私の住む場所


寝不足な若狭坊です。

御前様残業なのに帰っても眠れない。
精神が高ぶっているのでしょう。

で国土地理院のWEB地図で遊んでいた。

東経135°46′ラインを南に下る旅です(笑)

ちなみに若狭神宮寺は東経135°37′。
東大寺二月堂は東経135°50′。
ほぼ真北の位置にあります。
おもしろいですね。

旅のスタートは羽賀寺。

多田ヶ岳山頂を通り南下すると、
鞍馬寺
京都御所
西大寺
大和三山
一番南まで進むと串本権現さまにたどり着きます(^^)/

そしてふと気付く。

私が通った奈良大学。
そして住んでいた西大寺。
同じく住んでいた京田辺三山木がすべてライン上にある(゜-゜)

もちろん選んで住んでいるわけでもない。
偶然の賜物なのですが・・・

なにかに導かれているようです。

このライン。もう少し膨らませると平城や吉野大峯も含みます。
古代の信仰や政治の中心が収まる南北帯なのです。


この南北ラインに導かれて生活してきた若狭坊なのです。

そしてこのラインにある多田ヶ岳から飯盛山を結びます。
北緯35°27′ラインです。

この中央に今の若狭坊の家があったりする。

ほんとうに不思議なものです。

なにか、いにしえの人に語りかけられています。

しっかりお水送りを行じなければなりません。

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評価を検証して実践へ@講演編


何か忘れていないか?

と日々自分に問いかけながら仕事をしている若狭坊です。

年齢を重ねると本当に物忘れが多くなる(^^ゞ


さて、先日、福井市で講演した主催者からお礼状が届いた。
それに合わせて講演アンケートが添付されている。

本当にドキドキします。
概ね良い評価だったので良かったですが・・・
評価が悪かった講師(著名人だったり)にもアンケート結果は送られるのだろうか(笑)

で・・・

私の評価は
満足 45%
おおむね満足 53%
やや不満 2%
不満  0%

いいでしょ(笑)
テーマに興味をもって来場された方が多かったので、そういうものなのでしょうが。
それに、私が評価の立場なら、よっぽど不満がない限りは「概ね満足」にするだろうし(^^ゞ

わたしが講演もどきで一番しゃべるのは市内の出前講座で
歴史文化系の好きな人から旬な話題があるとお声がかかります。

ですのでいつも良かったよ!と言っていただける。
これは年に5~6回あります。

また、専門的な研究集会は年1回程度お呼びがかかり、
全国的な大会などは数年に1度お呼びがかかります。

これらは、若狭坊の人となりがわかっていてお呼びがかかるので
不満があっても悪い評価は出てこないんだと思います(^^ゞ

今回は、アンケートをみても講師に興味があって来場したは1%。
ですから、アンケートのご意見、感想は大変参考になりました。

今回の講演は
「御食国若狭に見る和食 -日本人の伝統的な食文化-」

ありがたいことに好評価のコメントがほとんどで、
「小浜に行きたくなった」
というコメントをみて大成功だと思いました。

今回の目的は営業マンみたいなものなので。

勉強になったコメントは
○ テーマと異なる内容を講演していた
○ 小浜が金儲けにならない食のまちづくりをしているか疑問
○ 和食と栄養の関係をもっと知りたかった
○ 早口だった
○ 内容が盛りだくさんなのに時間が短い。もっと丁寧な説明がほしかった

今回は「ふくいの食文化」シリーズものの講演の一つで、
他の講師とかぶる部分は遠慮して話したので伝わらなかった部分もありました。

反省です。

もうひとつは・・・

以前、全国で講演されているAPECさまにも「オレと同じ病気」と指摘された
連想ゲーム「知ってることを全部話したい病」が出ているな・・・と。
 
どうしても、一般の講演では時間を感じないように、コラム的に面白ネタを盛り込む。
これが度を超すと、肝心の話が薄くなったり、時間に追われて早口となる(笑)

専門家対象の講演やシンポでは、びっちり理論武装した話をするのですが
意識に差異がある一般向け講演では、そっちの方向に行ってしまうのです。

改めて勉強させていただきました。
次の実践に活かせる。

ありがたいことです。

人に伝える。
難しいことです。

でも、実践、検証により「伝える」は上手になります。
多かれ少なかれ。

それに物を伝える「責任」というものがのしかかります。

仕事としては大切なこと。
いろんな「場」で、若い人には経験を積んでもらいたいな。

どうしても、若いうちは避けたくなるのが心情。
自信もないし。

飛び込みましょう!
若狭坊は若いときは無理やり放りこまれましたが・・・
でも、だからこそ「今」があります。

晴天のもと施工中


いい天気です☆

太陽にあたると元気でますよね。
昼休みに散歩しました。


七輪焼き広場♪

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若狭おばまお魚センター前に小さい東屋建設中。

4月からは買った醤油干しなどを七輪で焼いて食べられる施設としてオープン。

周辺の歩道もきれいになっています。

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海のガーデン♪

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食文化館横にステージのある芝生広場が建設中。

5月16日に県内最大級の屋外無料ジャズフェスが実行委員会で企画されています。

夕日とジャズです!(^^)!


御食国若狭おばま食文化館♪

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「和食」を知ることのできるミュージアムにリニューアル中。

3月14日オープンです。


太陽にあたり散歩し、賑わいのある小浜を想像するとワクワク♪です。






三食昼寝なし!

さあ・・・

忙しいです。

抜けては一大事!なので気を張っていますが

何か抜けてしまいそう・・・


昨日のお昼は

必殺!炭水化物セット(笑)

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なぜか?たまに無性に食べたくなる風ふう堂さんの塩ラーメンです。
洗練はされてないんですが、どこか懐かしいんですよね。

旨いラーメンはいくつもありますが足を運んでしまいます。


これじゃダメだなと・・・

昨日の夜は

「濱の四季 ふるさとバイキング」

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濱のかあちゃんがまごころこめた伝承料理や小浜の幸の数々。

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どこか「ほっこり」する家庭のなつかしさ☆です。

17日(火)のランチまでです。お早めに!

ちょっと呑んだので(笑)
お風呂でリフレッシュ☆
体重計にのり驚愕する(*_*)

ダメだこりゃ!
忙しいのでデスクワークばかりで運動不足だな・・・


翌朝・・・

昨日のあっさりほっこりの和食のおかげで
どうしてもがっつり食べたい。
朝カレーとか(笑)

でも我慢に我慢し

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カレイ違いで(笑)

いちおう一汁三菜にまとめてみました。
○ ごはん(七分づき)
○ 味噌汁(インスタントに刻みネギをたっぷり入れる)
○ カレイの煮物(ショウガたっぷりで)
○ 切干大根
○ 納豆

でも、食後に牛乳とバレンタインチョコをたっぷり食べる(-.-)



こりゃだめだ・・・ということで

谷田部坂から職場まで、30分ウォーキングで出勤。

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毎度のことながら、古い町並みを歩くと必ず新しい発見があります。

日本人に生まれてよかった♪
若狭おばまに生まれてよかった♪♫
を体感した丸一日です。


さあ、

今日もがんばるぞぉ~。


世界へ羽ばたく


鵜の瀬講を終えて。

ちょっと時間を見つけて若狭歴史博物館を観覧した若狭坊です。

なぜかというとテーマ展

「昔のくらしと着物」&「遠敷とお水送り」

をみたかったので!(^^)!

なかなか面白かったです。

古写真と着物をみるとわかりやすいです☆
うちのおばあちゃんも着ていたようなものもありますし。
日本人の生活(農業・漁業)にあったスタイルです。

外来の西洋服ばかりの昨今ですが、もう一度歴史をみつめて
日本人の生活や体格にあったものを・・・とも思います。

お水送り展は・・・
ここ数年来変わりませんが、小浜を紹介する上では必須の展示です。

奈良国立博物館でも「お水取り展」は季節の定番ですからね☆

屋外に出ると・・・

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「世界に発信! 若狭歴史博物館」

若狭坊の職場は・・・

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「日本食文化 小浜から世界へ」

若狭人は本当に内気でおしとやかで(笑)

今まで、このようなことは言えなかったのですが・・・

「はずかしいからやめて」というような考えの人が多い(^^ゞ

でも言えるのですよ。

本当に☆

小浜は世界に発信する素晴らしい素材をもっています。


今年も鵜の瀬講

さあ、近づいてまいりました。

「お水送り」

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東大寺二月堂にお水をお送りする行事です。

3月2日に若狭鵜の瀬に注がれた水は、約10日間かけて流れ、
二月堂若狭井に湧き出して、ご本尊十一面観音さまにお供えされる閼伽水となります。


11日は毎年、若狭神宮寺櫻本坊において「鵜の瀬講」です。
本年のお水送りについての打ち合わせ講です。

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参加者は、若狭神宮寺ご住職、下根来神徒総代中、修験中、地元の方々です。
地元は遠敷の方々を中心に、観光関係者、市関係者となります。
私が所属する御食国若狭倶楽部も裏方として支えています。

お水送りでは、ご住職はもちろんですが、
下根来の井太夫を中心としたみなさまが主役となります。
修験中は採灯大護摩を修法させていただきます。
若狭坊が所属する若峰講と若州修験道、そして江州飯道山行者衆です。

本堂、修二会の後は、ご住職大導師のもと
鵜の瀬では、井太夫大導師のもと修法されます。

前年度の反省のもと、今年の進行を再確認。
今年も無魔成満となりますよう・・・

直会で少しいただいて、みなさまと親睦も深めさせていただきました。

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お水送りの良いところは、一般参加者が松明行列に参加できるところ。
手松明の行列は幽玄そのものです。

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ただ、火の粉舞い散るので、燃えてもよい上着で!
また、遠敷川に沿った谷筋ですので防寒もしっかりと。

若狭坊の白衣は、毎年大護摩で穴が増えていきます(笑)

神宮寺で達陀を観て、大護摩、松明行列、大護摩、送水神事までですと
概ね寒さと火の中に3時間もいますから・・・

ご来場は、JR小浜駅からのシャトルバス。
自家用車の方は竜前臨時駐車場からのシャトルバスをご利用ください。

さあ、そろそろ精進潔斎です。

四季を愛でる会


昨日は一日「食」でした。

午後からスローフド若狭おばまの総会。

夕方からは御食国若狭倶楽部の四季を愛でる会。

愛でる会のスペシャルゲストは地おこのあひろちゃん。
前回はあこちゃんだったし、小浜の若手の動きを共有するのはいいことです。

そして・・・いつもの熱いメンバー。

小浜の食をけん引してきた先輩方の話からはいつも新しい発見があります。

それも美味しい食と酒があるからこそ(笑)

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古い町家で雪積る中庭を眺めながらの風情。

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春近し!のメニューのメインはクエでした!(^^)!

美味しかったですよ。

そして深酒((+_+))

胃が痛いです。

食品サンプル三昧


今日も 二日酔い な若狭坊です((+_+))

身体だけは大切にせんと・・・
と思いながらも、飲み始めるととまらない。

ダメなオトコです(笑)

さて・・・

いよいよ佳境となる仕事場の展示リニューアル♪

ひたすら食品サンプル作り(笑)

約200点を新規作成中です。

小浜の季節の料理や

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行事食などなど

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美味しそうですよ☆

日本が誇る技術ですよね。

日本では当たり前の世界になりつつありますが・・・
外国の方々に大人気なのです。

昨日は地元のくぼたんでご無理をお願いし

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山の口講の料理一式をご提供いただきました。

伝統行事と食コーナーのメイン展示となります。

伝統を守る ということは本当に大変です。

守るべきものさえ守ることができれば、伝統は日々変化していきます。

伝統料理や伝承料理はその典型ですから変わりゆくのは当たり前です。

みんなが集い、神仏に感謝し、旬のものをいただければ難しいことはいりませんね☆

守るじゃなくて、時代に即して伝える。

これが伝統というものなんだろうな。


鯖おでん☆


立春を過ぎましたが、まだまだ寒い。

といえば・・・

おでんと熱燗(笑)


昨日は、KISUMO小浜の活動報告会でした。

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いつもながら

この同世代のみんなの活動には触発されるのです。

いつもいつもチカラをいただけます。

みんなで小浜を発進していきたいものです。

KISUMOといえば・・・

鯖おでん

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小浜らしさ凝縮でサイコーに美味しいです。

トマトベースの赤と、鯖の旨みを感じ取れる白があるのですが。

若狭坊は  好きです。

でも  も美味しいですよ☆

くわしくは・・・

若狭おばま鯖おでん


リンクご覧くださいね♪

おみやげになるパックも販売されています。

若狭坊も購入☆
週末の晩酌の肴ですな!(^^)!

水曜出張講座


さあ、いよいよ休日がなくなってきたぞ(^^ゞ

三十三か所もストップ中
山の季節はまだなので、早めにおまいりしたいんだけど・・・
一周忌に間に合わない((+_+))

さて、年明けから何回目なのだろう・・・
今日は福井市です。
舞鶴若狭自動車道開通により早くなったのはいいけど高速代が・・・

福井県生活学習館(ユー・アイふくい)の講座にお招きいただきました。

テーマは・・・

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県内では多い100名弱のみなさまの前での講演。

かな~り準備不足で申し訳なかったです(*_*;

時間があったので構想のときから少しだけかかわった
福井県立図書館内の「ふるさと文学館」へ☆

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2月1日開館のピカピカ施設です。

登美子さん少しでした・・・
記念館の広報もなかったし・・・
残念残念!


終わってとんぼ帰りで地元公民館でちょっとしたワークショップの打ち合わせ。

いつものメンバーです(笑)

内容も詰まったことですし・・・

春に向けて色々活動開始ですね♪

忙しい春になりそうです。

山と寺が遠い・・・

若狭おばまの節分


今日は雑節の一つ

節分☆

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昔はどうしても誤差をうむ暦(太陰暦)よりも、
日本人は四季を大切にし「節句」「節季」を目安としてて生活を行ってきました。

春を迎える節目の節分。

いわば年初めの行事ですね♪

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さて・・・

今年は伝統的な節分の調査記録保存をしようと思ったのですが

四苦八苦(笑)

伝統的な節分は壊滅的な状況です。

まあ、豆まきと恵方巻だけになっちゃいました。

若狭坊の子どもの頃には、まだイワシの頭とガヤを玄関に飾ってたけど。
市内はほぼ死滅状態。

文書や古い民俗調査をひも解いていると、年初めの農耕安全や豊作を
願う行事も多いのですが、ほぼゼロ(-.-)

農耕が生活から遠い存在になりつつあるんだろうな。

でも・・・もがいてもがいて
調べて調べて
ご無理をお願いして・・・

旧小浜町部と村部の2か所を記録保存しました。


ー 旧小浜町界隈 ー

豆まきはあまりせず。
神棚に大豆と小判菓子をお供えし。

それを下して半紙に括り、
カラダの悪いところ、良くなりたいところをナデナデ。
それを後ろにポイッとして厄を払います。

その後、厄のついた包紙豆は、氏神さまに納めにいくこととなります。

そして年越しの節分そばを食べるという風習です。

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昔は、氏神にお供えじゃなく、町の辻にまいたともいいます。
氏子制度が始まる前の、コミュニティ外への厄祓いでしょうか?
ちなみに、その豆を拾うと子宝にめぐまれるという伝えがあったようです。

また、今や市内全域に広まっていますが、めずらしい食が小判菓子。

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商売繁盛の願いでしょうね☆

昔は半紙にそばで「金」の字を書いたりしたそうです。

新しい年を迎えるにあたり
町家地域では、厄祓い、健康、商売への願いなのです。

永三坊さま☆
ご無理をお願いし申し訳ございませんでした


ー 村部穀倉地帯 ー

ガヤの木葉で豆を炒りながら・・・
「ブトの口、マムシの口、ノミの口・・・みんな焼かれてしまえ!」
とお唱えします。

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面白いですね。
小浜でも穀倉地帯の北川流域に多くみられる(た)習俗です。

昔は、かまどにガヤをくべながら唱えたといいます。
また、種籾などを水につけて作占いもしてたそうです。

村部では、四季の始まりに、農耕の安全や豊作を願うのです。


市内でもこれだけ違う「節分」

この多様性こそが、地域の神に願う日本人の特徴ともいえます

恵方巻きが当たり前になってしまった節分ですが
八百万神がおわす日本。
願いはさまざま。
地域には地域に見合った願いと行事・食があって当たり前なのです。

右に倣えじゃなくって地域に伝わる願いを大切にしたいですね♪

綿密に調べれば、市内でも一杯違いが見えてくるのでしょう。



ちなみに・・・

ー 小浜市府中 ー


修験の世界では「福は内、鬼も内」です。

本当は奥が深いのですが端的にいうと
開祖「役行者」の使徒は「前鬼・後鬼」ですので。

これを平安時代以降に国府となった「府中」では言っていたというから興味深いところです。

いまはもう残ってない?みたいですが。

中世以後の修験道への信仰からきている端的なものなのか?
国家の政治信仰の受容からきている若狭国の特徴を残しているのか?

多田ヶ岳をズバリ遥拝する国の拠点であった「府中」
興味があるところです。

旭座の跡地を眺め・・・

今年から移転復元工事に入る

「旭座」

跡地をみると少しさみしくなる。

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町並みの中で特異なほどの大空間。

かつて栄えた永三小路の賑わいが目を閉じると蘇る。


ただ、そんな遠くへはいかない。

復活の賑わいはもうすぐだ。


覆屋の下では、廻り舞台や奈落確認のプチ調査が始まるのかな?

担当したい~。


さて、指定文化財の移築復元なので、調査に基づいて復元されるわけなのですが・・・

防音構造がとれないとかいう話を耳にはさむ(-.-)

一言でいうと

ありえへん!!!


文化財。活用!活用!といいながら頭が固いのはダメ・・・

現在の用途にあった復元しないと本末転倒。

100年守られない文化財になってしまう・・・

もちろん変わったことをしろとは言っていない。
活用のための最低限の改変(建物を守るための保持)をしろということ。
当然、しっかりとした記録を保存の上で。


重文の建造物にしたって、長い年月で変化してきているのに。

文化財の保存とは何か!?

もう一度しっかり考えてほしいものです。
それが担当者の役目。

どんどん人が離れていっちゃうよ。

いや・・・

多分考えているはず。

小浜の文化財担当者は、そんなマイナーじゃないから。

行き違いがあるんだろうな?

早く相互理解をとらないとね☆

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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