夏の終わり2


毎週末、くぼたんで何かしら呑んでいる若狭坊です。

28日(金)は、夜にようやくとある会議を立ち上げ、
その後懇親の一杯☆

閉会後、遅くから若杯者の飲み会に合流して・・・
おっさんら邪魔してしまいました。

29日(土)は、朝から少年野球の応援に・・・
惜敗!!!
6年生の夏が終わりました。

さみしいですね。

終了後に急いで

「男気祭」

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くぼたんの若者が3年前から始めた夏の終わりのお祭りです。

まあ、田舎にしては(田舎だからこそ?)元気でしょ?

若狭坊は最年長実行委員の一人として、
ひたすら焼き鳥を焼いていました(*^^)v

最後は盆踊り。

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いつものようにコスモスと中村のエレキ節は若者が盛り上がります。

盆踊りとしてはテンポがよくて踊りも簡単ですからね。

日曜日は中学の奉仕作業に行き、午後は爆沈してました。
SEA JAMにもいけなんだ・・・((+_+))

さあ、夏も終わり。

稲刈りと運動会のシーズンに突入です。


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お嬢サバを求めて


26日(水)

市内の産学官メンバーが集まり鳥取県へ。

目的は、鯖の陸上養殖「お嬢サバ」の取り組みの視察です。

鳥取近くなりましたね☆

昼食は鳥取港海鮮市場「かろいち」

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海も近く緑地や施設もあり・・・

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いい場所ですね。

去年、若狭坊が参上した「鯖サミットin鳥取」の本年会場となります。

バイキング食べていたら昨年お世話になった荒井さんに出会ってびっくり。

今年も行けるように調整しようと思ったのでした。


午後からは本目的の鳥取県栽培漁業センターへ。

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鯖の養殖を勉強させていただきました。
アニサキスのいない箱入り娘の「お嬢サバ」です。

若狭で事業化するためには「鯖街道ブランド」を全面に押し出さないと・・・

研究のスタートです。

福井の朝

月曜日、火曜日と久しぶりに福井。

というか金曜日もやったけど(((^^;)

せっかくなので片町泊で夜を満喫です。

飲みはセーブしましたが食べ過ぎなので朝ウォーク

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九十九橋から河川敷を歩き

福井城の現場をひやかし

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露出遺構展示のある柴田神社で南無南無

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今日は鳥取を目指します。

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仕事場にいない男です(笑)

夏の終わり1


21日(金)
久々に隣国の本丸に登城。

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隣国とはいうが、今は同じ国で殿がおわす。
まあ、えらそうな立地です(笑)

1日中打ち合わせや会議などで過ごす。

昼に少しだけ復元舎人門をみながら休息する。

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19時には家につき、明日の松上げの花火準備に行こうかと考えたが・・・
ビールが欲しくなるといけないので行かないことにする。


22日(土)
今年から松上げの準備も本日も23日の前の土曜となる。

朝からせっせと、「もうじ」(竹と藁の籠)を組む。

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もうじの先につける「からす」も眼前で作っていただき
公開講習・記録保存の場となった。

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結局夕方までかかり万事OK。

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若干、ビールをあおり、あわただしく準備して

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今年も無事におわりました。

夜は主役の子供たちと地区の集会所にお泊り☆
つかれました(笑)


23日(日)

寝不足の重いからだとともに学校の奉仕作業。

昼にかえってきて、半日ゴロゴロと過ごしました。

横では宿題を半泣きでこなす小坊主。



松上げも終わり、夏も終わりです・・・・


九重守


ガーデンバーベキュー同窓会からの~

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キッチンBooバイキング

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お盆の暴飲暴食からの〆ごちそう。
とどめをさした感。
体重激増です(+o+)

さて・・・

これは・・・

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大峯山寺(山上蔵王堂)の「九重守」

マツコの知らない世界 のお守り特集で登場していました。
「一生に一回しか使えない最強のお守り」として・・・

いつも勤行だけで、なかなかお守り等に目を通すことがなかったので
存在を知りませんでした(^^ゞ

いわゆる密教系のマメ経本なんかの豪華本の世界ですね。
もともとは仏像の胎内経や高貴な人のおみやげとして成立したのでしょう。

江戸時代の版木など結構あるけど、今はメジャーじゃないか・・・

一生に一度の願かけに・・・か。

みなさんいかが?

十七夜


仕事終わりの夜。

観音堂での十七夜の太鼓を観に行きました。

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午後からの夕立ちあがりで天候も優れず
ちょっとギャラリーは少なかったかな?

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楽しませていただきました。

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行燈に念仏が書いてありました。

念仏の祖ともいえる比叡山の恵心僧都源信の「来迎和讃」を簡略化したもの。

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南無阿弥陀仏を唱えるところに光がさし

観音菩薩、勢至菩薩がお迎えにおいでくださります。

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集うものすべてが安楽、極楽往生です。

お盆に御霊をお迎えし、お送りした後は

自身と集うものすべてに功徳があるよう馬頭観音様の御前にて。

強いハイボールをいただき、ちょっと体の重い朝です。


和多田の六斎念仏

若狭は六斎念仏が密集している地域です。

20年ほど前は30か所以上で行われていましたが
今は20数か所なんだと思う。

なぜか?

やはり少子高齢化、人口減で継承されていない。

派手な踊り念仏は注目されやすいし、伝承するためには
寄りあう機会も増えるからいいものの

大多数の鉦と太鼓で、舞わないものはどうしても簡素化でなくなりつつある。

「念仏をあげる」

実は舞う以上に根本なのですが・・・



さて・・・

数年前から、若狭坊が住むお隣の中名田地区、和多田区の六斎念仏が復活している。

非常に芸能的色彩が強く、その伝承の難しさから一時中断していた。

しかし、若狭を代表する六斎念仏で、

実は、市内の奈胡や窪谷より先に指定されていた六斎念仏なのです。

和多田の六斎念仏
 昭和41年 小浜市指定文化財  昭和60年 継承不能による指定解除

奈胡の六斎念仏
 平成12年 福井県指定文化財

奥窪谷の六斎念仏
 平成14年 小浜市指定  平成16年 福井県指定

和多田の復活!
保存継承の仕組みが整えば、すぐにでも指定でしょう。


ここの六斎念仏の特徴は、

かなり洗練された「舞」。

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それと「神楽笛」でしょう。

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  (写真は/中名田ブログ係 田村の子さんより借用)

奥窪谷の六斎もそうですが、花笠をかぶるあたりも演じ者として大成しています。

同じ谷(南川流域)の文化ですね。


今日はいにしえの中名田・口名田の交流に思いをはせて

奥窪谷の六斎念仏「十七夜」を観にいきます。

ちなみに和多田区も22日に地蔵堂で行われます。

このあたりも、窪谷と同じですね。
地区の信仰のよりどころである
密教堂・盆おどりとも融合ししています。

ただ、本当にシンプルな踊りを伴わない六斎が
実際今もどれくらい市内に伝承されているのか?

踊り念仏が注目されがちですが、
地域に密着した小さな行事も調査研究が必要です。

松上げの準備


お盆です。

金曜日の夜は兄弟親戚でBBQでした。

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その途中、南川にモズクカニ漁の籠をつけていたおじさんが通過。

「すっぽん入っとったわ・・・」

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でかい・・・
南川に天然すっぽんはいるのか??

まあいいわ。

ということで

15日(土)は、子どもたちの松上げ準備の手伝いでした。

午前中は、会場を飾るあんどんの準備。

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午後はたいまつの作成。

夕方からは寄付金あつめ。

子どもたちの行事ですから、楽しい夏の思い出にしてほしいものです。


さあ、今日は何しよかな?

明日は、十七夜で飲むし、あさっては同窓会予定だからおとなしくするか・・・

奥窪谷の六斎念仏


みなさまご先祖様をお迎えされましたか?
お迎えされたら霊前で酒を酌み交わしてくださいね☆


さて

昨日は久しぶりに「奥窪谷の六歳念仏」のミタマにお邪魔しました。

「ミタマ=御霊」。精霊をお迎えする盆行事です。

六斎念仏については何度も書いていますがもう一度確認。

そもそも六斎念仏とは、月の内に6度ある仏教斎日
(8日、14日、15日、23日、29日、30日)
に念仏をあげる行事。

講を結成し「六字名号」のもと追善や逆身の供養を願うのです。

今は盆の追善の意図をくむため盆行事となっているところがほとんどです。

残っているところは
紀北高野山山麓や南大和吉野川流域。
奈良盆地。
京都近郊。
湖北鯖街道沿い。
若狭一円となります。

南の六斎念仏は、密教声明や融通念仏と絡んだ古いものといわれます。
京都から若狭は、まさに鯖街道を通じた文化伝播ですね。

窪谷の六斎念仏は十年ちょっと前に市指定から県指定にかけて
若狭坊が調査や事務を担当させていただいた思い入れのある行事。
(もちろん地元というのもある)


盆の精霊迎えや葬送儀礼に限定されるところが多いのに対し、
窪谷は1月16日の仏法始めから10月の鉦納めまで、
毎月14日の六斎日に宿を回って行われている。

宿の仏前に掲げられる講のご本尊は六字名号。

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やはり、ここが民俗行事としてすばらしいですよね。
そもそも講行事は地域結束が基本です。
派手なことはなしにしても、集まることが大切です。

そして・・・
窪谷の六斎のすごいところは独自に芸能発展しているところ。

前の記事に書きましたが、盆踊りや縁日祭礼と融合しています。
面をつけたり神楽の囃子が入ったりします。

踊り念仏・芸能念仏というと京都のイメージ。
でも、この芸能念仏が鯖街道を通じて若狭にもたらされていません。

京都の六斎は、干菜寺系と空也堂系に分類されますが、
若狭のもともとの伝来は不明にしても、干菜寺系の支配下でした。

干菜寺系は芸能念仏を強く否定しています。

そもそもの伝統を持ちながら、かつ地域で独自発展する。
文化の根本をいつも窪谷の六斎念仏に見てしまいます。


さて、奥窪谷は20数軒の集落。
23軒で保存会を結成しています。
ここを毎月、宿が移動していくこととなります。

13日は18:00に宿に集まり、窪谷川の両岸にある集落を右回りに各戸を巡ります。
各戸では、仏壇のある座敷で家族が待っていらっしゃいます。

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     (小学生が打つ一六斎)
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     (青年の二六斎)

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     (大人の三六斎)

途中、霊園の六地蔵前や無縁塔前、寺院(隣慶院)本尊前でも打ちます。

18:00出発で宿に到着したのは23:00。

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今年の宿は親類の市兵ヱさんということで・・・
遅くまでお酒をいただいて・・・
しまいました・・・

ありがとうございました。


これぞ伝統行事です。

守るものは守り伝える。
変えるものは時代にあわせて変えていく。

すべてが「伝統」ではないですよ。

そのあたりを見極める力のある人がいるときに
伝統行事は新しい方向に歩みます。

守るにとらわれすぎで、根本の行事が継続しなければ・・・
どうにもならないから。

そして伝統行事のもつ意味を伝承するのはもちろん大切ですが。

一番大切なのは「集う」ということ。

今の世の中。

コミュニティの集う は無くさないよう努力するのが

若狭坊の務めだと思っています。




盆と正月


2大酒が飲める季節といえます(笑)

昨日、小坊主から
「お盆っていつ?」って聞かれて即答できませんでした。

あまり難しく言っても・・・なので、
「8月15日前後。先祖をお迎えして送るまで。」といいました。

たぶん今の世では模範解答かな?

でも、実際は旧暦7月を盆月というように、もっと長いもの。
朔日から24日の地蔵の縁日までなのでしょう。

ですから前の記事で書いた年中行事はすべて盆行事なのです。

正月は?
元旦から、三日?、鏡割り?、どんど?までの長い行事。
それらの間に行われる行事すべてが正月行事です。

この日本人二大伝統行事マンスリー。

共通点は、神様や先祖をお迎えするということ。

その一連行事なのです。

正月は神様
お盆は仏様

というものでもなく、神道も仏教も道教もすべてが習合しています。


お盆の一大民衆行事といえば盆踊り。

盆踊りには2タイプあります。
 1.見るもの
 2.参加するもの

くぼたんの六斎念仏は、13日は精霊迎えですが
17日は、旧暦の十七夜の明るい月の下、一晩中集う盆踊り。

たぶん六斎を「観て」
その後、「踊り明かし」たのでしょう。


くぼたんの六斎念仏は、

1.念仏そのものの伝統
   毎月の六斎日、盆の精霊迎え
2.盆踊りと融合したもの
   十七夜
3.観音堂ご祈祷での演し者
   着飾ったハレの演し者
4.観音堂ご開帳の演し者
   神楽囃子のついた特別な演目

というように、民俗行事の変遷を観るうえで面白い。


今日は、できれば「みたま供養」にお邪魔して日本遺産の資料写真を撮影させていただき、

十七夜には、飲みながら、「観る盆踊り」、「踊る盆踊り」とさせてもらいましょう(*^^)v



今年の六斎と松上げなど

立秋を過ぎ、お盆も近づき・・・

夜の風が変わりましたね。

夏の終わりはいつも淋しい気持ちになります。



さて、

8月は伝統行事が目白押し。

日程だけお知らせしましょう。

六斎念仏・松上げ・地蔵盆は日本遺産の構成要素にもなっています。


虫送り(小浜市指定) 終了

8月9日(日) 18:30~ 宮川地区
 松明・太鼓で虫を送る伝統行事です。
 戦前までは市内でもかなり実施されていましたが、
 現在は復興された宮川地区のみです。
 夏祭りとして新たな要素も入り、宮川らしい行事になっています。


六斎念仏(福井県指定他)

2014 roku17
      写真は2014奥窪谷の十七夜

奥窪谷の六斎念仏
 8月13日 18:00~ 「御霊供養会」 奥窪谷全域巡回
 8月17日 20:00~ 「十七夜」 窪谷観音堂

奈胡の六斎念仏
 8月14日 6:00~ 霊園から寺院、各戸巡回

仏谷の六斎念仏
 8月14日 17:00~ 仏谷寺

和多田の六斎念仏
 8月15日 17:30~ 禅応寺
 8月22日 19:00~ 和多田地蔵堂


精霊船送り(小浜市指定)

甲ヶ崎のおっしゃいのう
 8月15日 17:00ころ  甲ヶ崎集会所から海岸
  ※ 田烏や西小川でも行われます。


松上げ(小浜市指定)

2014 matsu
    写真は2014 くぼたんの松上げ

口名田地区
 滝谷の松上げ
  8月22日 19:00~ 口名田橋付近
 窪谷の松上げ
  8月22日 20:00~ 相生橋付近

中名田地区
 上田の松上げ 
8月22日 18:30~ 小村橋付近
 下田の松上げ 
  8月22日 18:30~ 脇橋・下田橋・薬師橋付近
 和多田の松上げ 
  8月29日 18:30~ 和多田橋付近


地蔵盆

 8月23日 市内全域 有名な化粧地蔵です
 8月24日 19:00~ 「山のお寺の地蔵盆」 高塚区瑞伝寺 


火・音・水。

日本の伝統の象徴行事が連続しますね。

若狭坊は、窪谷の行事に常に出没しています(笑)

暑い週末


暑い日が続きます。

避暑地でバカンスでもしたいものですが・・・

そんな暇はありません(笑)

8日(土)

福井県知事杯学童野球大会。

DSC_1467.jpg

早朝から出発し開会式へ。
約100チーム。2000人弱の子どもたち。

いいものです。
ドキドキしました。

ここから高校野球で活躍する子どもたちも生まれるんだなぁ~。

試合は残念ながら敗退。

6年生の公式戦は残りわずかとなってきましたが、
悔いを残さず頑張ってほしいものです。


9日(日)

朝の6時から区の臨時総出、奉仕作業。

獣害柵の点検作業です。

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朝日をあびて黙々と点検です。
修繕があった組は朝からかなりの重労働だったようです。

その後、若狭坊の組は区の集会所の清掃。

8時半頃から奉仕作業の慰労会が始まる。

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まだ朝やのに(笑)

朝飯も食べてない人が多いのにビールの空き缶転がる転がる(^^ゞ

中抜けして、伝統行事「松上げ」の松のジンを集めてくる。
来週の土曜日の作業用です。

再び慰労会に合流し・・・
11:00すぎには慰労会お開き。

お昼は敦賀の一力をひさびさに味わう(*^^)v

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汗をかいた後の、塩分濃いめのラーメンは絶品☆

13:30に敦賀着だったのに、外に行列ができていましたよ。


とんぼ帰りして・・・

16:00からは、くぼたん米舞倶楽部の草刈り。

大汗をかいて・・・

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また飲む(笑)


かなり疲れた、かつ充実した週末でした。

でも、旅に出たいな☆

しか~し、来週から10月まで週末の予定は決まった。

旅行とは程遠い・・・

山に登る暇もなくなり、
個人的にリフレッシュする機会がほしい。かな?



百薬か?百害か?

相変わらず飲みすぎの若狭坊です。

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左側の背中の鈍痛が3週間くらい続いています。

変な病気でなければいいのですが・・・・


一番の友の病気に接しています。
回復を祈るばかりです。

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小浜には路地の石仏が多いのですが、今回は歯痛や口内病に霊験のある
薬師さんと歯神さんにお願いしています。


気は枯れるし背中は痛いし・・・

うなぎを食べて力をみなぎらせないと・・・・ね。

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酒はほどほどならば百薬。

酒をあびる生活も見直さないと・・・・


箸供養


8月猛暑日続きですね。

8月1日(土)は1日少年野球。
もうヘトヘト。

夜は若狭マリンピア花火の警備。
もうクタクタ。

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8月2日(日)も少年野球。
もうフラフラ。

健康診断の尿酸値がダメダメだったので、
プリン体OFFビールがよく進みます(笑)

8月3日(月)は一日ゴロゴロしてました

さて・・・

今日は8月4日

そう・・・「箸の日」 です。

我が国の塗り箸のシェアの70~80%を占める若狭おばま。

箸のふるさと館には「箸蔵神社」があり、箸の日にあわせて箸供養があります。

sinji_03.gif

日本人らしいですよね。

モノを供養する。
自然から生まれた道具を大切に使い、最後に供養する。
この「心」忘れてはいけません。

自分の家ではマイ箸がある。
大切な文化です。

箸!!ミラノ万博へ行きましたが、
ほんとうにすごい道具です。

フランス料理のフルコースはどばーっつとナイフ・フォーク・スプーンが並びますが
日本の懐石料理では並びません(笑)

箸は、多機能食膳具。
切る、掬う、刺す、挟む、なんでもごじゃれです。

それぞれを最高で機能させるために持ち方もあります。

フランス料理のマナーより和食のマナーは美しい。

と、個人的には思っています。

箸の日は、ぜひ和食で箸のすばらしさを見つめなおしてください。

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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