一区切り


ようやく花粉症もやわらいできた若狭坊です。
どちらかというと杉中心なので・・・

さて・・・
わずか2年でしたが職場が変わります。

DSC_1191.jpg

この景色ともお別れです。

多くの出会い、多くの人に助けていただいた2年間でした。


明日からは、本業の文化財に関わる業務に復活です。
現場というようりは、頭をつかいコーディネートすることの方が多いでしょうが。

でも、食と関わる歴史の業務。

邁進します。


もちろん海を活かしたまちづくりには関わっていきます。

DSC_1187.jpg

異動したから知らない!

は、大嫌いなので(笑)

でもしばし忙しさからは解放かな?

ブログもじゃんじゃん更新していきます!(^^)!


スポンサーサイト

ワクワク探検隊☆

木曜は恒例の木曜会☆

同志の元気な姿を伝え聞き、若狭坊が異動になるということで
みんなにお祝いしていただきました。
(というか・・・新しい課の名前で酒の肴にされました(^^ゞ)

二日酔いの金曜日☆
春休みの子どもたちをあつめて

「口名田わくわく探検隊」

WACおばまさんと若狭だるま窯を守る会のコラボ企画です。

公民館からリヤカーを引っ張ってだるま窯までの旅です。

途中、火起こしのための杉葉やガマの穂を集め・・・
つくしをとり・・・

所々でじゅんちゃんの読み聞かせ♪

DSC_1179.jpg

晴天と梅の花の下、うぐいすの声が聞こえ、
とってもいい雰囲気です。

雪どけ水が美しい南川の河原で遊び

11079615_535058026635836_6903848978896770365_n.jpg

だるま窯に到着後は若狭坊の説明の後

まずは土笛づくり。
竹で器や箸をつくったあとは・・・

アウトドアクッキング♪

シシ肉やシカ肉の入った鍋はもちろん、瓦を熱して焼肉☆
竹飯盒のごはんもおいしい☆

DSC_1182.jpg

楽しかったなぁ~

APECさま、きむにぃ、あいざわちゃん、かずしげ、
じゅんちゃん、はまもっちゃんみんなありがとう♪

そして・・・
だるまの会は一日取材対応して、夜までうちあげでした(笑)

つじぺんさん、さだよしさん、みんなありがとう♪


仲間がいる地域づくりはサイコーです。

また、一歩進んだだるま窯を守る会です。

もちろん今日も二日酔いです(^^ゞ


そして、今日は仕事場のイベント打ち上げです。

カラダ・・・大丈夫かな?

中世日本海の流通と港町


清文堂出版さんから発行されます。

『中世日本海の流通と港町』

IMG_20150324_122439.jpg

日本海諸港が網羅されています。
流通史に携わる者としては必見となりますか?

若狭坊は「若狭小浜」の章を担当させていただいています。

10年来の研究成果をまとめ
ちょっと大胆に中世若狭小浜の湊景観の復元を試みています。

若狭小浜が一番元気だった時代です。

専門書ですが、どこかで見かけたらご一読くださいませ。

ひさびさの三十三か所


ひさびさの若狭坊です。

大きな仕事がありまして・・・

DSC_1153.jpg

1カ月以上休みもなく・・・
ひさしぶりのブログ更新です。

昨日は本当に久しぶりの水曜休。

微熱があり、燃え尽きていたので家でゴロゴロするつもりでしたが
おとなしくしていられないのが若狭坊(^^ゞ

18日は観音様の縁日ですからおまいりにいかないわけにはいかないでしょう!!

ということで・・・
運動不足解消を兼ねて京都ウォーキング☆

まずは革堂行願寺で南無南無。

DSC_1159.jpg

5日間の連続ツアーで西国をすべて回るというツアーの方と親しくお話しして

寺町を南下して六角通へ

多くの人で賑わう六角堂で南無南無。

DSC_1160.jpg

錦市場の若狭ものを売る「津の弥」さんにごあいさつし
木屋町を南下。
いい天気で汗ばむ!

五条大橋を渡り、六波羅蜜寺で南無南無。

DSC_1161.jpg

都おどり前の華やかな宮川町を北上し、

DSC_1162.jpg

鴨川沿いを歩いて丸太町まで帰る。
よく歩きました。

やはりかなりしんどい。
熱もあがったような・・・

とんぼ帰りして家で休む。
花粉吸い込みすぎたか・・・

花粉症もあるのですが、やはり疲れが絶頂か・・・
普通にいられないので寝込む。

夜中にめざめて、だるま窯の役員会があったことに気付く。

だめなやつだ・・・

ごめんなさい。

さあ、

年度末でバタバタです。
積み残しの仕事が一杯。
クリアできるのだろうか?・・・


若狭から奈良へ


例年になく好天に恵まれた3月2日。

無事にお水送り無魔成満です。

夕刻、若狭神宮寺に到着し、まずはご本尊と那迦王大神を南無南無。

11021106_618148114983763_7298758360236650527_n.jpg

続いて対面する志羅山明神を南無南無。

DSC_1128.jpg

本堂での薬師悔過、達陀の後、本堂道場および鵜の瀬において護摩供。

1901980_618147604983814_7595958838791801276_n.jpg

10日後には、東大寺二月堂若狭井に閼伽水が湧き出し
ご本尊にお供えされることでしょう。

直会では、若州修験道のみなさま、江州飯道山修験道のみなさまと
親しくお話させていただきました。

今年は、若峰講で飯道山へのおまいりもありそうです。

リニューアルにむけて


3月に入りました。
春ですね。

休みなしで頑張っています!(^^)!

職場のリニューアル工事も急ピッチです。

DSC_1127.jpg

14日のオープンに向け、それぞれが頑張っています。

DSC_1123.jpg

さあ追い込みかけます。

午後からはお水送りに出仕します。

いよいよ春です☆

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
614位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
93位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR