アルコールはセーブしながらです。

今日は冬つながりでこちらを紹介☆

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若州小浜「冬廣」

知る人ぞ知る室町時代後期からの若狭小浜の刀工です。
なかなか展覧会で一堂になる機会がないので必見ですよ。

初代は諸説あるものの、相州の出であることは間違いなく、
室町時代には小浜住となります。

当時、港町の醸成が進み、若狭武田氏および家臣の集住が進みはじめ
かつ全国への流通ターミナルとして成立した小浜を選んだのでしょう。

応仁の乱で大将級で活躍する若狭武田勢は冬廣を備えていたのでしょうか?

戦国時代には丹波明智光秀の刀をかなり受注していたようです。
慶長期には、若狭守藤原冬廣をなのっています。

江戸期以降は安芸や因幡、紀伊にも弟子が拡散しています。
冬廣は小浜から飛び出した刀ブランドなのです。

くわしくはマニアな学芸員さんに聞いてみてくださいね☆

若狭坊は時間があれば、タイヤ交換の後、午後にも観覧に行こうかと悩んでいます。



さて、年明けの旭座イベントも☆

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この講師の先生は、前記博物館いもいらっしゃったあの仁科さんなのか??

であれば、ご無沙汰しているからご挨拶に伺わなければ・・・


旭座出講

御食国若狭倶楽部の宴の翌日。

いつものように娘を乗せて出勤と思ったら・・・
あられが降ってきてあっという間に真っ白。

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ちなみに写真は我が家前ではなく、友人のFBにアップされたR367の花折峠。
鯖街道も雪に閉ざされる季節です。

ちなみに今朝の多田は真っ白。

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山の口も終わったのですから閉ざされるのは当然ですね。
年明けからの山の神をお迎えする準備もスタートです。

さて、昨日は旭座で市民対象の講座。

日本遺産大学

旭座での正式な講演は今回が2回目となりました。
(内部案内は20回以上してるけど・・・)

オファーは2ヶ月弱前で、準備せずに喋れるネタといえば
港町の景観復元しかない!!

てなことで、海と都をつないだ一大港湾都市「小浜」のお話をさせていただきました。

平日で冬型気圧配置で18時30分スタートという悪条件のなか
本当に多くのお客さんにお越しいただき感謝です。

満足いただけたかどうか?は別ですが(笑)
最後はちょっと横着な話になってしまったし。

でも歴史を学ぶというのは、知識を満足させるだけのためでなく、
未来に活かすというのが根本なのです。
先人の事例にならい、先人の失敗を糧にして生きるのが人間ですから。

でも残念ながらいまどきの学芸員や専門職は、自分の知識の泉を満足させるだけの輩が多すぎる。
「活かす」をもっともっと思ってほしいですね。
活かすのが苦手であれば、知識だけの人種とそれを活かす人材をしっかりペアリングしないといけない。

せっかくの小浜の宝が埋没しないよう若狭坊もがんばります。
という事故暗示をかけているような講座になってしまったかもしれないな。

だめじゃん。
人のためにしゃべらないと・・・

日々反省です。

終了後は、あれ?昨日と同じ面々??
なんて思いながら反省会(笑)

まちづくりの先輩のコトバは重いです。
 

和装の愉しみ


関東の旅の疲れが出たのでしょうか?
体調を崩してしまった若狭坊です。

どうしても出たかった懇親会があったので火曜日は1日家で寝ていました。

そして、満を持して
昨晩は御食国若狭倶楽部の例会「秋の部」

今回のミッションは・・・
な・なんと・・・和装☆

正直、和装にはとても興味があったものの
まずは自分が着れるものがない。

「山伏の鈴懸衣着てきたらいいやん!」
なんて言われましたが、それはねぇ~(。-_-。)

色々着物持ちから借りて羽織ってみても、やはり昔サイズが多く
180cmの身長を越える若狭坊や日比兄にあうものはない。
でも、西組さんから特別に大切な着物をお借りすることができました。
本当にありがたいことです。
仲介してくれたあひろちゃんに感謝です。

若狭坊は、楽に着る普段着用に既製品を買っちゃいました。

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これからどんどん着るようにしよう!

例会最初は山文のきっしゃんアニキのお話☆

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とても興味深いお話で勉強させていただきました。
今度、まちゼミなんかの機会を利用して、じっくりお話聞きたいなと思いました。

せくみ屋さんのフランス料理とワインを堪能していたら・・・
なぜかめずらしくカラオケがセットしてある(゚д゚)

代表の要望(笑)

飲んで騒いで踊って楽しく過ごしました。

もう少し長居したかったところですが、
若狭坊と日比兄は自重して帰路に。

まだまだ賢いです。

さて体調も完全復活。

今日は日本遺産大学@旭座で漫談です。
会場にあわせ着物でとも思いましたが、今日はやめておこう。

週末のあひろちゃんプロデュースの着物DE落語は参加決定かな?

今回和装の楽しさに触れさせていただき感謝です。
本当にこの会はいつまでも勉強させていただけます。



いざ鎌倉!


どこにいても駆けつける!!
これが「いざ鎌倉」
いい言葉だからこそ、いまもことわざとして伝わる。

今回、この「いざ鎌倉」の日本遺産調査☆
八幡大菩薩様と阿弥陀様のまちです。

2020年まで100件になる日本遺産。
今から巡って、2020年にピタリ制覇を目指しています(笑)
まずは、若狭坊の日本遺産の旅はおまいりの場を優先していきます。
大山とか四国、出羽三山が次のターゲットです。

遠くは日本遺産の鯖街道から夜出発。
朝は仮眠した新東名の駿河湾沼津SAで迎える。

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素敵な朝焼け後の写真です。
ここでPURPLE HIGHWAY OF ANGELSを思い出す。

しまった!!
朝を迎える前のR134を走るのは高校時代からの夢だったのに。
若狭坊の高校時代のペチャンコのかばんには
とあるチームのステッカーが貼ってありました。
ロックな?生き方をしていた青春の1ページです。
わかる人にはわかるネタです(笑)

ということで、朝の光をあびで藤沢から江ノ島、七里ガ浜、由比ガ浜と江ノ電と並走して・・・

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やってきました鎌倉大仏殿高徳院

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宗風で密教系の定印を結んでいらっしゃる。
大仏殿に金色に輝いていた創建時を思って南無南無。

へぇ~。
背中に扉あるんや(笑)

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鋳造の名残なのか・・・単なる換気窓なのか。

20円の拝観料をお支払いし内部へ

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ここはマニアの空間ですね~。
いろいろ鋳造技術を知るうえて楽しいです。

その後は、日本遺産鎌倉をプチ散策。

鶴岡八幡宮を町の中心として、町に入る切通、山裾の禅宗寺院群は、まさに世界文化遺産暫定リストの地域ですが、今回の日本遺産はプラスして芸術文化と生業がおりなすモザイク画のような世界がテーマです。

おみやげやさんには必ずある箸。

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知る人が見ると日本遺産の若狭小浜とコラボしています(笑)

この季節の生業といえば「生しらす」

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おいしゅうございました。

結局、後は鳩サブレを買ったくらいでしょうか?
でも、鎌倉満喫いたしました。

夜からは家族も合流しホテル宿。
翌日はベタな東京観光です。

妻と高校生の娘は原宿へ・・・
若狭坊と小坊主は、オフシーズンの東京ドーム。

野球殿堂博物館でイチローになりきり

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一年の必勝と小坊主の上達を祈念し南無南無。

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最後は、飯田橋の交差点で一時停止違反で白バイに追いかけられるという締めで関東の旅は幕を閉じました


海賊と呼ばれたい!!

さて、明日10日(土)に映画公開となる

「海賊と呼ばれた男」

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百田尚樹さん原作の同小説の映画化です。
出光興産創業者である出光佐三氏の生涯を描いた作品。

面白そうと思いながら小説を読めていなかったので映画で楽しむ予定です。

この作品。
北近畿一円でロケが敢行されたのですが

この若狭小浜でもロケがありました。

山川登美子記念館で。

映画ではわずかワンシーンでしょうが、みなさん楽しみにしてくださいね。
どこに映っているか?探してください(笑)

その山川登美子記念館では、若狭高校とコラボした
「明治と平成のティーンエイジャー」
と題した企画展が開催されています。

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小浜から梅花女学校、日本女子大学へと進学した山川登美子。
出会いと別れの中で美しく、強く、そして優しい感性をみがき、
明星歌壇を代表する歌人となりました。

現代を生きるティーンエイジャーとの比較もそうですが、
なにより地元高校生に山川登美子を知ってもらう素晴らしい展示。

19日(月)までです。
ぜひご覧くださいませ。

この次世代を担う若狭高校ティーンエイジャーから、
ぜひ日本を動かす「海賊」が生まれることを期待しています。

海賊になれなかった若狭坊の願いです♪

でも海賊といわれるくらい暴れる元気も徐々に出てきました。
元気がでると、自分の仕事にまい進してしまいチームの一体感をみだす私です・・・

どうしてもやる気のないものに対してイライラする。

自己コントロール大切です☆
ここだけは気をつけないとね!

鯖街道もますます全国へ!!


鯖プロジェクトが進む中、小浜への取材が殺到していますが・・・

鯖街道が演歌になりましたよ。

AKB48出身の演歌歌手、岩佐美咲さんの1月10日発売のシングルです。

もちろんプロデュースは奥様が小浜出身の秋元康さんです。

YouTubeでMVが公開されましたのでご紹介しておきます。



小浜でロケあったんです!!
メイキングには、若狭坊の知り合いもチラリチラリ(笑)
でございます。

不老不死の街道


今日はいい天気でした★★

ということで、鯖街道針畑越えを散策する人の写真撮影♪

まずは、久々の上社で南無南無

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朝の若狭比古様には、本当にすばらしい光が差し込みます。

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続いては根本神宮寺へ。

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個人的に門から覗く写真好きだな~(笑)
雰囲気のある僧坊跡を・・・

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奥之坊へ向かう参道でも写真取りました~。

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ちょっとだけ住職とお話して・・・
向かうは鵜の瀬

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奈良まで届く淵は、今日も澄み切っていました。

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そう、ここは、大陸と都をつないだ信仰の道。
先進の文化と、人が生きるための食と水が送られた道。
八百歳生きた比丘尼の伝説も根付く。

飛鳥・奈良・京都から真北に位置する聖なる場。
南の紀伊山地の霊場に対比される世界遺産にも匹敵する場です。

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そう思うと、なにげない砂防堰堤も光輝きます。

不老不死の道トレッキング。
鯖街道を歩いて健康になろう。

そんなパンフレットのための写真撮影なのでした。


最後は助太郎の囲炉裏を囲んで。

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街道沿いのWATOTOさんは、古民家で薬膳料理をされているし
この助太郎でも健康をキーワードにした何かをしてもいいかな?


ともかくも・・・
もっともっと多くの方に歩いていただきたい道です。

我が国を代表する道ですから。

ちなみにモデルの衣装やバックパックは若狭坊のものです(笑)


眺める場所から変わるもの


ひさびさの定点観測@日曜日

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12月の初め・・・

小浜の各地では「山の口講」が行われていたでしょう。
若狭坊も1年の感謝をこめて、多田に向かい南無南無させていただきました。

海と山に囲まれた日本。

毎日なにげに眺めている山ですが・・・

一度登った山は、ふもとから眺めるとさらに美しく見え、
またあの頂に立ちたいと思います。


さて、

これも秋からの週末定点観測☆

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この定点観測は、相変わらずイライラします(笑)

チームが全体として
ますます伸び伸び自己判断でできないマイナスサイクルに入ってきたな。

子どもに教える
子どもとともに歩むは団体となると本当にむずかしい。

まあ、若狭坊にできることは、小坊主の基礎体力アップといまさらながらの基礎練習か?
見えていないものを見せてあげる。
違う眺めの場所から見えているものを判り易く・・・


山に入るものは、山に入らないときに何ができるかが勝負。
「山の行より里の行」といいます。

山が閉じている今、できることを考えるのもそうですが・・・

グラウンドが閉ざされる冬に何ができるか?
小坊主と考えよう。


忘年会シーズン


12月です。

早いですねー。

昨日はウゲウゲ言いながら1年ぶりにカメラ飲んできました。
1年何事もなく過ごせてきたことに感謝です。

さて、忘年会シーズンですね~。
昨年はオールキャンセルでしたが、
今年は体調管理で一部参加です。

というか、すでに相変わらずのバッティングで選択の時期に入っています。
予定だけでも、すでに5つです・・・。
バッティングした3つの忘年会は残念ながらお断りです。
こりゃあかんわ(笑)

でも、たくさんお誘いいただける人脈に感謝。
若狭坊は人脈で仕事もしているし、人生を助けてもらっているから。



先日は、忘年会ではなく、ひさびさに心を許す友と飲みました。

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レベッカのフレンズを熱唱しています(笑)


翌日、なぜか膝が打ち身になっていました(゚д゚)

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こまったもんです・・・
おっさんはハシャギすぎてはいけません!!!


さあ、5回の忘年会。
どれだけ酒がセーブできるかが勝負です。
お医者さんにもきつく言われましたから。

さて、12月は忘年会だけでなく・・・

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まずは、小浜恒例の第九で年の瀬を感じましょう。



プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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