さあ・・・祭りの前


5月1日、いよいよ「まちの駅」オープンいたします。

ちらし再掲☆

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旭座も杮落し前です。

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今日は鯖街道の起点「いづみ町」でのぼり旗の設置を行いました。

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お祭りですから・・・

5月2日の「旭座夜なべ談義」も定員に達し一安心。

さて、明日は5月7、8日の鯖街道ウォーキングのため京都下見。
明後日は法事終わってから、落成式の準備。

5月4日、5日だけお役なしになりましたが、他のイベントのお手伝いを申し受け。

めでたく休みなしゴールデンウィークとなりました。

まあ、体こわさんよう楽しみながらいきます。
誰も気をつかって引き止めてはくれないから。
自分の体は自分でまもらないとね。
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新たに増えた日本遺産


今月に入り様々なところから問い合わせがありましたが
一昨日、第2期の日本遺産が文化庁から発表されました。

小浜が日本遺産認定を受けて、もう1年か・・・
早いものです。

昨年は83件の応募申請の中から若狭小浜他18件が認定され、
今年は67件中、19件が認定されました。

昨年の認定が中部や近畿に比較的多かったことと比較しても
今年は東北を含む東日本に多いような気がします。

出羽三山や鎌倉、高山など、これまで世界遺産や基本構想など
様々な取り組みで一緒だった仲間の認定はうれしいですね。

「鯨とともに生きる」や「伊達文化」など特徴的なストーリーも
多く見受けられます。

なにより若狭坊が興味をもったのが
「森に育まれ森を育んだ人々の暮らしとこころ」
吉野町や下市町、黒滝村、天川村などで構成する文化財です。

造林とともに生きる、共存してきた文化や景観・暮らしに焦点が置かれています。
構成文化財は、修験道の根本道場である金峯山寺や柿の葉寿司など。

ちょっと文化庁発表のテキストでは全容が分からないので楽しみが増えました。
でも、7月にはまだパンフレット類は出来ていないかな?

さて・・・今年のおまいり
7月の蓮華入峰は、日本遺産の地から日本遺産の地へと向かいます。
というか・・・そもそも吉野は世界遺産ですが(笑)

文化庁 2016日本遺産発表資料 ⇒ こちら


春の思い出


ここ数日の黄砂にかすんだ多田大明神から
ようやく本来の姿に復活!

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若狭坊は痰が絡む症状が徐々に落ち着いてきました。

さて、若狭坊の家の庭に咲く春の花☆

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シャガでございます。
このお花は、この辺りの春の里山に登る時、低山の杉林下にじゃんじゃん咲いています。

山においでよ!と呼びかけてくれるのです。
そろそろシャクナゲもいい感じになっているんだろうな~。

さて、昨日は小浜の新しい顔となるレトロ調ボンネットバスの納車をみて

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そのまま日本遺産の会議で岐阜へ。

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みんなの森という生涯学習総合センターみたいなところで、
とっても素晴らしい施設でした。

小浜弁でいうと 「けなるい」 です。


今日は午前中、前向きな計画会議
午後は 「旭座」

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機器説明などを受けましたが、ぜんぜん頭に入りませんでした(笑)

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でも、いよいよ杮落としを待つのみですね。



さあ、駅前の看板も新しくなり、

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いよいよGWのお客様をお迎えですね。

新規の日本遺産19件も発表されました。
負けてはいられません!!!


しょうがない・・・


週末の朝ウォーク☆

満月が飯盛に沈み・・・

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朝日が多田に登るの図

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土曜日は少年野球の公式戦ということで、
目覚ましに小坊主とウォーキング☆

でも試合は補欠

出してもらえず拗ねる小坊主だが実力からすれば・・・

しょうがない

拗ねる以上に練習してがんばる!!!という気持ちを植え付けないとね。


夜は区の定期総会。
新年度の体制がスタートで
懸案事項を積極的に考えてくれている区長さんに流石と納得!!

世代交代か若い人の出席が多かったが、意見をいうのは
若狭坊を含めた年寄チーム。

まあ・・・しょうがない・・・


日曜日は、朝からくぼたん米舞倶楽部で、生姜の植え付けの作業。

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日々新しいことに取り組み、前を向けば組織は活性化します。

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みんなですれば楽しくって。

霜の降りるころには、イノシシの生姜焼きで一杯飲むことになります♪

ここに・・・しょうがは・・・ある


2時間ほど作業して、急いで少年野球の準決勝へ!!

残念ながら敗退。

こりゃ実力だから、しょうがない

ということで・・・

しょうがが、あったり、なかったり・・・・

の、あわただしい週末となりました

道は続く・・・


これは一昨日のちょっと定点ずれの多田大明神のお姿

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日々夜明けが早くなり、景色の変化も刻々と・・・

道の先には明るい未来がまっています

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もちろん夏もまっています

ということは山も待っています(^.^)/~

昨日は若狭坊の46回目の誕生日だったのですが
お祝いに静亭の若女将から吉野リアルタイム写真をいただきました

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早く行きたいものです
っていうか夏ももうすぐ
あと2ヶ月ですね

さて・・・
夏といえば・・・
例年早くなっていくようなくずまんじゅう

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昔は夏の食べ物だったけど
最近は夏日が近くなる4月には風物としてマスコミ記事にもなります。
ごめんなさい
写真が良くなくて、美味しそうじゃないですね・・・

でも激ウマです

職人の技光る甘さ控えめ
良質な葛によるのどごし
味を引き出す冷たい湧き水

これが揃わないとだめなのです

老舗 伊勢屋さんのくずまんじゅうは名水雲城水の賜物
良質のくずのあじわいとのどごしが楽しめ、若狭坊一番のお勧めです
食のまち小浜の宝物ですね

雲城水といえば、今年の銘酒「百伝う」をまだ味わえてない・・・
こっそり買いにいくか(^^);

てなことで、夏を前にワクワク中ですが
まずはゴールデンウィーク


新しい小浜の宝 旭座でこんな催しします。

旭座シンポジウムちらし Final(JPEG)

明治時代の芝居小屋ということで
まだまだ市民の皆様にはとっつきにくいかも・・・

ということで、
こんなに魅力的で
こんなにまちづくりのポテンシャルをもっていますよ
市街地活性化の起爆剤ですよ

というようなシンポジウムを開催します

旭座の復原是非議論があがった5年ほど前にもやったのですが
できれば完成した旭座を、みんなの宝として
みんなで活かしていこう!!!

そんな決起大会みたいになればいいな☆

と考えています。

お時間のある方、ぜひご来場お待ちしております

2部の「夜なべ談義」がメインです。
旭座幕の内とアルコール少々で語り合う場となります
この2部だけは準備の都合上、お申し込み制となっております

春鯖と御壇供

「若狭春秋の鯖の味を知らんと鯖を語ることできんでぇ」
by 北大路魯山人

ということで若狭小浜は春鯖の旬を迎えています。

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写真は丸海さんのフェイスブックからお借りしました。
丸海さんのフェイスブック&ブログはお勧めです。
毎日の水揚げ情報があるので、若狭小浜の旬を瞬時に察知できます。

江戸時代、一日で一人数百本を一本釣りで水揚げしたとか
祇園祭りなど京都や滋賀でお祭りのときは鯖のせいで米の輸送も止まったとか
近代、まき網漁豊漁で、鯖列車でジャンジャン近畿に運ばれたとか
売り上げのお金をリアカーで運んで、蔵は札束で山積みとか・・・

そんな大漁は昔の話ですが、
鯖街道起点の鯖は今も昔も
あの美食家の魯山人先生がおっしゃるとおり
グルメの方、必食の価値あり!!
美味しいことは間違いないのです。

どこで食べるといいかな?
とりあえず若狭おばまの「海の駅」を目指してくださいませ。

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市場直結のお魚センターで旬の魚をショッピング。
買った魚は七輪焼きであぶって試食。
お子様連れは、リニューアルされた若狭フィッシャーマンズワーフから遊覧船で蘇洞門へ。
食文化館では、食を学ぶだけでなく、若狭塗箸のとぎ出しなどの体験もできる。
周辺にはグルメなレストランから、濱の四季という地元料理の店までよりどりみどり。
つかれたら小浜湾を一望するお風呂まで楽しめちゃいます。
若狭坊の想いが詰まる 「若狭おばま海の駅」 お勧めです。
 
さて、若狭と奈良に春をつげる「お水送り・お水取り」が終わって、早一ヶ月。
神宮寺さんからお水取りの御壇供をいただきました。

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小浜から二月堂へ姉妹都市の関係で
お参り行った来賓の人への分配分でいただくのですが
若狭坊は4月からそういう部署に配属になったため特別に☆
お水送りに出仕したものとしては、ありがたい限りです。
まったく関係のない人ではないからね。


御壇供は二月堂のご本尊へのお供え物のお餅。
修二会の練行衆が、行に入る前に別火坊で作ります。
で、御壇供の他、もうひとつ特徴的なお供えに、実は椿の造花があります。

若狭小浜の八百比丘尼の椿とつながるでしょ♪
椿姫ともいえる八百比丘尼は、どこかお水送り・お水取りとリンクしてきます。

鯖でつながる道は、実は文化交流の道。
海外、日本海側の文化・文物が運ばれ、
御食国の幸が天皇の御食料として供給され、
聖なる水の道として、「お水送り・お水取り」の歴史を残した。

幸として「鯖」を残した。

美食家がびっくりするくらいのロマンをもった道。

春鯖と御壇供で再確認の「春」となりました。


大地を鎮める


熊本の地震。
沈静化し、復興がいち早く進み、みなさんに笑顔が戻ることを願います。

さて、気象庁は観測例のない断層連動の未経験地震と発表しましたが、
中央構造線上で連続して起こった慶長地震(16世紀末)と似ていると言われ始めています。

ちなみに、この慶長地震から10年ほど前の天正地震も近畿から北陸にかけて、
断層が連動して起こった地震では?と言われています。

ちなみに、慶長地震の10年後には、東北でプレート型の地震が連続しています。

時代は西暦1580~1615頃まで。
豊臣氏から徳川氏へ変わる変動の頃。
天正地震で、秀吉の出世地である長浜は沈み、
慶長地震で、富の象徴である伏見城が崩壊しています。

豊臣氏、そして当時の畿内の人々は恐怖の連続だったでしょう。

歴史から学ぶことはたくさんあります。

ということで、地震の連鎖という歴史は未経験ではなく歴史上は経験済み。
後世に残して教訓としなければいけません。

ところで、修験道の聖地、吉野金峯山寺の山号は「国軸山」
若狭坊の軸案は、今まで何度もご紹介した吉野を軸とした北・若狭、南・熊野の軸。
政治信仰の南北国家基軸です。

でもね。
今回話題となっている中央構造線が軸かもね。
吉野から東西にかけて、軸上に修験道の聖地が連続している。
金峯山の名前が連なっている・・・

これ以上、大地が鳴動しないよう蔵王権現様の力強い御身足を。
荒ぶる大地をお鎮めくださいませ。

人のルールより自然のルール

土曜日の定点観測。

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そして・・・日曜日の定点。

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日曜日は春の嵐の大風でした。
なんと若狭マラソンが当日直前の中止決定。

準備されていた方。
遠くから若狭路をめざしてお越しいただいた方。

本当に無念だったと思います。

さて・・・

若葉芽吹き、白っぽい緑が広がる山々。

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5月初旬の新緑。以後、徐々に広がる深緑。

若狭坊は、四月の白っぽい緑が好きです。
山に入りたくなります。
が・・・お肌の弱い若狭坊は、この芽吹きのパワーに
かぶれることがよくあります。
小さいときは、よく顔や手足がブツブツになったし
大人になっても山入りの後に顔面がひどいことになったこと数回。
顔はいかついけどデリケートなのです(笑)

今年は娘がどこでどうなったか?
顔がかぶれてかわいそうなことになっています。

ということで、山は今しばらく自重です。

命のパワーは本当にすごいのです。
この季節の自然にはチカラがみなぎっています。

若狭坊もまもなく46歳の誕生日。
自然からチカラをいただき生きていきましょう。

誕生日前。先週は久しぶりの免許更新でした。
優良ドライバーですから久しぶりなのです

久しぶりだと道路交通法改正の説明を聞いて
「へぇ~」って思うことがいくつもあったりする。

そして、更新のたびに事故の恐ろしさを痛感する。
数年に一度ですが必要な作業ですね。


朝、歩いていて、事故の現場跡を通りすぎます。

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国道を横断していく鹿の獣道です(国道から見た!の図)。
周りには、車のヘッドライトや部品の破片。
何台分も見受けられます。

わざわざパワーみなぎる山から、荒れた下界に来なくてもいいのに。
でも、外から見る以上に山も荒れているのでしょうね。

食物連鎖の頂点にたつ人間が、山に入って、幸をいただかないと。

そういう生活に回帰していかないと、
実は 『生産の限界』 を悟って自然減を始めている人口減少は止まらないのです。


縄文時代に戻れ!とは言いませんが(笑)

山に入る心を持つもの。
海の幸に誇りをもつもの。

が、DNAを残していく時代に突入し始めました。

日本は1次産業に携わり、さらなる地産地消を進める活動が
注目される時代に突入しています。

地産地消は、小さな意味では市内流通圏であり、大きな意味では国内流通。
広がりすぎたものを安心安全健康の元あった圏内に戻そうという自然な流れ。
六次産業化なんてのも、これを根幹としています。

近くで安心安全な食。
そしてそれに感謝する心。

これは日本人への回帰でもあり、自然を敬う修験道にもつながっています。

旭座イベントを少しだけ・・・


いよいよ5月1日に旭座がオープンいたします。

関係者はてんやわんやです。

若狭坊も少しだけ関わっています・・・

が・・・

昨日・今日と診察でお休みいただきました。

申訳ない限りです。

体が資本なのでお許しください。


今日は、空いた時間にリフレッシュのため映画を観に行きました。
ショッピングモールのシネコンです。

平日の昼間だからガラガラです(笑)

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エヴェレスト -神々の山嶺-を観ましたが期待はずれでした。
あーいう映像は難しいですね。


さて、

小浜旭座(まちの駅)は、いわばショッピングモールの娯楽空間です。
映画もあり、ゲームもあり、スポーツもあり、フードコートあり。
のような空間を目指すべきなのです。

それが旧小浜町の専門店街を活性化させます。

鯖街道や重伝建地区のブランドショップを際立たせます。

だから旭座では・・・

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音楽もあり~の。
映画もあり~の。

なんでもありでございます。

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こけら落とし週間は、落語を筆頭にさらになんでもあり~のでございます!(^^)!

5月はぜひ「小浜まちの駅 旭座へ」

それと、豊かな食を楽しむときには、海岸を歩いて「海の駅」にもお越しください。

どこも賑やかですよ~。

若狭坊は休みないですよ~((+_+))


おもてなしの心

今朝の定点観測。

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久しぶりに冷え込みました。

あの山の向こうは、都へつながる鯖街道遠敷谷です。

さて、鯖街道ウルトラマラソンってご存知ですか?
小浜のいづみ町出発で京都出町のゴール。
旧街道70km強を走り抜けるトレイルランです。

なんと小浜―京都を走り抜ける「全サバコース」には
700名弱の参加者があるとのこと。

朝6:00スタートでほとんど県外の方々なので、小浜のホテルは満杯!

若狭マラソンは参加者2000名を超えるけど、半数以上県内ランナー。

だとすれば、もう少し「ようこそ小浜へ」を出して

おもてなしのイベントや、
沿道での応援が、

あってもいいよね。

ということで、green cafe さんに集まり、有志で作戦会議☆

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似顔絵に「進行」って (+.+);

若狭坊に出来ることは何でもしますが・・・(笑)

とにかく、できることを楽しく負担のない程度にやっていきましょう。
みんなでしましょう。

まちの駅での小さなおもてなしイベントします。
沿道で応援いただけるよう、小さな仕掛けもします。
小さな取り組みの連続が、小浜の宣伝とリピーターにつながりますように。

さて、仕事も活動も大切ですが体が一番!

明日、明後日と連続して病院通いです。
おじいちゃんみたいやわ(^^);

春の根来坂へ


定点観測☆

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鳥のさえずりとカエルの鳴き声が心地よい。

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ソメイヨシノが散り始めると・・・

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菩提寺の八重桜が満開を迎える。

刻々と時は流れていく。


さて、3月終わりから4月上旬は奉仕作業目白押し。

くぼたんでは、彼岸の奉仕で村全体の溝掃除をし、

4月上旬は各水系で、用水路や水源の掃除が行われる。

農作業を前にした大切なコミュニティー作業。

井根立てといわれている。


今日は、鯖街道根来坂の起点となる上根来区の
溝掃除前にお邪魔した。

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鶯がなく、心地よい作業前。

日本遺産や今年の事業のお話を少しだけさせていただいた。

今やお住まいの方もいらっしゃらないのに、10名を超す方々がお集まり。

まだまだコミュニティは生きている。

この力を活かし、この財産を活かして小浜の宝に磨きたい。

多くの力が上根来を支えている。

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気持ちよく小坊主の少年野球に行くが

二試合とも惨敗。

もっと楽しくやればいいのに。

楽しくやらないと自分で考える力もつかない。
工夫もしない。

スポーツも村づくりも同じだ。

理屈より環境。

これに尽きる。


保存と活用のバランス


お仕事は未だ異動のゴタゴタ中。

でも昨晩は異動先の課での歓送迎会が終わり一段落です。
新しく入った部署での歓送迎会でいつも思うのは、
これだけみんなに好かれて、実績を残した人たちに代わってとれるのか?
ということです。
主役は羽ばたかれる人たちなのですが、
来たものはちょっぴり淋しい気持ちになります。

まあ、負けない仕事をする自信だけは過剰なほどにあるのです(笑)
能天気な若狭坊なのです。


今日は連携の欠かせない若狭町さんに「新年度」のご挨拶。

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日本遺産のパネルからパンフレットまで勢ぞろいです。

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しかし・・・

日本遺産は観光と地域活性化がテーマ

この間も、政府戦略として文化財の観光活用ってどど~んと発表された。

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保存と活用。

若狭坊も20年来にらめっこしてきましたが
永遠のテーマです。

保存に偏ってもいけないし、活用に偏ってもいけない。

微妙なバランス感覚が必要なのです。

いま、この仕事を一番上手にできるのは市内では若狭坊が一番!

と自負しているのです。

旭座ロゴ☆


霧のなかの朝ウォーク。

多田のお山は霧にかすみ

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飯盛のお山は霧に頭だす。

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少したてば、桜の向こうに霧晴れた多田大明神。

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霧はいつか晴れる。
そして朝日は昇る。

5年間、もがきにもがいてきた旭座が目覚めるまで1ヶ月をきった。

そして新しいロゴがお披露目。

旭座マークロゴ_完成最終

古くから旭座に目をつけ、小浜に必要なものとして訴えていた
あだっちゃんのデザイン。

そして、5年間もがいてきた仲間たちが市役所でロゴ寄贈。

いよいよ走りだします。

旭座。

朝ウォーク再開

スギ花粉も終わりじゃ(^o^)/

3週間くらいぶりに朝ウォークを解禁しました♪

霧けむる素敵な朝
やはり朝の深呼吸は生き返ります。

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さて、今週は土日出勤しまっす。
年度またぎは普通でも忙しいのに
部署が変わると大変ですからね。

若狭坊には、やはり頭の課より事業課のほうが合っています。
頭で練って、あれやれ!これやれ!より、
自分で考え自分で動く。

なんでも日本遺産でPRしていける。

忙しくても心地よいです。

本当にすばらしい企画営業があっても、
動かない事業担当課に仕事を依頼するほどしんどいものはない。

それが自分が携わっていた部署なら、なおさらです。
そのくせ、動かないからこちらが動くと
報告ないやら相談ないやら文句たらたら。

今年はこのあたりを解決していきます。
結局は無視して自分が動いていくだけですけどね(笑)

それでも
自分の得意でないところは、
色々部署をまたいだり、
ネットワークを最大減活かしていくつもりです。


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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