旬を愉しむ♪


いよいよ夏本番ですが皆様夏バテしていませんか??

小浜は今日から夏祭り本番です。
若狭坊は体のこともあり、本日の出勤は免除です。

ありがとうございます。
明日は夜中まで頑張りますよ。

さて、でも相変わらずバタバタと週末を過ごしました。

金曜は夜からこちらへ・・・

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日が沈む青葉山を南無南無です。

そして・・・

スポーツ少年団の交流で来市中のドイツも皆様と交流。

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こういう交流はめったにないので楽しいです。

ホストファミリーの皆様、お疲れ様でした。


土曜日は・・・

ちょっと家の用事を済ませて久々に贅沢を☆

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三方湖のうなぎでございます。

国産・中国産とドンドン値段も高騰中。
であれば、ちょっと奮発して地域で食べないとね♪

若狭町にはいくつか老舗がありますが、若狭坊のお好みは「淡水」さんです。

パワーをいただき夕方からは、ゆる農業。

くぼたん米舞倶楽部草刈り。

日が沈むのを眺め、仲間と飲む缶ビールは格別です。


日曜日は朝から奉仕作業。

道路沿いの草刈りから伝統行事の会場の草刈り、墓掃除など。

若狭坊たちは・・・

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消防ポンプを稼働させて無縁さんの一石五輪塔などを掃除です。

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造塔された中世末から近世初頭の皆様は、まさかこんな形で掃除されるなんて思ってなかったでしょう(笑)

でもしっかり綺麗になりました。
もちろん南無南無しました。

たっぷり汗をかいたご褒美は♪

南川の鮎☆

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汗をかいて旬を愉しむ

最高の幸せです。

仕事をしている皆様。

すみません(^_^;)


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小浜旭座☆夏のイベント2


お知らせして間もないですが、もう一度。

今週末は旭座で面白いイベントが2本あります。

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土曜日は、ちはやぶるin旭座。
福井が誇るチャンプ。川崎名人が登場します。

日曜日は、越中おわら風の盆。
旭座での公演は満席ですが、屋外ステージの部を楽しむことができます。
そのまま、はまかぜ通り夜の市&小浜音頭パレードに突入してくださいませ。

そしてお盆も特別公演。

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里帰りの方、みなさんお揃いで旭座の雰囲気を楽しんでいただきたいです。

そして旭座といえば・・・落語でして・・・

こけら落しは桂文枝師匠でして
以後は、はまかぜ寄席から引き継がれた旭座寄席が毎月行われています。

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台となった小浜。

以後、小浜の落語文化の発展には「ちりとて落語の会」さんが活躍されています。

その事業でもある

全国女性落語大会

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近づいてまいりました。

今年の募集デザイン素敵ですね♪
エントリーお待ちしております。


地産馳走

最近、地産地消ならぬ地産馳走という言葉を聞くようになってきた。

地産地消は、地域のものを地域で消費するというもので、いわば内向き。
身土不二という言葉があるように、地域の気候や地域の水という風土で育ったものを
そこで生きる人々が「いただく」ことが一番健康にいいというもの。

一方、地産馳走という造語は??
「馳走」ですから、客人を迎え入れるという意識が強い。

馳走とは、新鮮で美味しいものを最高の状態で出すという表面だけのものではない。
「馳走」というように、客人をおもてなしするために走り回るという「心意気」の意味がある。

小浜は、古くから国内外に開けた文化都市で、
実は特徴的な「おもてなし」をする地盤は歴史上無いのではないかと思う。

「おもてなし」については、若狭から最低限の加工(味わいを活かした最高の加工)で送られた京都・奈良で大成した。

小浜の食文化は、おもてなし以前の裏方の食文化なのである。


小浜は食のまちづくりを進め、地産地消の理念を進めてきた。
全国に先駆けた食育文化都市として、それを地域に浸透させる体制も整った。
いわば先進地。

一方、食のまちづくりが産業や観光に活きていないとよく聞く。
それは、なにより、一人ひとりのおもてなしやプロ意識、小浜愛が足りないだけなのではと思う。


プロフェッショナルという言葉の取り方にもよるが・・・
料理人・経営者のプロは、
経常利益を重く見ず、客人のために走り回って地域の旬物を知ってほしいのか?
地産であっても、一部は地外商品、一部は旬以外のものを使って経常利益重視なのか?

たぶん、自分の家に大切な客人を迎え入れるときには前者になる。
さまざまな情報が交錯する「経営」という言葉によって、食を提供するおもてなし「馳走」の心を忘れていないか。

刺身の盛り合わせに、色が悪いからと冷凍のマグロの刺身はいらない。
出汁も時々で変わってよい。
カレイや鯖が有名だからといって、旬をはずした冷凍ものを出す必要は無い。
野菜もしかり。
旬の路地ものを出せばよい。
言い出したらきりがない。

小浜には四季を通じて旨いものがあふれている。
もてなす心で馳走して食材をさがし、最高の手を加えればよい。

そういう店が小浜には無い。
民宿が一番近いが・・・。
そういう店が出てきたとき。
小浜の食のまちづくりは大成するのだろうな。

ちなみに利益度外視じゃなくてよい。
最高のもてなしの対価をとること。
客人はその対価を喜んで払えること。
これが真のプロですよね。

日本遺産「御食国若狭と鯖街道」
認定されて一年。

それを活かすの一番は、そういう店の登場なのですが・・・
やっぱり、内から求めるのではなく外からの刺激がいるかな??

野球三昧

土曜日の南無南無風景☆

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日曜日の南無南無風景♪

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毎日色々な表情をお見せいただいております。
また、5分、10分でどんどん表情を変えていくのが朝焼け、夕焼けのいいところですね☆

毎日思いますが、じっくり腰をすえていれば、もっと良い写真がとれるかなと・・・
でも、ウォーキングがメインなのでしょうがないです。

さて週末両日は久々にオールフリーでしたので少年野球三昧でした!(^^)!
たまには家でゴロゴロしたいのですが、まあ、若狭坊は動いているほうがいいのでしょう。
いままで出来ていなかった子どもたちのことになればなおさらです。

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土曜日は公式戦でしたが、大敗。
次の試合も審判で、素敵に腕が日焼けしました。

二の腕から指先までを表現すると白→赤黒→色の悪い肌色みたいな感じです(笑)

日曜日は1日練習にお付き合い。
何をするわけでもなかったですが、小坊主へのアドバイスポイントをチェックです。

若狭坊は中学まで野球をしていました。
が、結構野球の思い出は途切れ途切れだったり、失敗した思い出が多い。

仲間たちとの思い出が多くなるようアドバイスしていければと思います。

体力のなさ、体の大きさはすぐには克服できないけど、
日々の積み重ねからは、何かをつかんで急に伸びることもある。


夏休みの早く帰れる時期。

毎夕、晩は特訓ですね☆
子どもに一番できないことに一つが継続。

楽しさ・厳しさを含めてその継続を手伝うことができればと思う。

でも難しいものです。

練習後には、すぐにオネエちゃんと「ポケモンGO」で近くを彷徨っていました(笑)


小浜旭座☆夏のイベント


小浜市に復原された明治時代の芝居小屋。
小浜市まちの駅の主要施設。

旭座

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夏の旭座イベントのご紹介です。

福井といえば・・・・

そう!恐竜王国!!なのですが、
もう一つ王国として・・・

「かるた王国」

知ってました?
最近ではマンガや映画で有名となった「ちはやふる」で有名になりました。

ということで、
競技かるた日本一の川崎名人をお迎えしてかるたイベントありますよ~♪

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若狭高校書道ガールズによるパフォーマンスも同時開催。

楽しそうですね~☆


翌日には・・・

なんと!全国的にも著名な

越中おわら風の盆

が登場です。

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越中八尾の著名な二百十日の風納めの唄い踊り。

旭座で舞われるお昼の部はチケット完売のようですが、
15:00からの屋外イベントは参加自由。

夜の駅通りは「はまかぜ通り夜の市」
そのまま高揚した心で小浜音頭へとなだれ込んでください。

小浜市まちの駅。熱いです。

風を納めていただいた翌日は若狭マリンピアの花火大会です。

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そして・・・前回告知の六斎念仏フェスティバルもお忘れなく!!!

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六斎念仏フェスティバル☆

三連休あけの定点観測

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いつものとおり南無南無♪

暑くても朝ウォークはサボりません!(^^)!
痩せたせい?前より暑がりでもなくなり噴出す汗も減っています。


さて、地域まみれの三連休でした。

ウォークラリー&バーベキューも楽しかった。
(ちょっと飲みすぎたかもしれない(笑))

ウォークラリー参加者は子ども中心。

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ここ十数年で、歴史やいわれのある場所、屋号などさまざまな探索イベントが行われた。
もちろん、このような知的なものだけでなく魚つかみなどのアクティビティもしている。

今年は、地域の歴史的建造物を回って、建築年代などをクイズで答えるというもの。

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一時間強歩いて集落センターへ戻ってくると、
待ちかねていたように高齢者の方々も集まってくる(笑)

そして三世代交流のバーベキューとなるのでした。

いい地域です。


さて、その地域の宝でもある福井県指定文化財の六斎念仏。

いよいよ夏本番でその季節を迎えますが。

ことしの夏は出公演です。

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場所は旭座。

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若狭地域の六斎念仏と共演。
そして、なんと、鯖街道がつなぐ京都の六斎念仏も特別公演。

若狭と京をつなぐ伝統公演は小浜旭座ならではです。

楽しみですね~♪

地域まみれな三連休


三連休ですね。
若狭坊は旅行にいくでもなく・・・

地域まみれです(笑)

金曜の夜は東京からのお客さんと楽しく懇親させていただき、

ちょっとだけお酒が残りけだるい
土曜日は・・・

朝から若狭だるま窯を守る会の奉仕作業。

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総勢30名あまり。

数年でこれだけ集まる会になったのだからスゴイものです。

でも若狭坊が40代半ばにして一番若手(^_^;)
地域活動への若者の参画をというのが、どこの地域でも問題です。

ただ、今年は「だるま」を会場に面白いことを・・・
ということで、U見ちゃんやS鶴ちゃんなど若手女子が提案もしてくれている。

試しにだるま窯型キャンドル台も作られました!(^^)!

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だるま窯の活動も日々進化していきます。

そうそう・・・
昨日は火も入れてみました。

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少し薪を燃やしただけなのに火力が強く、覆屋に火が移りそうで怖かった(笑)

若狭坊は数人で鬼瓦モニュメント設置担当。

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谷田部の寺院の鬼瓦を下して譲りうけたもの。

江戸時代天保年間の作成で、作者は窪谷村の大枝九右衛門さんです。

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昼になんとか作業を終了し、大急ぎで昼ご飯をかきこみシャワーをあびて食文化館へ

鯖サミット&鯖ナイトの打ち合わせです。

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鯖を愛する若狭もんたちと、全国の鯖グルメが集まるイベント。

また今後くわしくご紹介します。

終了後はくぼたんへとんぼかえり。

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愉快に楽しく耕作放棄地解消!

くぼたん米舞倶楽部の草刈りです。

たんぼのはしに植えた生姜もようやく芽を出し始めました。

日が暮れるまで缶ビール懇親をして三連休一日目は終了です。


二日目の今日は、くぼたんウォークラリー&バーベキューです。

今は雨降ってないけど・・・
天気がもちますように



今年の蓮華会2016【番外編】


7月9日未明。
大雨の音で目覚める。

おにわさん

この数日間の早起き癖がついていて、みんなの目覚めも早い。

5時から洞川温泉の湯を楽しむ。
西清旅館はいつも到着の8日は大きい方の浴場と露天岩風呂。
9日は小さめの屋内浴場となる。

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8日の到着はいつも最終到着のため、ゆっくり露天風呂を楽しめない・・・
残念だけどしょうがないなぁ~と思いながらも長風呂。

毎年、風呂上りに龍泉寺まで散歩して、
自販機で缶ビール調達し、
旅館前のとうふ屋で一杯やるのですが、大雨で行けない。

結局、豆腐を調達し、わざわざ朝からビールで部屋呑みしました。
そして、朝食でも一升瓶が回る回る(笑)

8時に旅館を出発し、雨の車窓をぼんやり眺めながら

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呑む呑む(笑)

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安心してください!
若狭坊はたしなむ程度しかヤッていません。
(人並み以上だ!と注意されましたが)

まずは、紀の川ファーマーズマーケット「めっけもん広場」で桃ショッピング。
毎年、吉野大淀の道の駅で「桃」を購入するのですが、今年は方向が和歌山だったので立ち寄りました。

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まあ、施設はデカイは、人は溢れているわ・・・つかれました。
でも、甘くておいしい桃で家族にも好評でした。

次に向かうは西国三番粉河寺です。
天台宗系統ですが粉河観音宗の本山ですね。
門前で昼食をとって大雨の中をお参りです。

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国宝粉河寺縁起が有名で、平安時代から観音信仰が隆盛していたお寺ですが、
大きな火災にあっており、伽藍のほとんどは江戸時代のもの。
逆にそれだけに、大型で荘厳。
三十三箇所に珍しく平地の大伽藍です。
伽藍入り口の金剛力士像をまつる大門と
本堂近くにある四天王像をまつる中門は重文ですね。

今回は初めて内陣をゆっくり南無南無させていただきました。

ちなみに、本堂向かって左の千手さんは絶対秘仏ですが2008年に200年以上ぶりに開帳されています。
永三坊さんは、そのときお参りされたそう。
うらやましい。

さて・・・

粉河寺を出た一行は、行程で最近恒例になりつつある酒蔵見学。

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今年で連続3回目じゃないだろうか・・・
参加者も毎回酒づくりの学習をしているので詳しくなってきているはず(笑)

そして酒蔵恒例の松尾さん一人南無南無!(^^)!

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で、この3年で気づいたことは、杜氏を招いての同じ酒の大量生産が終焉を迎えていること。

今はタンクごとに、それぞれ変わった酒にチャレンジし、ブランド化や趣向の多様化に対応しなければいけなくなってきているのです。
そして、大学などで醸造学を学んだ若手の経営者(杜氏兼任)が多いこと。

とにかく、ようけ試飲させていただきました。
ねぎ味噌や豆腐の味噌漬けも酒が進みました。
酒だけでなく、肴の提案も酒造業としては必要だということです。
「酒蔵まつり」というイベントもしっかりやってらっしゃいます。

相変わらずの呑んだくれの3日目でしたが、色々と勉強やお参りもでき、
充実した3日間が、あっという間に過ぎました。



さて、1年「里の行」にまい進して来年の七夕までさようなら。

今年の蓮華会2016 【2】


さて翌日8日は、吉野山から通称大峯山の山上ヶ岳山頂にある大峯山寺まで。

24㎞くらいらしいです。
私たちは山上東南院宿の本隊とは違い、その日の内に洞川温泉に下ります。

ですので朝4時過ぎから夜7時過ぎまで山の中を30㎞以上歩くことになります。

修業ですね。

今年も、3年連続で「奉行」の大役をいただきました。
奉行は「奉仕の行」です。
自分の行以外に、修行者すべてに目をくばり奉仕しなければいけません。
今年は自分が心配で、あまり奉仕できなかったと思います。
奉行失格ですね。

ということで、
行中撮影禁止のためご報告は文章のみ。

本年の記録です。

記録はN瀬先達の詳細メモによります。
(各行場などの時刻は到着時刻)

2:40  起床
3:00  勤行・朝食
4:10  出発待機・整列
4:25  桜本坊から本隊に合流出立
4:30  小山神社勤行
4:40  吉水院墓勤行
4:50  雨師神社勤行・小休止
5:05  横川覚範首塚勤行
5:25  水分神社勤行・新客修業・休憩
5:45  水分神社脇行者尊勤行
6:00  閼伽井不動尊勤行
6:15  修業門通過
6:25  金峰神社勤行・新客修行・休憩
6:55  金峰神社脇母子堂勤行
     総数確認115名(内新客40名)
7:10  旧女人結界地蔵尊勤行
7:40  旧道取りつき林道で食事の大休止
8:40  新茶屋跡
9:20  足摺ノ宿勤行・小休止
10:05 九十丁通過・冷たい水の振る舞い
10:20 百丁茶屋跡(二蔵宿)勤行
11:20 大天井巻き道大休止
12:05 五番関女人結界門勤行
     新客先発隊
13:00 鍋冠役行者堂勤行
14:10 洞辻茶屋行者尊勤行・大休止
15:15 等覚門勤行
15:40 山上桜本坊勤行
16:20 隊列にて大峯山寺へ入る
16:25 山上蔵王堂勤行・山上護摩道場にて採灯護摩
17:15 記念撮影
17:30 山上から下山開始
18:00 洞辻茶屋分岐
19:00 洞川清浄大橋女人結界
     大橋茶屋でプチ精進落としの生ビール
     西清旅館に迎車で移動・入浴
20:00 西清旅館において精進落とし直会

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今年は昨年に比べるとちょっと早いペースでしたが・・・
天気にも恵まれ快適な行となりました。

毎年行場を総括されている岳良師と偶然にも旅館で遭遇。
「6時までに下山しなければいけない」とおっしゃっていたのは「里の行」だったのですね。
直会で丁寧なごあいさつをいただきました。
     
お会いするのは先日の岐阜の日本遺産サミット以来でしたが
日本遺産も、吉野、三徳山、出羽三山、若狭などなど・・・・

日本人らしいものを見つけ出そうとしたときに
かならず修験道が関係してきます。

若狭坊も全力で里の行にまい進いたします。


とにかく全行程遂行。

病も全快でしょう!(^^)!
結局、恒例の二次会「彰武」にも行ってしまいました(笑)

さあ、素敵な西清旅館でゆっくり???おやすみです。

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【番外編】 3日目番外編は改めて(#^.^#)


今年の蓮華会2016 【1】

7月7日から9日にかけての恒例の大峯修業。

本年も無魔成満です。


小浜に帰ってきた翌日の10日(11日未明まで)は夜中までの仕事。
テンションおかしいままご報告いたします(笑)

今年も若狭若峰講は、金峯山寺の蓮華会に出仕いたしました。

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早朝の5時から6時すぎに小浜各地で参加者を乗せ、
目指すは奈良県の吉野。

今年の参加者は新客(初めての参加者)3名を含む総勢26名です。

お昼前には宿坊の桜本坊に到着。
勝手神社前に移動し、恒例の静亭での昼食です。

吉野山は七夕飾りにカエルが飛び跳ねています。

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今日から明日にかけて奈良県指定無形民俗文化財となっている

「金峯山寺の蓮華会」

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7日はその中でも蛙とび行事が行われることで有名です。

今年は体験できむにぃが特別参加。
色々勢力的に動く彼にはとても体験してほしかった・・・
来年からは全日程参加かな??


ということで着替え等をすませて御輿と蓮華の奉納準備。

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若峰講が蔵王堂までお運びいたします。

蔵王堂では法華三昧の法要後に蛙飛び行事。

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終了後には採灯大護摩供が。

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さて、翌日は早朝起きで山上蔵王堂をめざします。

詳細は次の書き込みにて。

ちなみに7日の行列も8日の入峰修業も行中写真はありません。

あしからず。

祈りの道へ


久しぶりの定点観測☆

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早くも夜明けが遅くなりつつあります。

さて、毎年七夕の7月7日の出発♪

明日から吉野に旅立ちます。

7日~8日にかけて行われる金峯山寺の蓮華会に出仕です。

7日は蔵王堂での法要。
8日は山上までの山岳修行です。

昨日から準備を始めました。

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ちょっと月曜日から体調が悪いのですが・・・
まあ、体の準備は進めてきたので大丈夫でしょう☆

たぶん岐阜出張の疲れが出てきているのかな?
暴飲暴食は控えなければいけません(笑)


しばらくこのブログも音信不通ですが、帰ってきてから修行記をアップさせてもらいます。

基本修行なので「無」になることを目指しますが、

今年は、自己と友の病気平癒もお祈りいたします。

祈りの夏


日本遺産サミットin岐阜から帰った週末の日曜。

小坊主の少年野球が、土曜日のライオンズ杯に2勝し
準決勝に駒を進めたということで・・・

朝から美浜町まで応援に!
残念ながら、最終回に逆転負けという結果。
でも実力かな?という感じでした。

小坊主は先週からバッティングが好調で、
最近5試合で6打数5安打です。

守れないのでレギュラーは程遠いですが・・・
やる気スイッチを持続させてほしいです。

さあ、夏の公式戦も残り少なくなってきました。
父母の「祈り」が通じるよう悔いのないように☆


ということで、日曜日は旭座でAsahi-zaの1日なのですが。

まずは、美浜からの帰りに若狭歴史博物館でお不動様を南無南無。

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小浜西組の大師堂にあったお不動様が初公開されています。

小浜市の関係者のみが知っていた「知る人ぞ知る」仏像です。

この他にも妙楽寺や萬徳寺の仏画や、飯盛寺の不動二童子像など、
若狭坊が若いときに仕事で関わっていたお不動様が出開帳されています。

大峯のいい前行の「祈り」となりました。
大峯も、いよいよあと3日というカウントダウンです。

その後、急いで旭座に向かうと
木戸口からは五月家ちろりさんの「ちりとてちん」が聞こえてくる。

そして大爆笑のあと人の波が出てくる。

あぁ~お昼なのね。
と、知人やスタッフとお話を交わしていたら子どものお迎え依頼メール。

午後の公演をまたずに家へ。

今回の公演は小浜の文化団体が総結集。
ある記者さん曰く
「元気な小浜だから出来る事業だよ」って。

本当に小浜の文化芸術系の市民団体は元気です。
行政も、もっと応援してあげたらいいと思います。
旭座をもっと活用したいのであれば・・・

ともあれ大事業。
実行委員会やスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

で・・・

夕方からは田んぼの草刈の予定だったのですが、大雨で順延。

岐阜の疲れを取ることができました。


さて、初校の校正段階なのですがちょっと早出し☆

8月27日(土)に旭座で六斎念仏フェスを行います。

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祈りの夏の最後の仕上げです。

くわしくは後日ご紹介☆
お楽しみに~♪


日本遺産サミットin岐阜


一年も半分が終わり、夏払いの朔日は・・・

岐阜へ出陣してまいりました。

戦の相手はもちろん信長さまでございます。

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あっ・・。
写真は寝ちゃいましたが(^_^;)

来年、信長公入城、岐阜命名450年ということで、岐阜の町は織田信長一色です。

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そして昨年岐阜で日本遺産となったのは、

「信長公のおもてなし」

ということで、私たち「御食国若狭と鯖街道」とはお友達なのです。


1日は長良川国際会議場で開かれた日本遺産サミットに参加しました。

フォーラムや座談会への参加はほどほどで・・・・

ほとんどを紹介ブースでの対応となりました。

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一般の方々への紹介というようりも・・・

日本遺産仲間の皆様との懇親や、各マスコミやエージェントの方々の対応が中心。

でも焼き鯖寿司も鯖の缶詰も大人気で、予定以上の売り上げとなりました。

吉野の日本遺産ブースでは蓮華でもお世話になっているT奉行にご挨拶。

今年もよろしくお願いします!!と歓談&焼き鯖寿司と柿の葉寿司のエール交換(笑)



そして・・・
夜は・・・

信長公のおもてなしの一環である「長良川の鵜飼」

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まあ、初体験で楽しく観覧させていただいました。

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鵜飼さんもスゴイ雰囲気の方でしょ!(^^)!


信長饗応膳で少しいただき、心地よく眠ることができました。



翌朝は、岐阜朝ウォーク。

鮨街道を歩きました。

長良川のアユをなれずしにして献上する道です。

御食国若狭と鯖街道とつながります。
岐阜とのコラボ、連携の発見です。

そして、岐阜市さんのご案内で、正法寺の大仏さんを南無南無させていただき
岐阜城を攻め上がりました。

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最後の「みんなの森」も圧巻だったな。
今の最先端の図書館&生涯学習施設です。

充実した二日間。

楽しかった&いろいろ勉強になりました。

日本遺産をちょっと特集


さて、早朝ですが今から岐阜で開催される日本遺産サミットに出発いたします。

小浜市若狭町の日本遺産ブースで出展PR。
サミットのシンポや講演で勉強もしてきます。

夜は鵜飼いを観覧してきます。
(実はこれが一番楽しみだったりする・・・)

ということで、最近の日本遺産
「こち亀」や「和楽」など、いろいろな媒体で取り上げられていますが・・・

東京法令出版から

『日本遺産 -時をつなぐ歴史旅-』

が発刊されました。

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日本遺産第一号認定がコンパクトにまとめられています。

永久愛蔵版としてもいいでしょうし、歴史旅のガイドブックにしてもいいかも!

ドライブ旅の皆様には朗報♪

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御食国若狭と鯖街道、琵琶湖、宇治、舞鶴という日本遺産が連携です。

日本遺産をめぐる高速交通ループのお得な割引。

夏から秋にかけての観光シーズンには、ぜひご利用くださいませ。

土日にかけてはイベントも目白押しのシーズン。

ぐるっと回って、ご宿泊は鯖街道・御食国の起点で海の幸をお楽しみください。

また、日本遺産をディープに知るには「若狭歴史博物館」

7月の日本遺産テーマ展は「不動明王」です。

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大峯までに前行でおまいりしに行こう!!

なあまくさまんだばさらだんせんたんまかろしゃなそわたやうんたらたかんまん



では、鵜飼の報告・・・

いやいや、日本遺産サミットの報告は帰ってきてから☆♪



プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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