保存から活用へ


11月も終わり・・・

29日は初霜・初氷でした。

朝のななめの光を浴びる山の紅葉は素敵です☆


光が入りはじめ・・・

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空が青くなり始め・・・

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青と赤のコントラストに癒しを受ける。

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朝の散歩で若狭瓦の産業遺産「だるま窯」に立ち寄る。

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窯を守るための上屋が上棟された。

貴重な産業遺産を守る第一歩のを歩んだ。


でも、産業としては死んでしまっている。

ここで何かできないか?

歴史的な学習でもいい。

村づくり主体で地域住民が集まるイベントでもいい。


人が関わる「場」としていかなければ。

行政にできない「文化遺産」の活用ができればと思う。


ここから地域が元気になり、小浜が元気になり、日本が元気になれば☆



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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

ブログ2000拍手突破


とにかく忙しくてもブログ更新を心がけている若狭坊です。

最低2日に1回更新できれば・・・と思っています。

月15回がノルマ。
月20回を目指しているがなかなか(笑)


このブログは小浜の歴史文化を少しでも知ってもらおうと思い始めました。
「小浜」ってすごいところだから。

もう1つは「まちづくり」に携わる自分の意識向上のため。
自分への戒めと顧みをするための自分日記ですよね。

ちなみに閲覧数がもっとも多い記事は「山伏・修験道」ネタです。

自分の生き方みたいなところなので、実はあまり見て欲しくないのですが(^_^;)


ブログを始めて2年半。

FC2ブログの拍手が2000を超えました。
嬉しいかぎりです。

最初の1年は、ほとんど無かったかな?
最近は2ケタ拍手も多くなってきて読者が増えているみたい。
FBの「いいね!」が付くことも多くなったし。

いよいよ変なこと書けないな(笑)


でも読者があるのは「続けなくっちゃ」と改めて思わせていただける。

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ありがとうございます。

南無南無。



テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

晩秋ふくいのMUSEUM

秋短くないですか???

山は真っ赤ですが、明日から冬が訪れるとTVでは言っています。



今日はひさしぶりに福井市へ。

滅多にいかないんですよね。県庁所在地(笑)

まだ若狭坊は仕事の関係で足を運ぶ方ですが・・・

買い物や文化的なこと種々イベントなら京阪神に行きますから。


今日は最後の文化の秋を満喫するために

まずは福井県立歴史博物館へGO!

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「染付」を満喫しました。

元の時代の初期染付をこれだけ一堂に見る機会はないですね。

考古学の観点から言えば朝倉氏遺跡出土品の研究はすごいんですよ。

小野さんの研究は今でもわたしたちのバイブルです。


しかし、出光美術館やら東洋陶磁美術館やら東京国立博物館やらからの出陳。

教育委員会から観光営業部に所管が変わると特別展の趣向もかわる(笑)

いいかどうかはまた別の問題だが(苦笑)


いずれにしてもめったに福井に足を運ばない若狭坊が行くのだから、魅力的なのは間違いない。



せっかく福井に来たのであわせて福井県立美術館へGO!!

「空前絶後の岡倉天心展」

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これもすごい!!

生誕150年記念、没後100年記念で、かつ福井にゆかりのある岡倉天心とはいうものの。

横山大観や下村観山、菱田春草がこれだけ集まると圧巻☆

天心が拓いた日本近代美術史の世界!

すばらしいです。

天心の想いが凝縮した『茶の本』
一読の価値ありです。


美術館の方が観光営業部になってからの変貌がすさまじいな。

この間の「ミケランジェロ展」もそうやったし。
スポンサーもかなりとっている。


若狭坊は狩野芳崖の羅漢さまと仁王さまに南無南無。



文化で胸が一杯なので、腹を一杯にしに福井界隈では有名な岩本屋へGO!!

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若狭坊の舌には間違いなく合わない(笑)
北陸系の地産地消の味なのかな。

濃い味系であれば、京都の一条系や第一旭や滋賀の来来亭の方が合う。

入場料と図録とラーメンで結構な出費。


帰りにちょっと価格チェックのために好日山荘へGO!!!

買ってしまった(*_*)

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えらい出費だ。忘年会前なのに小遣いピンチ。


ふ~ぅ。

図録で勉強するか・・・

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伝承料理の大切さ

最近過食気味な若狭坊です。

いけませぬ。

健康のためには腹八分、いや最近は七分といいます。


写真は・・・

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けんちん汁と「れんぼ」です。


「れんぼ」は小浜の正月を代表する伝承料理。

田作りと大根、人参、こんにゃくを甘辛く味付けしています。

美味しいよ☆



なんで伝承料理って大切なの??

それは、旬のものを地産地消でいただく傑作料理だから☆


人は旬のものを欲します。

それは人間の活動に適した栄養分をもっているから☆


地産地消って大切なの??

それは地域の風土・水で育ったもので体にピッタリだから☆
身土不二というコトバがあります。

また、安全安心を確認する上でも楽ですよね。
自分で栽培、捕獲すればなおさら安心。



これが伝承料理の必要性なのでしょう。

年齢を重ねると伝承料理を欲するのは、体の自助作用かもしれません。


でも上記のことを完全に理解して新しい「料理」を創り出すことも大切。

食文化は伝承だけでなく創造が大切だから。



旬が判りにくくなり、食材の情報も信頼できない昨今。


これまで日本人が培ってきた「和食 -日本人の伝統的な食文化-」


ユネスコ無形文化遺産登録を契機に見つめ直しましょう。


かなり前に「おせちもいいけどカレーもね☆」というCMがあった。

最近の食文化を総括すれば「カレーもいいけどおせちもね☆」なんだろうな。


伝承料理だけ食べろ!!なんて言っていません。

溢れる食情報を知り体のために美味しく感謝していただく。
これが根本!


フードリテラシーです♪

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地の神講の調査

朝夕の低い光に照らされる紅葉の山々に癒されている若狭坊です。


今日は早朝から「伝統文化と食」の調査☆

「地の神講」の調査です。

まずは朝霧の幻想的な田村の里へ・・・

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中名田地区は、大岸株や杉山株など、一〇株の「地の神講」を氏神・地域開発神としてお祀りしています。

まずは「芝株」

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小祠の前で藁に火をつけて神様をお迎えします。

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お供えは「鯛」「御神酒」と、「ぼたもち」!

地の神講ではぼたもちがお供えされます。

芝株の場合は、当番宿の方が神饌の準備と藁を燃やして神様をお迎えの後、講員がそれぞれ家から「ぼたもち」を
持ち寄ってお参りされます。


次は「大江株」

椿のご神木と赤の祠が霧の山里に映えます。

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こちらも「ぼたもち」(今日は大福でした)

講員が全員集まってお参りされます。


「大江株」の祠の上にある「木崎株」もあわせてお参りさせていただきました。

帰りは「村上株」にも・・・

いずれも夕刻から直会があります。


せっかくなので若狭坊が住むくぼたんにも立ち寄り。

「上窪株」です。

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こちらは朝から講員が祠の回りを清掃。

清掃が終わった頃、宿元がお供えの「ぼたもち」と「御神酒」を持参。
お参りの後に、ぼたもちと御神酒をいただきます。


この後、宿にて直会。

ちょっと開始前にお邪魔。

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中名田・口名田の「地の神講」は、祠にお参りして、宿にて掛け軸前で直会が多いです。

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お供え物にも、もちろん「ぼたもち」

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謡が出される時に回される盃と焼き物。
小浜らしく焼き鯖です。

御膳の料理も見せてもらいました。

煮しめ、青和え、煮豆、タタキごぼう、なます、鯖とねぎのぬたという典型的な伝承料理でした。

すばらしい☆

パック料理や簡素化でほとんど市内では残ってないのですが・・・



小浜では一一月二三日に南川流域で見られる「地の神講」

北川流域では、ほぼ伝承が壊滅的ですが「大将軍(ダイジョコ)」といわれる同様の行事があります。

また、お隣のおおい町大島の「ニソの杜」は有名です。


祖先を大切に思いお祀りする感謝の心☆

日本ですよねぇ~。

「和食」のユネスコ無形文化遺産と大きなつながりがあります。


秋晴れの爽やかな調査となりました。


夜に再び田村の里へ・・・

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芝株は祠前に講員が集まり、藁を燃やして先祖神をお送りし、宿に集まり掛け軸前で直会。

大江株は謡が出て盛りあがってました。

大江株では思いがけず江戸時代(文化年間)から現在までの覚帳を見せていただく。

資料をひも解くと・・・
直会は一汁一菜であったり三菜であったり。
小豆持ち寄りでぜんざいを食べてたりしている。

一菜や三菜というと質素な感じがするが、
それぞれの旬の幸を最高のの料理法で食べることが何よりのごちそう。

日常の一菜とは一味違ったごちそうをみんなで食べる年に一度の寄り合いだったのだろう。

パック料理前の豪華な伝承料理の膳組の写真も提供いただけることとなった。

大変勉強になりました。

中名田の人はみんな優しい。

南川筋に住む若狭坊。
母も中名田出身。


とっても居心地のいい空間なのです。



テーマ : 日本文化
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ボージョレー解禁

最近の晩酌は日本酒になった若狭坊です。



さて、

ボージョレ解禁でしたね☆

あまり興味ないですが(笑)

何となく買っちゃいました・・・

ぼじょれ2


旬のものを旬にいただくのはいいコトです。

フレッシュグレープジュースです。

ぼじょれ1


旬や初物を喜ぶのは日本のすばらしい文化。
バブルだったし・・・ではないのです。

江戸時代の初鰹なんか典型ですし。
「女房を質に入れてでも食べたい」といわれていたらしい(笑)

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いまも初物を親戚や大切な人にお送りする文化は残っています。

旬の走りの初物を食べると寿命が75日延びるという格言もありますしね!

若狭坊は初物のカニを解禁の時以来、口にしていません(笑)
初物は無理してでも手に入れますが、後は高いしね。



バブル最終世代の若狭坊。

高校・大学の時はすごいボジョレーフィーバーでした。

その仲間に若狭坊は入っていませんが・・・


楽しかったバブル期を思い出しつつ
最近手を出し始めた(^_^;)

太陽を一杯あびた旬のぶどうがタワワに実る姿を想像して

いただきます。

ぶどうの神様に乾杯☆☆☆

ポリフェノールで長生き!!!

でも〆に日本酒をあおるおバカな若狭坊なのでした(T_T)



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休日の過ごし方

水曜休みの若狭坊。
といっても色々仕事があって完全な休みはないが・・・

なので極力、山に行ける時はいっている。


さあ・・・

おっ・・・

良い天気。

多田でも行くか?

と思ったら、防災メールで竜巻注意情報(T_T)

これからの季節!

たとえ晴れていても冬型の天気は急変する。


ということで諦めて、いろいろ仕事。

冬仕度したり掃除したりちょっとした大工仕事したり。

でも、良い天気。
結局大荒れなのは福井県でも北の地域。
南西の若狭は冬晴れ。
くやしい~。山を眺める。

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飯盛の峰。ここ数日の冷え込みで色づいて来た。

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タテヤマ(舘山)と大黒山。

舘山には中世若狭武田氏の外交官の寺井氏が城を構えた。

大黒山の山麓には・・・

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谷田寺の由緒ある大黒さん。

甲子の大黒さん南無南無は密教・修験道でも大切なことです。


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そして多田。
役行者さまも修行されたという若狭修験道の聖地。
登りたかった。
春に登っているけど1年の御礼をこめて。


万事終わってぼ~っと国会の予算委員会中継を眺める。

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やっぱり頭はいい。
全国の代表だけある。

なにも知らず、議員批判する一般の人は理解できない。
ジャーナリズムの批判。
的を得ていてもアナタにできるのか?
ジャーナリスト上がりの議員で成功した人を見たことない。

議員や役人の力も認めて、いい国づくりをしなければいけない。

市議会とのレベル差は当たり前のようにすごい(笑)

市議会のいいところは有権者に近いところ。
理屈だけでなく動けるところを見せるのが地方議員。
頭のいい人のマネで理屈ばかり言っていてもいけない。

これからは地方の時代。
ちゃんと勉強・・・
いや・・・行動や提案をしてもらわんとね。



明日は定休日


秋イベントだいぶ終わりました。

疲れがたまっている若狭坊です。



明日は休日。どうしましょう?

天気予報は雨!

山は・・・


敦賀の野坂岳いこうかな?
比良と背比べした権現さんをおまつりしています。

ついでに風呂と敦賀博物館通り視察コースというのもアリだな。

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いや雨やし山行った気分で読書するか?

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といっても漫画ですが(笑)


雨やし・・・
疲れもたまっているし・・・

後者の可能性大だな(^_^;)

といいながら、

仕事に行ってしまうかもしれない若狭坊なのでした。



集団の秩序

今週末イベントです。

講師の方の送迎を担当する若狭坊です。

片道3時間。
土日のほとんどの時間を費やします。

丁寧です。
でも、どこかで変えてもいいのかな?
と思っています。

通例・慣例だから・・・
疑問を感じない・・・

はダメですよね。


巷では食品偽装事件が毎日のニュースを賑わしています。
たぶん、業界では大したことじゃなかったのでしょう。
(良いとは言っていませんよ!)

ただ、食業界に夢をもって入ってきた若者が、
この不正を問題になる前の当たり前の時期に
「おかしい!」と叫んだらどうなるのでしょうね?

「お前はすごい」「前途有望だ」と褒めてくれるかな?

いや・・・
「クソ生意気な」とか
「何もわからんクセに」という感じで干されてしまうのだろうな。


ちまたの道路を制限速度をポリシーもって走る人いるかな?
円滑な交通の流れを意識すれば法定速度なんか守ることできないよね。

これっていいのかな?
なぜ「おかしい」と叫べないのかな?

神社のお参りは二礼二拍一礼。
お寺で柏手を打ってはいけない。
当たり前になっているけど本当かな??

いつも自然にやっていること。
理論が通っていないのに、慣例に流されてやっていることも多い。


いろいろなことを考えさせられます。



仕事であれ、まちづくりであれ

疑問を率直に理路整然と言える人。

慣例に流されず、新しい意見を聴くことができる人。


若狭坊はそんな人間になりたい・・・


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絵本『蛙とび』

体重減っている若狭坊です。


ここ二〇年。
八四㎏~九〇㎏ギリまでをいったりきたり。

ここ数年は八四~八五㎏くらいでしょう。


ただ、七月の大峯蓮華奉献入峯にあわせて前行で若干絞ります。
八二㎏前後まで。


今・・・

なんと・・・

二〇年以上ぶりに七〇㎏の大台になった。

やっぱり運動です☆

ここ一~二ヶ月の山行が効いてるかな??

たぶん忘新年会シーズンで元に戻るのでしょうが(T_T)


さて、七月の蓮華入峯は「蛙とび行事」もあわせた「蓮華会」


古くから若狭の若峰講が出仕しています。


全国でも奇祭として著名な「蛙とび」

乱暴者の男が蔵王権現の前で過去の過ちを悔い改め、
カエルから人間の姿に戻してもらう物語をモチーフにした行事。

滑稽さで人々の心を引きつける行事です。
古来大事にされてきたものを粗末にしないこと。
謝ることの大切さを教えてくれます。

「傲慢にならないこと」
「人をみとめる謙虚さを忘れないこと」
「あやまる謙虚さはみっともないものではない」
「自分は自然の中の一つの構成員であること」

行者として大切な謙虚な心です。

行事は大きなカエルの着ぐるみが境内を飛び跳ねるユニークなもの。


社寺の行事としては特筆すべき珍しさじゃないかな??


この行事☆

絵本になっているのを知りませんでした。

漫画家・イラストレーターの、みうらじゅんさんも推薦されています☆

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来年、蔵王堂で買ってみようかな?

いや・・・

うちには絵本が必要な子どもはもういないか(^_^;)


さあ、みなさん。

来年は若狭坊とともに「蓮華会 蛙飛び」に行きませんか(^_^)/~



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キッチントークショー参加者募集☆

いいことないかな~。

里の行は厳しいです(笑)

さて、


御食国若狭おばま食文化館では、伝承料理研究家で小浜市料理顧問の
奥村彪生先生をお迎えして、キッチントークショーを開催しま~す。

「世界の健康食 ~ごはんを主役に汁はひとつ菜は二つか三つ~

をテーマに料理のデモンストレーションと試食も行います。

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テレビ等で大活躍される軽快なトークの中、ユネスコ無形文化遺産で注目される

「和食」

の世界を小浜ならではの発信の中から体感していただきます。

ぜひお越しくださ~い。



 1.日時  平成25年11月17日(日) 10:00~12:30
 2.場所  御食国若狭おばま食文化館 キッチンスタジオ
 3.参加  無料
 4.対象  高校生以上
 5.予約  席と試食の申し込みを受付中
             ※ 予約なしでも観覧は可能です
 6.申込  御食国若狭おばま食文化館
              TEL 53-1000 まで


当館で人気のある奥村彪生先生監修

全国の雑煮レプリカ

全都道府県(沖縄除く)が揃いました。17日から公開します。


また、17日から別館「濱の四季」において、奥村彪生先生監修

特別膳「遊楽健康膳(はやしまめぜん)」

が登場します(30日まで)。


文化の秋☆


食文化館で「日本食文化」を体感ください☆

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ジャンル : 地域情報

町家de祝言@小浜西組

上中くん、悦っちゃん

おめでとう☆☆☆☆

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上中くんはJC活動の中からお話させていただけるようになった友人。
特に三丁町の町家を使った活動への馬力はすごかった。

えっちゃんは、小浜に夢を持ってやってきた学芸員。

食文化館開館時に一緒に仕事をしてからのつきあい☆
段取りのみで「後はまかした!!」みたいな感じだったから、かなり苦労したと思う。


そういう二人のめぐりあわせ。

本当におめでとう。



で・・・

今回は実行委員会により花嫁行列が仕立てられ、多くの住民の方々のお祝いが。
よかったです。

地域のことを考え地域活性をみる二人の祝言にふさわしいかな?


花嫁行列は地域が迎え入れる1つの行事だからね。

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でも実質はイベントじゃないから、このあたり注意しないと実行委員会のマスターベーションにもなる。西組の活性化委員会は頭のいい人ばかりだからそんなことはないが・・・。


行列の中に長持ちが歩く。
凝ってますよね。どこに輿入れするねん!って笑いましたが。

にらみ鯛と台引蒲鉾が後に続く(苦笑)

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慶事の台引・・・少なくなりました。
知ってもらうには良かったですね。
「おしもん」もあると良かったな。

ただ・・・歩かんでいいけど(笑)

市長が挨拶して鏡開き(笑)

ふるまい酒には昆布とするめがあると良かったな☆


宴は各部屋に別れて・・・

でも「四海波」が出たり、大盃が回ったりで素敵でしたよ。


いろいろ、お年寄りに聞いて、昔の結婚式を復活させるといいね。
地域づくりは老若男女、いろんな人が関わりあって成立するから。


全体に波及していかないと町がしんじゃう。
みんな危機感もって活動されています。



終宴真近・・・

次の飲み会があるため早々に退散。

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灯りのある町並みはやっぱりステキです。

ベンガラ格子が灯る町・・・

が、小浜西組活性化のテーマでした。


こういうイベントで少しづつ力をつけて行くのですよね。
面白くやらないと、まちづくりの仲間は増えないから。
かなり力を入れないと「灯」はどんどん消えて行くとおもう・・・

「理屈」もいいけど・・・「行動」が大切ですからね。

もっともっと住民もそうだし、外部の力もそうだし「西組活性化」に携わってもらいたいものです。

派手にやることも大切なら、地域に密着してやることも大切☆
この両輪です。

終わりに・・・会場の「酔月」前の観音さまを南無南無。


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灯りがともりますように・・・


テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

秋と言えば・・・


秋っていい季節ですね!

でもイマイチ乗り気になれない気分で仕事してます。

ダメですなぁ~。

1つイベント終わったからかなぁ~。



秋と言えば・・・

スポーツの秋☆

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食文化館前で小学校のマラソン大会が行われていました。

食文前の漁港道路は直線で広い♪

スポーツイベントに使えないかな?

若狭ラリーの発着点になって楽しそうだった。

ほんとうは若狭路エンゼルヒルクライムというバイクタイムアタックの発着点だったけど中止になった。

いろいろ使ってもらえると楽しいだろうな!


秋と言えば・・・

文化の秋☆

食文化館はいろんな文化イベントにも活用可能♪

もう少し使っていただく営業も必要だろうな



秋といえば・・・

食欲の秋☆☆☆

食文化館だからメインだよねぇ~。

最近は小学生のジュニアキッチンが順次行われています。

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主体事業にとらわれ過ぎかな?

もっとさまざまな団体と連携して「食欲の秋」を盛り上げる必要があるね。

そうせんと、どんどん市民から遠い存在になっていく。



秋を過ぎますが・・・

「和食 日本人の伝統的な食文化」

ユネスコ無形遺産登録(見込み)記念イベントを実施します。


小浜だからこそ集まっていただける先生方の登壇!

ちょっとアカデミックかもしれませんがぜひお越しください。

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ジャンル : 地域情報

立冬・・・山の口・・・登山

冬の味覚・・・カニ解禁。


初物での晩酌☆☆☆

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おいしゅういただきました。


今日は暦の上で立冬。

月日がめぐるのは早いものです。


さて、若狭坊のまちづくり日記というものの・・・
最近は山日記(山伏修行記)が多い(^_^;)


なぜ???

それは「冬」が来るから。


基本的に日本人は冬に山に入らない。

若狭坊の本山の大峯山寺はすでに9月23日に戸閉式を行っている。

若狭地域でも12月9日前後に神が山に還られて山入りが閉ざされる。

冬山は荒ぶる神の住まうところとなるのだ。


これから・・・

どんどんと冬山の遭難事故が出てくる。

日本人の信仰をもう一度確認してほしい。



山へ回帰する団塊の世代。

その気持ちは日本人を取り戻したい!という体に宿った心。
山とともに暮らしてきた日本人ィアイデンティティがどこかにあるから。

すばらしいことではあるが、山の恐ろしさも確認してほしい。
神仏への挑戦も人間のアイデンティティにはある。
冬だけでなく「死」の恐怖を覚悟した心づもりは登山には必要だ。




昨日の武奈ヶ岳登拝☆

いきなり軽装で登山計画もないおじさんに山のルートを聞かれた。

計画もない。山の内容も知らない。なぜ登る?恐ろしくなった。

1000m強の武奈ヶ岳でも遭難事故が頻発しており、毎年命を落とす方もいるのに。
遭難碑や慰霊の造仏も至るところにある。

山をおろそかにすれば、冬でなかろうと神仏の怒りをかう。
低山だから・・・整備された登山道だから大丈夫は命取り。

紅葉のシーズン。16kmの行程の中で30名くらいのハイカーと遭遇した。

そのほとんどが中高年の単独行だった。

心配になる。
みんながみんなそうではない。若狭坊自体も中年の単独だから・・・


山は神仏から力をいただける所であり、かつ神仏の怒りをかうところでもある。


これからは、神仏が荒ぶる時期。

基本的には入らないが日本人。

わが国の山のプロである山伏や山師さえ山に入らない。

神仏に挑戦するときは「死」も強く覚悟してほしいものだ。

決して冬山のクライマー(西洋登山)を否定していない。
神仏の懐の冬山の美しさはすばらしい。

そういう覚悟のもと、体制を整え、臆病に挑んでほしいということ。


山は素敵なところ☆
だからこそ・・・備えは大事。

臆病なだけの若狭坊かもしれない・・・
あまり偉そうには言えない

でも山に入る時には臆病さは大切だと思う。
臆病ゆえ、慎重な装備、慎重な計画、体調管理ができるというもの。

修験者の山に入る前の精進潔斎や装束。
これらは恐ろしい山へ入る前の事前準備であり、装備でもある。

臆病さを忘れず、春からの暖かき山にみんなで楽しく☆

いきたいですね♪

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

比良山系武奈ヶ岳登拝☆

足が痛い・・・
爪が剥がれて足先が敏感だ・・・
右足もヤバそうな色になってきた・・・

でも念願の比良にいく今年のラストチャンス☆
冬山には決して行かない若狭坊。
足の親指は冬に直そう。

ということで今年の七高山最後の登拝は奥比良最高峰の「武奈ヶ岳」。
ブナでっせ。紅葉でっせ。

登山愛好者は「百名山」なのでしょうが若狭坊は「七高山」です(笑)
近畿を代表する霊山の総称です。古くからのコトバですよ~。

愛宕山、金峰山、伊吹山に続く今年の四山目☆


余裕をもって暗いうちに我が家を出発。

七:一〇☆葛川坊村着。
今日の装束はイラタカと持鈴のみ!
完全修験者では・・・だから(笑)

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湖岸東側から登るルートもあるが、若狭坊の目的は・・・

葛川明王院南無南無。

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平安時代初頭、比叡山の回峰行の開祖として知られる相応和尚の創建を伝える。

中世の山寺そのままのような景観に圧倒される。

なおご本尊は千手観音さま。脇侍に毘沙門さまとお不動さま。
いずれも平安時代末期のほとけさまで重要文化財☆
境内の発掘調査でも、この時期には現在のような伽藍が整っていたことが判明している。

後続の登山者がある中、ひたすら散策南無南無(笑)

実は現在でも天台行者の参籠の場所として知られる。
古くは旧暦六月の蓮華会と旧暦一〇月の法華会が「葛川参籠」だった。

現在は下安居の蓮華会のみが残っている。

夏の大峯蓮華会を思い出しながら、いよいよ登拝道へ。


というか、まずは多分新道である御殿山コースからとりつくことにする。
ぐるっと周回して帰りに行場である三の滝に寄ろう!!

今日は若狭坊の回峰行だからね☆

七:三〇☆御殿山コース登山口

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八:二〇☆冬道と夏道の分岐

綺麗なブナ林がお出迎え。さすがブナヶ岳☆

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八:五〇☆御殿山。西南稜から武奈ヶ岳を望んで小休止。

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九:一〇☆ワサビ峠経由で武奈ヶ岳登拝。ドウダンの赤い回廊を進みます。

九:三〇☆武奈ヶ岳山頂!

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諸仏に南無南無させていただき、周囲の霊峰を遥拝。
な~むかんぜおん。南無比良大明神。南無比良大権現。

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いろんなブログやヤマレコでは地蔵と書かれていて、わたしも六地蔵かと思っていたら、お不動さんから観音さんまで勢ぞろい。さすが修験の山だ。

ピークに興味のない若狭坊は小休止後にコヤマノ岳方面へGO!

一〇:三〇☆八雲ヶ原。

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まずは八雲観音にお参り。
その後おにぎりを食べて小休止。ちょっとペース早い(笑)
だって、初めてのコースやし、午後から天候くずれるというし・・・

奥ノ深谷を渓流沿いに金糞峠下経由で大橋へ
素敵な紅葉の道だ。

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ちなみに「かなくそ」といえば製鉄時にでる鉄滓!
修験のあるところに、鉱山のニオイかならずアリ!!

至るところに比良修験の観音さまが祀られている。
参詣道はどこになるのだろう??
打見山から比良連峰をこちらに縦走になるのでしょうね。

比良修験といえば・・・
比良八講の「お水取り」が有名です。
打見山の修験道場「延法寺」の天命水から取水して比良三尊にお供えされます。

お水送りとお水取り(ニヤリ)

一一:三〇☆大橋小屋

若干アクロバティックな渡渉を幾度か・・・
谷の高巻の道から急降下して

一二:二〇☆牛コバ

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ちなみに比良山系にはイブルキのコバというのもある。
切り出した木を集める「木場」というのが語源かな?
まあそのような広場ということでしょう。
古い拠点である「古場」かもしれないし。
イブルキは「煙草一服」ですから、いずれにしても山中で人や物が集まる小さな広場ですね。

牛コバからは林道あるき☆

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葛川参籠の覚照水をいただき最後に三の滝へ。

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感動しました。相応和尚がお不動さまを感得した滝。
般若心経と不動真言で南無南無。

二の滝護摩堂でも南無南無し・・・

一三:三〇☆地主神社で本日の無事を感謝して最後の勤行。

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本殿などが重要文化財です!

今日の地図は、山と高原地図のアプリ。
アプリ自体は無料ですが、各地図は四五〇円。
GPS入れてルート表示すると結構電池食いますね(笑)
日帰り登山でも万が一の道迷いや遭難に備えて予備バッテリーは必携です。


朽木温泉てんくうでリフレッシュしようとしたら・・・
着替え忘れてるし(*_*)
ビバーク用の非常装備を持って着替え持たず(笑)


神仏、山野、自然の幸から力をいただき、また一週間です(^_^)/~


今年の山はもうお休みかな?比叡行けるかな?

やっぱり最後は多田大明神かな?

親指と仕事次第だね(苦笑)多分無理だろうけど・・・

永三坊さん。抜け駆けしてごめんなさいm(__)m
思いつきで動いちゃうので・・・
来年行きましょう!


来年は日本七霊山も行ければと・・・

ちなみに、駿河富士山、越中立山、加賀白山、木曽御嶽山、
大和大峯山、伯耆大山、伊予石鎚山なのです。

今の予定は大峯山だけですが・・・ね(笑)

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

子どもに伝統工芸体験はいかが?

9月の伊吹山登拝で足の親指をつぶし・・・

大切にしていた爪がとうとう剥がれた若狭坊です。


下に出てきた新しい爪はかわいいものです(笑)
人間のカラダってすごいね☆

完治するのは来年の大峯入りくらいになるだろうか??

しばらく山は休むかな?お悩み中です。
右足の親指もヤバイかもしれないので。

昨晩の酒のアテは落ちアユ

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旬のものを自然に感謝してありがたくいただく。
人の健康の根本です。

南川は落ちアユを狙う白鷺や鵜の大群☆
彼らも厳しい冬を乗り越えるため必死。
でも鵜は増えてきているなぁ~。
限りある自然の幸、天然アユもピンチだ。

ちなみに明日は・・・
冬の味覚、カニの解禁だ。
楽しみ~。



さて、食文化館の若狭工房で、小中学生を対象にした

伝統工芸無料体験

実施します。

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11月17日(日)

午前の部と午後の部があります。

申込みは11月10日までに若狭工房へ。

申込み 若狭工房 0770-53-1034


若狭塗

小浜を代表する伝統工芸品です。食文化館には3名の伝統工芸士がいます。
卵殻・貝殻・松葉の模様が漆と素晴らしくマッチします。

江戸時代初期に塗師(松浦)三十郎が小浜湾の海底を図案化して始めたといいます。
その後は商家職人や足軽内職として定着化し、若狭の名産となりました。

現在は塗箸が有名☆
全国シェアのほとんどを占めています。

NHK朝の連続テレビ小説の「ちりとてちん」でも有名になりました。

10月からNHK BSプレミアムで再放送中で~す☆

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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

区民登山@飯盛山ピストン


3日は、くぼたん青壮年会主催の「飯盛山に登ろう!」でした。

天気が心配されましたが朝から快晴♪


9時に隣慶院に集合。
総勢10名(ちょっと少なかった(^_^;))で出発。


まずはくぼたんの最奥にある「山の神」で南無南無。

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大きな磐座の前にタモのご神木。
左右に椿があり、これにしめ縄がかけられる。
ご神木前には今年の御幣が残っている。

前に石組。2月の山の口講ではここで藁を焚いて山の神を迎えるらしい。

奥窪谷の山の口講☆
太夫と宿元が早朝からここにお参りし、宿にて講が行われる。

講では、太夫のお参り過程を上座とやり取りをしながら報告。

盃や伝承料理も多く伝えられ謡もある小浜でも残りのよい講です。

簡素化の中、他の地域の講が大きく変化していく中、すばらしいことです。


みんなで本日の安全をお参り後に、2度の下見によりコース設定した尾根コースにより頂上を目指す。
ブナの黄色い紅葉は始まったばかりでした。。

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いくつかの旧道の痕跡も新たに発見☆
来年から少しづつ整備してみようかと思っています。
水曜日の楽しみ仕事ですね(^_^)/~

お昼前に山頂着。

思い思いにご飯をたべたり写真をとったりで山頂を楽しむ♪

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若狭坊は遠くに霞む多田ヶ岳を南無南無。

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雨が降り始め、思い思いに下山開始。


若者は直会の買出しのために走っておりる。
若狭坊は足の親指を気にしながらマイペースで・・・


くぼたんですから・・・
下山後は「直会」(笑)

暗くなる前まで、酒に囲まれた楽しい懇親会でした。


飯盛山☆

その名のとおり飯を盛ったような秀麗な山。

くぼたんからは峰ですが、若狭湾からは秀麗な山容がみられ、船の航海の山あてに使われていました。
そして・・・多田・青葉とともに若狭の修験三山に数えられます。

登山道は主に2つ。
北からの飯盛寺コース。中名田の見谷コース。
ともに山麓に修験道の拠点ともいえる信仰地を残します。

いまでこそ登山道がないくぼたんコース。
でも、密教の痕跡を色濃く残し、その象徴が観音堂に安置される馬頭観音さまです。


中世から近世にかけて。

おそらく信仰の1つの拠点であったくぼたん。

中世。
信仰の拠点として開かれたのが「窪谷村」の始まりだと思います。


なんとか登山道(修行道)の復興をしたいと思います。

歴史を忘れないように・・・

くぼたんに生き、修験道との出会いを受けた若狭坊の使命みたいなものです。



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

エイリアンの襲来!

7月の蓮華奉献入峯前の体重は83kg。

帰還後の体重は85~86kg。


特定保険指導によるウォーキング&運動により・・・

現在81kg (^^)

83kgあたりの停滞期をさまよっていたが
ようやく成果が表れている。

サントリーの「特茶」を飲み始めてから減りが多い。
でも気のせいだと思う(笑)

そろそろ筋トレによる肉体改造を開始しないといけない。


でも、これから忘新年会シーズン☆
冬に向けて体は脂肪を蓄えて行く(^_^;)

気をつけなければ・・・


さて・・・

休日の山登りから帰還して、家の白い壁をみると・・・

へっかん

とうとう現れたか・・・

越冬にそなえて我が家に侵入しようとしているのか?
壁や窓にはりつく奴らの数を数えると50匹以上いやがる(ーー゛)


そう奴らは「カメムシ」
亀の甲羅に似ているからか?

小浜あたりでは「オガムシ」「オガ」と呼ぶところが多い。
拝む姿に似ているからか??
ほんとうに南無南無しているのか???

ちなみに若狭坊のあたりでは
「へっかん」
という。
若狭小浜でも特異な方言だろう。

全国的にも「へこきむし」「へっぴり」などと言われる方言が多く、
「へっかん」もおそらくこの類になるのかな?

ちなみに近畿北部では「ひめむし」「よめさん」というところも多いらしい。
なんでやろ(笑)???


日本語は面白いですね!


でも・・・奴らは・・・・キライ!!!

近年では、奴らが多いと大雪になると言われている。


雪も・・・寒い冬も・・・・キライ!!!!

運動できないとさらに体重もどるやん(苦笑)

テーマ : 日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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