東大寺が握る歴史

なんか最近。
写真の少ない長文が多いですがお許しください。
決して暇じゃないです(笑)
朝の日課のようなものかな??



さて・・・今年の目標の一つに御嶽詣りがあったのですが・・・

噴火しましたね。
行方不明・心肺停止の方もあるようです。
ご冥福をお祈りいたします。

古くから王嶽蔵王権現さまが坐す山として修験道の山だった御嶽山。

権現さまは何にお怒りなのだろう。
鎮まれることを祈ります。


で・・・

修験道は山を信仰しますが、火山も信仰の一つだといわれています。
火に対する畏怖。火を鎮めるところから来ているのでしょうか?
「水」と「火」は信仰の大きな柱ですから。

また歴史解釈からいうと火から生まれる「鉄」とも関係あるのでは?とも言われます。
ギリシャ神話でも火の神バルカンは、火山と鍛冶に密接に関わっています。

ここで・・・紀伊山地の霊場(吉野金峯山)と若狭の関係から見てみます。
いつもですが(笑)

ともに東大寺の大仏建立時に関わったために、その歴史を随所に残します。
なぜ二月堂の神名帳で金峯大菩薩が呼ばれるのか?
なぜ二月堂に遠敷神社があり、若狭井から水が湧くのか?

これには、大仏の金を金峯に求め、メッキの水銀朱を若狭に求めたからという説があります。
(お水送り関係の過去ログに結構書いています)

関連して、宇佐八幡神の託宣があります。
日本の神仏習合を考える基礎資料として当時の文書が残っているのです。

なぜ東大寺創建にあわせて、地方神である八幡を中央に迎え入れるのか。
(全国の八幡の根本は宇佐にあります)

それは・・・大量の鉄が必要性だったからという説があるのです。

宇佐八幡社がある国東半島は六郷満山にあるように西の修験道の聖地でもあります。
そして、半島全体が火山であり、古くから鉄を作り出すところなのです。

吉野ー奈良ー若狭ー国東がここでつながります。

そしてこれら製鉄・メッキなどの技術は渡来のもの。
宇佐八幡神にしても若狭彦神にしても、おそらく渡来神(たぶん新羅)。
紀伊半島ももちろん海を媒介に文化・信仰を受け入れていたところ。

いずれも、「水」「火」「東大寺創建」を媒介に、既存信仰と渡来信仰の
融合による古代国家の成立過程がみられるのではないでしょうか。

そして修験者は優婆塞(在家)として大きく関わっていたのです。


紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産となって10年。
若狭小浜と国東半島が世界遺産登録を目指して10年弱。

実はいずれの資産も世界遺産「古都奈良の文化財」成立の根幹を握る文化をもっています。

若狭の社寺は単なる建造物の集合体ではないことを住む者ものとして追及しなければいけません。
そして国家成立に深く関わっていることを誇りに思ってほしい。

もちろんここには書ききれない深いものも潜んでいます。
軽はずみなことは書けないので、思いのみ書きとどめます(笑)


ここで一つ。
修験者は他の宗教者に比して、在家として商業・経済・産業の発展に深く関わってきた歴史があります。
そのため、歴史上こちらにウェートを置きすぎると悪山伏になる(笑)
歌舞伎などの芝居や時代劇で山伏=悪者はこのためなのです(明治の修験道廃止令の影響もあり)。

若狭坊のような生き方をしていると深い仏教・神道の宗教信仰者からは、ただのいい加減なやつ見たいに思われる。
わたしもブログコメントなどで責められたこと数知れず(^^ゞ

いや・・・修験道は在来の信仰と渡来の文化を融合させ、在家通常の生活にいかす。
昔から変わっていない。
私のブログ発信はここに原点があり、宗教思想史を示すものではありません。


だから若狭坊は里の行の中で、みんなの楽しい顔をみて、
人間らしい生活が送れるようにまちづくりにまい進するよう心がけています。

信仰教義や理念なども根本でしょうが・・・
卓上でそれを極める、理解するよりも・・・

まずは日々の勤行と里の行です。
人々の笑顔があふれるように・・・
音楽・芸術・食・・・なんでもいい。


たぶんどんな宗教でも根本はここにあると思うのですが・・・ね。

そこから教義も理解できるというものだから。
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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

万年筆を使うのだ☆

今週も週末出勤の若狭坊です・・・

月~金は職場主要部が動いているからなかなか休めないし。

はたしていつ休んだらいいのだ??

仕事の関係をみて休もうと思うとシフト状休めない状態になってるし(笑)
ちゃんと話しながらシフト組まんと誰かに負担がいくっていうのは良くない。

いや・・・愚痴はやめよう(^^ゞ
しんどいけどやりがいのある仕事をさせていただいているということで・・・


さて・・・

先般懇意にしていただいている新聞社の支社長がお越しになった。

万年筆が使える原稿用紙を若狭和紙で作ってほしいとのご依頼。

すばらしいですね♪

今の世の中。
パソコンが普及する中「書くこと」さえ衰退している。
さらに普段書きのほとんどが使い捨て的なお手軽ボールペン。

若狭坊が大学進学の頃は、かろうじて万年筆が残っていた。
進学・就職祝いといえば腕時計か万年筆だった。

若狭坊はどっちにする?と聞かれて腕時計と即答した覚えがある(^^ゞ
ちょうど転機のころだったのだろう。


若狭坊は現在、手紙を書く時には、ほとんど万年筆を使います。
パソコンで打った手紙でも、署名であったり一筆箋を添えるときには万年筆を用います。

仕事場ではPIROTのカートリッジ方式の廉価なものを。
書斎ではモンブランのそこそこのものを使っています。

でね・・・
支社長とも話していたのですが田舎にはインクが売っていない(笑)
東京に行くついでによく買うと。

そんな話をAPECさんに話していたら・・・

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いただきました。
APECさんありがとうございます。

万年筆で字を書くと何か落ち着きます。
インクで書かれた字をみると落ち着きます。

この間の鳥取出張で・・・

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朝ウォーク時だったので店内に入れなかった。
昼間にこっそり抜け出して見に行こうとおもっていたけど、その暇もなし!

魅力的ですよね。
ハンドメイドのすばらしい万年筆がウィンドウに並んでいました。

帰宅してWEBで見ましたが、若狭坊には手の届くものは少なかったけど(笑)


でも・・・
一生使いとして、いつか欲しいな。
いい目標ができました。

物にこだわる。
ダンディな男は若狭坊の目標でもあるのです(^^)/

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4番バッター☆


読売ジャイアンツがリーグ3連覇した。

実は若狭坊はジャイアンツファン♫
でも、本当の本当はホークスファン♪
ソフトバンクの失速には気が気じゃない(^^ゞ

祈!!日本シリーズ☆

ホークスVSジャイアンツ

今年のジャイアンツは4番バッターが目まぐるしく変わった。

村田、アンダーソン、阿部、長野、高橋由などなど・・・

苦しいとき、調子の悪い時も4番を務めた原監督。
本当は4番を固定したいと常々言っている。

4番バッターはチームを代表する長距離砲であり
チャンスをものにするハートをもっているものであり
人格者である。

これが日本の4番だから・・・

でも・・・

調子のいいもの。
その時にみあった人を的確につかう。
これは今の管理者に求められているものかもしれない。

仕事、シーズン、環境によって適任が変わるのが当たり前で・・・
チーム力を重要視する現在
4番バッターを求める意識は野球界以外でも薄れてきているかもしれない。

日本の野球。

1番 俊足巧打なアベレージヒッター
2番 小技がきき、さまざまな場面で柔軟な対応ができる
3番 アベレージヒッター(メジャーでは3番最強説)
4番 信頼できるチャンスに強い長距離砲
5番 3、4番にアベレージが劣る長距離砲

みたいな感じだろうか?(古いかな?)

それぞれの個性を最大限に活かすことがチーム力。
それぞれが常時能力を最大限発揮すれば打順固定がもっとも安定したチーム力を出すのは当たり前。

でも、それは本当に難しい。
であれば常々変化させるは当たり前ですよね。
もちろん選手のモチベーションを崩すのではなく、上げるという意識の中。

これからの管理職に求められるところが垣間見られた今年の巨人かなと・・・
だから、原監督は管理者としてすばらしいのではないかと。


若狭坊はこのような管理者であり駒でもありたい。
選手兼監督ですね。

駒であるときは、どうしても4番のような華やかなものを求めがちですが・・・

これからはクリーンアップを最大限活かせるリードオフマンであり・・・
クリーンアップが不調のときに活きる下位打線の一人でありたい。


そして目立たないチーム統率者(監督)になりたい。

これが今求められている協働なんじゃないかと思っている。

ちなみに小学校、中学校と野球をしていた若狭坊。
社会人になっても野球・ソフトボールを続けている。

で、いずれも数えるほどだが4番を務めたこともある。
でも、ほとんど5番、6番だったな(^^ゞ

なぜかって?

信頼される人格がなく、かつチャンスに弱いチキンハートだったから(笑)

いまの若狭坊は、その教訓のもとこれを克服しようと人生を歩んでいます。

スポーツから学ぶこと。

人生では大きいものだと思っています。



それと今の時代。

チームの個々の特性を活かすという観点で
監督不在のチームが力強く活動するというまちづくりもある。

監督に求められても負担になるだけ・・・

ゆるゆるとそれぞれの個性を出せる環境をつくり
個の性格を最大限発揮する中でチーム力を高めようというもの。

若いころをはこれを求めていた。

若い力を最大限発揮するには監督不在で、意識を共有するキャプテンが力を持つというのがよいとも思っている。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

近江の山の寺へ・・・

う~ん。
年齢でいけば今が一番仕事がつらい時期なのだろうか??

一人もがいています。

癒し① 中学生の魚さばき体験をみる保育園児!(^^)!

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癒し② 小浜湾に沈む夕日☆

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他に癒しなし(笑)
癒しを求めても・・・返事なし(^^ゞ

心は自分で落ち着けなければ・・・・

それに・・・

癒しは与えるもので求めるものでない

癒しをいただきましょう神仏のおわす山から

ということで、山登りを兼ねて近江山の寺へ・・・

まずは、西国札所三十一番 長命寺へ

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武内宿禰が長寿を祈ったというお寺。
長命ですから。
そして聖徳太子の開基を伝えます。

中世末再興の本堂、三重塔が威厳を誇っています。
中世文書がたくさんあるので有名です。

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こけらの葺き替えがきれいでした。

本堂・三重塔・三仏堂、護法権現社と南無南無。

最後は六所権現影向石と太郎坊権現社を修験者として南無~。

琵琶湖を望み深呼吸して駆けおりました。


次に、西国札所三十二番 観音正寺へ

観音寺山(衣蓋山)を登る登る♫

汗が噴き出す噴き出す(笑)

佐々木六角氏の観音寺山城を登ったことは数知れずですが・・・
観音正寺の正式なお参りは初めてだったりする(笑)

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先達に導かれて、多くの参拝者がいっらっしゃってました。
むむぅ~と思いながら勤行を聞いてました。
いろいろありますからね。
お参りはかたちではなく気持ちが大切☆

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最後は長命寺と同じように下界を望んで深呼吸です。

遠くに近江富士、飯道山という信仰の山を遥拝します。

近江といえば山の寺です。
有志で山の寺研究が進んでいます。
どうしても形式論、歴史論が主体になり、信仰論がおそろかになるのが問題ですが・・・

最後は、多賀SAで消滅した敏満寺に思いをはせ・・・
多賀大社名産の「糸切餅」を購入して帰路についたのでした。

名神ー北陸道ー舞若道を乗り継いでの贅沢な帰路(^^ゞ

祖母の冥福を祈る三十三か所参りはまだまだ続く。
一周忌までに満願できるのだろうか???


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鳥取漫談記【番外編】

0時までの懇親会を満喫し・・・

やめればいいのにホテル近くの牛骨ラーメンを食べ(笑)

せっかく大浴場付きの素敵なホテルだったのに入らなかった若狭坊です。


翌朝は朝食開始の6時からバイキングをセーブしつつかき込み。

朝の鳥取の町を1時間くらいウォーキングしました☆

時間がなくても、未開の地のまちあるきは必須ですから。


駅前に宿をとっていたので、周辺の商店街はどこの地方都市も同じです・・・

疲弊しています。

でも・・・

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どこか元気を感じる活動の印が所々みられるのです。
早歩きだったので写真が少ないですが・・・
今回のイベントも中心市街地活性化のテント使っていたし。

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これ!いいよね☆

小浜も「まちの駅」構想ありますが・・・
こんなんが沢山あった方がいいかもしれない・・・

ずんずん歩いて目的地は

鳥取城 ☆

大規模な中世山城と近世城郭が混在する史跡。
秀吉の兵糧攻めで有名ですね。
この間は、自虐的なキャラの「かつえさん」で話題になりました。


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朝なのでウォーキングの方やラジオ体操の方を多く見かける。

地域の憩いの場として親しまれているんだなぁ~。

三の丸跡には高校があったりする。

わたしはこういうのは賛成だったりする。
文化財行政的には、
遺構を守る⇒発掘⇒復元なんだろうけど・・・

行政施設として、遺構を守る担保があり人が集う。

史跡の中に賑わいをもたらす行政施設はあってもいいと思う。

まあ、書き始めるとキリがないし誤解が生まれるとダメなのでここまで(笑)

県庁も大きくは城域に入っているけど・・・

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小さなところに景観への配慮があったり
正面に武家の長屋門が移築復元してあったり。

歴史的表現はどうあれ気持ちを感じた。

あ~ゆっくりしたいな。
本丸まで駆け上りたいな。

の気持ちをぐ~っと抑えて、2日目の物販&トークショーに出陣したのでした。


今回・・・

鳥取県知事や鳥取市長とも親しくごあいさつさせていただきました。

鳥取県知事といえば・・・

「スタバはないけど砂場はある」(笑)


今回感じたこと・・・

シオサバもあれば、なによりヒトが熱い、活動の場は無限大。

学ぶこと多い鳥取の旅になりました。


テーマ : 中国(鳥取・島根・岡山・広島・山口)と四国(徳島・香川・愛媛・高知)の各県の駅前
ジャンル : 地域情報

鳥取漫談記【本編】

20日、21日。

20日は御食国若狭おばまYOSAKOI祭☆
21日はくぼたんの大運動会☆

これらのお楽しみを見ること(参加すること)出来ず・・・・

鳥取市に行ってまいりました。

2014 鯖サミットin鳥取

鳥取は塩鯖が有名で、ソウルフードのようになっています。

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さまざまな一品がB級グルメのように提供され、塩鯖丸々も売られていました。

単なる塩鯖でしょ・・・みたいに思っていたのですが・・・
血あいとりなど素晴らしい伝統加工技術が詰まっていて美味しいのです。
感動しました。

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会場のバードハットには、サバのぼりが元気よく泳いでいました。

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これ・・・小浜でも作らんとあかんわ(笑)

こちらは小浜のブース

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若い親子連れさんは、「さばトラななちゃん」に食いつき。
全世代を通じては「鯖街道」に興味をもってもらえる。
鯖街道のネームバリューは、わたしたちが思っている以上にすごいのです。

濱焼き鯖、焼鯖寿司、へしこ、鯖缶など一式もっていきましたが・・・

焼き鯖もすしも即完売でした(笑)

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若狭坊は、法被をきて頭にななちゃんの鯖をつけ・・・
呼び込みしてました(笑)

そして・・・
トークショーで漫談を披露しました(笑)

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わたしの登壇分は写真がないので第2部のトークショー写真です。

ノルウェー大使館参事官のヘンリックさん。
八戸前沖鯖さばブランド推進協議会のTさん。
小浜からは漫談担当若狭坊。
美浜町へしこちゃんの生みの親のDさん。
地元からは鳥取新ご当地グルメを創る会から。
そして全日本さば連合会のサバニスト(笑)。

なかなか楽しかったです(^^)/

夜はもっとたのしかったです(笑)(笑)

しかし、鯖は人を熱くするんだな。

熱い人々の人脈ができたこと。
出会いはまちづくりのパワーになり、
やったろう!というハートをくすぐります。

鳥取のみなさまの対応やもてなしにも感動し・・・
夜にはキャラクターの凄さに感動し・・・(笑)

鳥取いいトコ、塩さばサイコー!!!

さあ、小浜で鯖サミットしませんか!(^^)!

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鯖サミットin鳥取

今週末は☆

鳥取に行ってきます。

2014鯖サミットin鳥取

鯖サミット

「鯖トーク」に小浜代表として参加してきます。

八戸や全さば連、ノルウェー大使館の皆さまとです(^^ゞ
できるやろか・・・

小浜からは焼き鯖を中心にいくつか物販商品も持参します。

全国のいろんな鯖加工品。
因幡塩サバグルメも集結するよう♫

楽しみだ。


ほんとうは、くぼたん大運動会の日なんだよねぇ~。

大卒後、初めての不参加となるなぁ~。

残念だ・・・

鯖サミットの内容は後日報告いたします~♪


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新商品開発会議


昨晩☆

急きょ新商品開発会議の名のもとの飲み会(笑)

ころびの葉と究極のへしこを活かした商品開発について♫

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でも呑んべぇ三人。

日本酒が進む進む(笑)


結局APEC宅になだれ込み各種ボトルを飲み比べ(^^ゞ

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ありがとうございました。

最後は究極の楽器部屋で演奏タイムとなったのでした(笑)

また詳細は詰めましょう。
(話をつめてから飲みましょう♫)

楽しい夕べを過ごすことができました。

翌本日は休日なのですが積み残しの業務や会議があるため出勤(*_*;

出勤前に久しぶりに山川登美子記念館の庭を眺めて心を癒しました。

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思い入れのある施設。

登美子さん

若狭坊を守ってね☆


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6度目の収穫祭☆


休日にこれだけ晴れるのは本当に久しぶりです。

8月週末はほとんど雨だったから・・・


さて、好天の中、「くぼたん米舞倶楽部」の稲刈り終了いたしました。

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刈り終えた田、山の緑、青空のコラボ好きです。
そして秋のにおいも好きです。

ほんとうにパワーがあり楽しい「くぼたんらしい」団体です。


圃場が荒れ、担い手も不足していっている日本の米づくり。

農業生産法人として大規模化・経営化していくのもよし。

でも私たちは仲間で和気あいあい!
楽しく地元の土・水で美味しい米づくり!
を基本コンセプトにしています・・・たぶん(笑)

6年を経過して田んぼも増えました。

なにを楽しみにしているか?・・・


そりゃ収穫祭でしょ(笑)

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酔っているので写真なし(^^ゞ

お開き後も部長宅で長よばれ(*^_^*)

夜が更けていきました。



ちなみに「くぼたん」

来週日曜は運動会があって、日曜早朝から100名ばかりが集まって会場の草むしり。

前日には選手選考と名のついた懇親会が各組で開かれている。

わたしたちは夜は収穫祭だったけど若者は集まってバーベキューをしていたらしい。


だいたい8月から9月にかけて、老若とわずどれだけ飲んでいるのだ??

本当に仲のよい区です。

若狭坊の誇りのひとつは「くぼたん」に住んでいること☆


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お祭り日和♫


二日酔いな若狭坊です((+_+))

昨日は、口名田が誇る素敵なお店

watoto さん貸し切り

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美味しい料理に美味しいビール、ワイン、日本酒とフルコース☆

だから飲みすぎ(笑)


さて、お祭りです。

放生祭 です。

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食文化館にも各演じ物お越しいただき打ち込みを披露していただきます。

マリンデッキでは

夢わかオーガニックマート♫

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素敵なお店が集まっています。

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水出しコーヒー美味しいです。


食文化館はお祭り天国です(^^)/


さあ、今日は仕事でいけないけど・・・

あすは「くぼたん米舞倶楽部」の稲刈りだ!!!

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三十三間山登拝

水曜休日!

仕事が山積みだが・・・
このままでは倒れてしまう・・・

ということで山行決定(笑)

三十三間山です☆

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京都三十三間堂の棟木を出した山というのがいわれ。
今日の思いは都です。

結構お手軽な山で、そんな急登もなく道もよく2時間程度で山頂に着く。

ということで今回は若干ウェイトを背負ってトレーニング☆

これが後で悲劇を生む。

1時間強で山頂近くの風神様到着。南無南無。

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天保3年の無縫塔。

正面「奉納一石一禮理趣分経千座供養」

左「国家安全悪風退散 衆病悉除如意吉祥」

右「天保三壬辰霜月吉□ □□住佛山敬白」

理趣経できないので般若心経とともに祈ります。


すぐに三十三間山名物の広場に到着。

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ここで初めての大休止。

まずは西方に「多田」「飯盛」「青葉」を遥拝南無南無。

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南に武奈ヶ岳を遥拝。

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雲海に浮かんでいる・・・

今日はあっちだったな(#^.^#)

まあいい。

気をとりなおして、山頂に向かうか、戻るか悩む。
南無南無が終わったのでピークにあまり興味がない。
早く降りて仕事にも向かいたいし。

でも、杉林のつまらない登山道を戻るのはつまらない。

それに・・・

闇見神社からの近江古道にとっても興味が・・・

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これは少しでもたどるべきでしょ。地図ないけど・・・

ということでまずはトップで「男気」をみせて撮影☆

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そして通過してブナの素敵な尾根林をいく。

いやあ~来てよかったあ~。

でも・・・

北の方に降りる道が一向にわからない。


まあいいや。でGPS見ながら藪漕ぎ決定。

これが・・・

あやまちで・・・

ガヤ林に手こずり。

ウェイトにやられてしりもちすること十数回(ー_ー)!!

ひざをひねる(ー_ー)!!

最後は親子グマに遭遇(ー_ー)!!
しばらく見つめあう。
たぶん人生の中で最短距離での遭遇&見つめあい。

なんとか先に退散してくれた。
よかった。

結局、上野の奥の林道に息絶え絶えで到着。

闇見神社で南無南無して駐車場に戻る。

みなさん。
基本中の基本ですが、山は登山道を。地図は必携で。


午後からは職場のパンフレットを湖西から湖北の道の駅へ設置してもらうよう営業。

休みなのか休みじゃないのか(^^ゞ

なかなか休まりません・・・


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メンタルってどう鍛えるのだろう?


いやぁ~興奮さめやらず・・・・

すごいよ! Kei Nishikori

オリンピック金メダル以上だよ☆



もともとベースラインからの光輝くストロークは世界レベルだけど。

今回の錦織は、勝負強さが光ってますよね。

「誰にも勝つことができる」と言えることの自信。

いままで無かったですもん。


もともと、カラダの弱さ、スタミナ不足からズルズルと負ける試合をすることが多かったような気がしますが・・・

これが一転。

何せ、ケガからの休養明けですからね。


やっぱり、昨年から付いているマイケル・チャンコーチの影響が大きいのかな。


若狭坊。

みんなに「ありえん!」とよく言われますが、小さい時からメンタルの弱い子でした。

小中高とやっていた野球やテニスだけでなく、何につけても本番に弱い(笑)


自信がもてる取り組みができたり、師匠にあったりできること。

これで変われる!という幸せがうらやましい。

まぁ、何より本当は他人じゃなくて自分なのだろうけど。



若狭坊も長い人生の折り返しを過ぎて、少しの自信と気弱な謙虚さのバランスが
ようやくとれてきたかな??

結局は自分の積み重ねですからね。

だからみんなにも認められるようになってきた。
認められればそれなりの主張もできる。
行動もできる。

ただ、「自己流」になっては決していけない。
それを振りかざしては決していけない。


人生の中で、一番いやなのが、この種の人に出会ったとき。

お互いに「何様やねん!」みたいな思いでぶつかり、交わることのない対立。

これが実は文明国家での戦争につながっているのは間違いない。


我が母校の校訓 「異質なものへの理解と寛容」
言葉尻をとって、「自分を過大評価して他人を異質として排除する慢心」
みたいなことを言われる人もいるが。

決してそのような言葉ではない。

自信が過信や慢心にならないよう・・・日々修行を忘れてはいけない。


簡単にいえば・・・

どのような人からでも学ぶことは山ほどある。
まずは異質と思わずに謙虚豊かな心で受け入れましょう。そして学びましょう!
必ず人生にプラスになりますよ。
が・・・異質なものへの理解と寛容。

歴史からみても、我が国と日本文化の発展を象徴する言葉である。

たぶん錦織も、どこかでその心をもっているのだろう。
一流と言われる人は必ずそうだと思っている。


極めた・・・
満足・・・
で立ち止まらず

人生最後まで小僧の心です。

たとえメンタルが鍛えられても、
謙虚な心
人を思いやる心

忘れてはいけませんね。


テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

まもなく放生祭☆



祭り囃子をBGMに毎晩残業している若狭坊です。

来週末。

9月13日(土)、14日(日)。

2日間にわたり、小浜八幡宮の例祭、小浜放生祭が執り行われます。

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八幡宮の放生☆

現在は残念ながら放生会としての鳥獣を放つ行事は行われていない。

そもそも、この祭礼での演じ物は広嶺神社祇園祭礼で出されていたもの。

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町中を巡航し、辻祓いをする。

祇園色が非常に濃いです。

いずれにしても素晴らしい伝統が伝承されている若狭路最大の秋祭りです。



江戸時代からの伝統ある大太鼓、山車、神楽などが出ます。

他にも色々演じ物はあったのですが、現在は山車、大太鼓、神楽、獅子になっています。

多彩です♫


日本随一だった小浜港、城下町町人の心意気を感じてください。


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13日(土)の見どころは・・・

9:30頃から順次小浜八幡宮に宮入りして演じ物が奉納されます。

17:30頃からは宵山巡行。
濱参道・はまかぜ通り周辺に提灯に彩られた山車、太鼓・神楽屋台が集結します。

19:30には八幡神社能舞台で稚児の舞が奉納されます。

14日(日)は・・・

13:00に市立図書館前の御旅所に全演じ物が集結します。


どちらか1日は雨が降るという放生祭。

晴れてほしいものです♫


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結束力を持つ

8月31日(日)。

くぼたん男気祭の熱気のまま食文化館にて・・・
(片付けもせず申し訳ない)

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SEA SIDE MUSIC JAM

若狭のアマチュアバンドやダンスなどが結集していました。

自らスポンサーを募り、手作りのイベント。

YOSAKOI祭にしてもMUSIC JAMにしても、思いが同じ人が集まるとすごいパワーを発揮する。

大盛況でした。


仕事しながら聞いていましたが、THE MODSとかBOOWYとか若狭坊の心をくすぐりまくってました(*^^)v


さて・・・

JAM実行委員会の方々のスタッフTシャツ☆

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開催の度に☆が増えていきます。
今年で「☆八つで~す!」

ちなみに・・・
食文化館のスタッフTシャツ☆

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和食の「和」です。
和食がユネスコ無形文化遺産となり「若狭の文化食にあり!」を示すために。

また、「和」は「のぎへんに口」ですよね♫
日本を示す「和」は「米を口にする」という意味です。

家族や仲間・・・みんなで集い食するで、仲間の「和」も生まれます。

漢字一字で日本の食文化を示しているのです。

チームとしての和のため、館長が自ら筆をとったのです(*^^)v


これは・・・
箸まつりのスタッフTシャツ☆

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来年ミラノ万博に出展する若狭塗箸。
「日本食文化 小浜から世界へ」の牽引役。

チョップスティックフェスティバルですよ!(^^)!

襟には・・・

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ミラノ万博日本館のロゴ入り。
箸をモチーフにしたデザイン。
まさに日本発信のメインが「箸」


そして・・・

昨日の男気祭☆

DSC_0733.jpg

若者らしい(^^)/
昨日のブログにも書きましたが・・・

「なにかをしたい!」「やろうぜ!」
「むずかしいこと考えずにまず行動!」

というメッセージ入りです。


団体スポーツのユニホームが典型ですが。

まちづくりの行動を起こすとき

ユニホームは大切なのです。


しかし・・・

我が家もユニホームだらけになってきた(^^ゞ

まちづくりに参画している証拠かな?



テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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