伝統文化と食

水曜の休みが連続して潰れた若狭坊です☆

でも、何か充実している里の行です。
それまで2週連続で山にいったツケだと思いましょう(笑)

こういう時…
つまらないことで喜んでいます。

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「3」ならび☆
我ながらおバカです(笑)

乗車歴2年ちょいですが、よごれと傷も目立ってきました。
車でたばこ吸わないのに、喫煙ホテルのようないや~なニオイも…
だれか知らない間にタバコ吸ってるのだろうか??
カラダからニコチンがにじみ出してるのか??

さて
おバカは置いといて…

わが国では
伝統行事と食文化は切っても切り離せません。


まずは祈りと感謝の心です。

わが国の祈りは、豊かな食材を生み出す自然(そこにいる神仏)に対する
ものが大半です。
豊穣や大漁、健康を求めて祈り。
豊穣や大漁、健康が成就されれば海幸山幸をお供えして感謝。

人と自然(神仏)が共生しているのが日本です。

「いただきます」は日本が生みだしたすばらしいコトバです。



もうひとつは共食。

伝統行事で集まれば共食の場がつくられます。

ここで地域のコミュニティを作りだしていきます。
日本の生活は個人主義ではなく共同体なのです。
ちなみに若狭坊の共食の場には「酒」が欠かせません(笑)

でも、酒も神仏に対する感謝の貴重なアイテムですから
と自分に言い聞かせる。
「いただきます」と同じように「乾杯」も神仏に捧げるものです。


豊かな自然が残り、
全国的にもまれなほど神社仏閣が残り、
民俗文化財の宝庫と言われる若狭地域。

だからこそ御食国の歴史があり鯖街道の歴史もある。
小浜の食のまちづくりもある。


日本らしい伝統を見つめ直す。
いいものを残し、現代生活と融合させて新しい食文化を創り出す。

若狭おばまにしかできないことです☆

まずスタートは☆

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これから講習会が各地区や食文化館で始まりま~す♫


このような、まちづくりができる。
ありがたいことですね。


神仏に感謝☆

南無南無。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

昭和の食

今年の食文化館は

「昭和の食」

をテーマに展示しています。


来館者にもっとも近く、なつかしさを感じさせる「昭和」です。


昭和の学校給食☆

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戦後の食糧難の時代から、子供たちの栄養補給を考えて実施。
このため、わが国では根付いていなかった小麦主体ですよね。

若狭坊が好きだったもの。
くじらの竜田揚げ・スパゲッティ・カレー・フルーツポンチ(笑)

洋食化志向を進めたのも給食なのでしょうね。


昭和の加工食品☆

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給食からの流れもありますよね。
そして高度経済成長時代から、共働き・核家族化が進むと
便利なレトルトやインスタント、冷凍食品が普及していきます。


昭和の食卓☆

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星一徹がひっくり返したちゃぶ台です(笑)

箱膳からちゃぶ台、そしてダイニングテーブルへ。



昭和のおやつ☆

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なつかしさもあり、どこか毒々しさもある(笑)




すべてがリンクして昭和の食が完成しました。


なつかしの昭和を感じに、ぜひ食文化館へ☆

なつかしさだけでなく、伝統食の大切さも再認識していただければと。
昭和の食は戦後の過渡期に作りだされたもの。
もう一度、「健康に生きる」という観点から伝統食も見直さなければ。

日本人は伝統と外来を融合させて文化を作ってきた民族です。

すばらしい「平成の食」を生み出すため、わたしたちの責任は重いのです。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
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地域を繋ぐ

日曜日の奉仕作業で変な筋肉を使ったのか??

ちょっと背中が痛い若狭坊です。

いや・・・単なる飲みすぎ??
奉仕作業より飲んでる時間の方が長かったから(笑)

ちなみに奉仕作業というのは…
自警団の区内見回り。

消火栓点検して
カーブミラーふいて
見通しの悪い市道沿いの枝木伐採して
河川沿いの木竹伐採して
昼前からひたすら飲む

というプログラムでした。


区内では、
朝から獣害柵の自主点検作業。
区の役員さんたちは区内危険個所の確認作業。

神社や寺では個人奉仕で草むしりされる方。


地域を守る。地域をつなぐ。
共助の奉仕の心が根本にあるのでしょうね。


そして地域をつなぐものといえば。

飲み会(共食の場)
お祭り(団結の場)

ともにコミュニティーの力を増大させます。
教育の場所であり、まちづくりの場でもあるから。

まもなく高浜町では高浜七年祭が行われます。

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まあすごいお祭りです。

個人的に県内ナンバー1だと思います。

7日間繰り広げられる熱い祭り。

神輿、曳山、神楽、太刀振、お田植と出し物も多様です。

また細かくは紹介できればと思っています。

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防災歴史学


今日は防災訓練☆

訓練はとっても大切♪
いつ、どこで、なにがあるかわからないから・・・

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これ…
地元にある記憶遺産。
負の経験を残すもの。

大切です。
当時で復旧に40億円。
全半壊の住宅が850軒を越え、90以上の橋が流されている。

今の時代に当てはめれば恐ろしくなる。
死傷者も数多く出ているから、やはり訓練は大切なのだ。

でも訓練だけではどうにもならないこともある。
1年くらい前にも書いたことあるけど。

地球は700年周期くらいで、温暖期と寒冷期を繰り返している。

たとえば…
江戸時代は松の時代。一里塚やら松林やら・・・
寒冷期なんです。

いまは温暖期に入ってきているので松が枯れるのは当たり前なんです。

その前の中世は温暖期です。
例えば、小浜には内陸地に「舟留岩」や「象つなぎ岩」があったり
大湊・小湊というような地名がありますよね。
海進しているのです。河口低地にはラグーンも形成される。

寒冷期から温暖期へ入った移行の時期。
いつの時代も、人は河川氾濫域へ開発を進める。

でも、遺跡の調査をしていると
河川氾濫で消滅した遺跡をよく見る。

小浜の場合は、弥生時代後期(西暦0年くらい)と平安時代初頭(800年くらい)。
消滅後に再び安定地へ居住地を戻します。

今見る氾濫域には驚くほどの新興住宅地。
企業の進出地もそう。
学校などの公的施設も大きな空間がいるので、どうしてもそのような場所にある。
そして避難所となっている。

なぜ人間は同じ過ちを繰り返すのだろう??

東日本大震災で防災に歴史学の教訓を生かすことが叫ばれた。

考えないといけない。

歴史学者のレベルアップも必要だ。

歴史は興味のあることを学ぶ自己満足な世界ではない。
続いている時空間の中で、今、そして未来に生かしていくものだから。

これが本当の歴史学であり、防災に生かすというのは根源的なもの。

歴史学者は趣味の世界に生きてはいけない。政治的視点を持てないと。


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地域づくりの流れが・・・


朝夕が綺麗な季節になってきました☆

日が沈むってどこかさみしいけど・・・

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日が沈んだ後のグラデーションは大好きです。

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朝日はテンションがあがります。

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仕事がバタついていましたが、ちょっと光明もさしてきました。

ようやく落ち着けるか??
と思っているところに・・・

昨日は、まちづくり系、イベント系、村づくり系のメンバーの方々から
入会や設立、実行委員会のお誘いが相次ぎました(^_^;)

しんどいけどテンション上がります(笑)

みんな、いろんな場面でお世話になっている人ばかり。
地域づくりで熱い話が出来る人ばかり。
いいネットワークの中に置いていただいています。


夜は毎月第4木曜日恒例の木曜会へ…

あいかわらず楽しいお酒を飲むことができました。

新しいイベント案も出てきたし。

自分で首をしめているか?
いや生きがい見つけているか??
楽しくて小浜のためになればいいや(笑)









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枯れることなく・・・

今日は朝早くついたので、職場周辺をウォーキング☆

いつもと違う視点で多田ヶ岳を南無南無。

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奥にとんがってるのが多田大明神です。
多田大明神は、人々の生活した中心地「北川流域」では龍体に見えます。
若狭坊がすむあたりからはいつもの写真のとおり。
そして知られていないのですが、海からみる多田大明神はもっとも秀麗。

驚くほどの三角形の山容となります。
一度、蘇洞門めぐりの船からでもご確認くださいまし(^◇^)

それが無理なら、内外海半島の若狭や仏谷からがGOODです。
なぜ区名が「仏谷?」面白いキーを握っているかもね!
(ちなみに海から観音さんがあがったという由緒が伝わってます)

多田は日本をめざした渡来人のランドマークです。
山麓には在地信仰・日本信仰・渡来信仰が融合した遺産が結集しています。

ちなみに前の後瀬山も万葉集にも詠まれた古い山。
山麓には修験にかかわる遺産がたくさんあります。

南無~m(__)m



南無~というえば…
昨日は某師の著書出版記念祝賀会。

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すごいパワーのお人で(^_^;)
仕事を辞めてもガンガンいこう(笑)
わたしも枯れずにがんばろうと思った一日でした。

枯れるというと…

どうも「竹の秋」が長すぎるような…

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俳句の四月の季語にもなるように、竹秋は古くから知られています。
竹葉が黄色くなって根元から新しい葉がでてくるのです。

毎朝の勤行は、もう一ヶ月以上ですが枯れっぱなしのような…

竹は開花して六七年から一二〇年の周期で枯れるといいます。

まさかね。
と思う今日この頃。

いやな前兆とかダメでっせ☆




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夕日と朝日

若狭坊の職場は夕日がきれいです☆

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夕日って綺麗☆と思うときもあれば
さみしさやかなしさの象徴になるときもありますね。

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沈むからかな?


ただ今、韓国の高校生の実習船が停泊しています☆

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若いときにさまざまな経験・交流ができるって素晴らしいですね


で・・・
やっぱり朝日は元気がでるぞ!!!


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という…
朝から自分を元気づける

あまり意味はないブログ記事になっちゃいました(笑)


日曜日は某先生の出版記念パーティーです。
発起人の事務局してます。

今日は仕事と、その準備の両輪です(^◇^)








崩壊する山

今朝の一枚☆

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休みのため楽しく歩く(笑)


帰ってきて…
今日は何しよう???

悩んだときには山かチャリでしょ!(^^)!

で、若狭路エンゼルヒルクライムに触発されて
林道をヒルクライム(^^♪と、ひとりニヤケて決定!!

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本日目指す山!前から気になっていたんだよね☆

で、
獣害柵をガシャッとオープンして元気よくスタートを切ったのでした…

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が…
すぐにリタイア。チャリしんどい…
でも、せっかく来たからと、トレイルランに切り替えて林道を走る。

ん??
なんじゃ???

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これはすごい磐座やわ(#^.^#)
近代まで開発されていた水田や屋敷地が周りにあり、その奥に広場をもって存在。

そういや先達の野瀬さん言うてはった。コレのことやったんや!
今のうちに調べておきたい場所です。

林道は最近整備されてとてもきれいです。
間伐材を有効に使っています。

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尾根に近づくと正面に飯盛山☆

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静かに南無南無。

尾根走っていってみようか?でも、見た感じたぶん一時間以上かかる。
今日は山行装束じゃないしやめよう(^^

せっかく登ってきたので山頂から尾根周辺で視界が開ける場所をさがす。

と、一か所発見。

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お隣地区の和多田から名田庄の三重が見えた。
ここだけなぜ見えるかというと…

そう。
山が一〇〇m以上地すべり崩壊している(*_*)

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飯盛山遥拝でも、中腹が大きく地すべりしているのがとても寂しげに見えた。

この間、多田山上から百里方面を見たときも、多くの地すべりを確認した。

多田ヶ岳自体も野代コースは一か所地すべりで危険な迂回路を通っている。
この間、気が付いたが、もう一か所地すべりがあって、尾根近くに迫っている。

おそらく数年後には登山道を飲み込む。
そうなれば多田ヶ岳の野代コースはなくなることとなる。


どんどん広がる山の崩壊。

根の浅い針葉樹の植林と下草なし。
鹿の害による下草なし。
ゲリラ豪雨。

いろいろなものが絡まっている。

でも、この崩壊から山はまた再生していく。長い年月をかけて。
ただ、わたしたちは人間としてできることはしないといけないです。
山の神のために。

私たちの生活のためにも。
保水しない山は、里に潤いの水をもたらさない。
というか…
このままだと、山波が襲ってくる。土石流というやつだ。

山の神がお怒りになる前に。
人間一人ひとりが気づかなければいけない。



今日はシカとイノシシ各一匹と出会った簡易な山行でした。
彼らは悪い奴らではないです。獣「害」といわれていますが。

悪い奴らは人間なのにね。




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春の田植えのひととき


さわやかな季節☆

朝はいいですよ。

若宮さんのモリも力を蓄えています。

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朝日と山とのコラボ☆
湖ではありませんよ!田んぼです(笑)

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で、

週末は、くぼたん米舞倶楽部の田植えでした。

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日本らしい共同経営での農村復活をめざす「くぼたん米舞倶楽部」の田植えも5度目を迎えました。耕作放棄地を少しでもなくそう。くぼたんの人にはくぼたんの米を食べてもらおう。開拓してもらった先人や豊かな自然に感謝しよう。田んぼを楽しもう。何より集まって飲もう!という会です!(^^)!
生産組合とは一線を画した「むらづくり団体」なのです。

荒れ地の開拓から、農業研究、特産品検討、子供たちとの生き物調査など活動の幅は広い。


終われば飲みニケーション(笑)

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これがあるから出来る事業でもあります(^_^)/~

もともと、この会自体も飲み会からのノリでスタートしてますしね。

今回も秋から冬にかけてのイベントの話をしていて盛り上がりました。





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イベントづくし☆

若狭坊の職場はイベント会場としてよく使われます。

御食国若狭おばま食文化館  といいます。

食のまちづくりを進める小浜の拠点施設なのです。

いい職場で働かせてもらっています。ありがたや。


土曜日曜は、若狭ラリー2013の発着地点として賑わいました。

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カラフルなラリーカーが揃うのもいいものですね♪



10月には、観光道路であるエンゼルラインを舞台とした自転車のヒルクライムの
大会が開催され、同じく発着点になります。

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いずれも、民間のまちづくり仲間が手掛けています。

すばらしいパワーをもった人たちばかり。
いつも力をもらえます。

若狭路エンゼルヒルクライムの時には、食文化館10周年記念のイベントをバッティングさせて
やろうと画策中です(笑)

現在のイベント仮称は
   川崎フェスタ☆



みんなで小浜を盛り上げていきたいから。

そういう人たちが集うのが、まちづくり拠点施設。


ぜひ食文化館へお越しください。

また、楽しいイベント企画があれば、一緒にどうですか?



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小さな発見!大きな喜び☆


若狭坊の朝勤行は続いています。

目的
1.自然への感謝と一日のパワー充填
2.蓮華奉献入峯前行
3.健康診断前ダイエット(笑)

ちなみに体重は減りません(T_T)
その分、飲んで食べるから・・・

朝勤行は自然への感謝、菩提寺と近くの神社勤行、多田と飯盛の遥拝☆
基本はこの設定です。約1時間の早足ウォーキングなのです。
4時半から5時半まで。
出会うのは新聞配達さんだけです(たぶんあやしいヤツと思われている)。


でもね。

歩いているといろいろな発見があって嬉しいですよね。

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旧造り酒屋さんの表の出格子と陶器がならぶ光景。
いいですよね☆

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新緑の茶畑と伝統的家屋のコラボ。
コントラストが綺麗なんです☆

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ちょっとした路地。
どこか懐かしさがこみあげます。

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伝統的家屋の前の水屋。
若狭坊の昔の家にもあったな☆
子どもの頃おばあちゃんと野菜を洗っていた光景が思い浮かぶ。

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行きかう人を見守ってきた街道沿いの大木。
いま、どのように私たちを見てくれていますか??

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川沿いに群生するフジの花。
川をまもるカーテンのようです。

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菩提寺の鬼瓦。明治時代のもの。
地域の宝。産業として見つめ直したい。
お寺を守ってくれています。
若狭坊は山門前で勤行して、山麓の若宮さんで「南無陶器大明神」と勤行します。

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そして最後は若狭坊を包み込む龍を拝む。
水田の水面に浮かぶ逆さ多田ヶ岳はとても美しい☆
南無南無。


当たり前の風景の中に感謝できる宝が詰まっています。

ありがたや。ここに生まれて。


社交的ですか?(笑)

ぼんやり自然を眺めるのが好きな若狭坊です☆

仕事が終わって・・・

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ここからの景色がなぜか好き☆
さみしさと、あしたもがんばろう!が交錯。


朝は若狭の龍。多田を眺めて・・・

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一日の里の行の満行を願う。

しかし、よくあの上まで登るわ!!と眺めながら思う(笑)


実は、人の中にいるより、静かに自然の中にいる方が好きです。



仕事で多くの方とつきあいがあり、「アクティブで顔広いね」みたいなこと言われる
ことが増えたけど・・・いやいや。ホントは引きこもり的性格(^^ゞ

というかマイペースタイプ。

いろんな人と付き合い、それを吸収する大切さ☆みたいなものに気づいて
努力をはじめたのはたぶん30代半ばころから。

仕事の面でも人の力が必要になり、
もともと自分がやれば人なんて関係ない…みたいな若造的なところを
仕事の失敗が気付きを与えてくれ
修験と山との出会いが、思いやりのこころを教えてくれ
いろいろな人との出会い
素敵な出会い

すべてが有機的に結びついて
今の若狭坊があるのです。


だから、人との付き合いは大好き☆


でも一人になりたいこと。よくあります(^^♪

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念願☆春の山行

ひさしぶりのゆっくり休日の若狭坊です。

昨晩は御食国若狭倶楽部の総会☆
七輪焼でアワビやグジ、もちろん肉と堪能♪

そこへ永三坊さんからTEL 

「山いかない???」

即答OK! (^^)!

二人で新緑の多田勤行でした。

まずは二日酔いの中をスタート(笑)

山頂に着くころには完全復活。

若狭坊・永三坊はすぐさま行者像にお詣り南無南無。

最高のパノラマでした。
たぶん市街地を見るのにはサイコ―の場所。

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イコール、市街地からの遥拝にはサイコ―の山ということになります。

飯盛も青葉もしっかり綺麗に見えます。

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いいお行になりました。

マイナスイオンを一杯ためこみ、明日からの仕事へ!!!

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お祭りだ~い☆

市内はお城祭り、西津七年祭り、若狭椎村神社の祭りと春祭り真っ盛りです。

ウズウズしているのですが職場から出させてもらえません(T_T)

しょうがないよね。


でも、3日の夜に友達の結婚式の2次会がプチ同窓会になり楽しかった☆♪
良い歳ですが新婚さんは新婚さん☆
奥さんもとってもいい方。まさん。おめでとう。

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やっぱり高校時代の同級生はおもろいわ(笑)
この年になると、なかなか自分をさらけ出す場所ってないしね。

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やっぱり定期的に楽しみたいですね。
地元のツレでさえ結構構えないと会えないし。
みんな相応の立場で忙しくしているエネルギッシュなヤツばかりだから。

4日は朝からイベント準備。前夜のフィーバーを引きずりつつ(笑)
準備がひと段落後、開館まで時間があるのでお魚センターをぶらぶら。

春鯖ありました。

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北大路魯山人に「若狭春秋の鯖を語らずに鯖を語れず」といわしめた鯖です☆

小浜では浜焼き鯖が有名です。

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ワカメも新ワカメだよ~。


さて…

昨日はチャリンコかみしばい屋さんが登場。

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初代会長は、若狭坊のまちづくりの師でもあるあだっちゃんです(^_^)/~
たくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。


今日は働く車が食文化館前に大集合!

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こどもたちに大人気でした。



そして・・・最後の締めはレストランの皿洗い♪♫
いよいよゴールデンウィークも終わりですね。

終わったら終わったで懸案事項がどどっつとやってきます(ーー゛)

祭りの余韻どころじゃないね(*_*;


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山に入りたい・・・

今年はまだ若狭の龍、多田の背中を歩かせていただいていない若狭坊です。

今日なんか多田ケ岳の山上パノラマは最高だろうな☆

朝の多田を眺めて、遥拝し、我慢しています。

今日は靄につつまれ素敵でした。

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でも日の出のころにはスッキリ!!

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この間、原稿締切で朝までやっていて、四時ころから寝られずに
ブログのアクセス数見ていたのですが・・・

これまでアクセス多いのって、山伏関係と小浜の歴史をかなりマニアックな視点で
切り取っている記事でした(#^.^#)

そう…
読者のアナタ。あなたもマニアです(笑)


まもなく大峯です(って二か月先ですが…)。

若狭坊の一年はここに起点があります。
みなさん一緒にいかがですか?

絶対損はしないと思います。
宗教じゃないですよ。日本人らしく人生の修業を積んでみては?

これまでの大峯詣り。若狭若峰講関係の記事を下にまとめてみました。

興味のあるかたはどうぞ!


「山の季節近づいてます☆」

今年の行程アップしています⇒ 
こちら

「お水送りを考える」

若峰講は奈良吉野で大きな役割をもちますが、お水送りからそのことを考えています⇒
こちら

「多田ヶ岳山頂からの景色」

多田と吉野とわがむらくぼたんとの関係⇒
こちら

「平成版若峰講縁起」

若狭坊が所属する若狭若峰講について⇒
こちら

「若狭修験の系譜」

若狭杉本院と吉野・葛城について⇒
こちら

「なぜ山伏??」

若狭坊が山伏な理由⇒
こちら

「蛙飛びと蓮華奉献入峯」

若峰講が一端を担う奈良県指定無形民俗文化財⇒
こちら

「今年も満行です」

昨年の蛙飛びと入峯の報告です⇒
こちら


まあ、山伏のカテゴリーにはもっと怪しい記事がたくさんあります。

全部読んでもらったら、少しだけ七月七日~九日まで吉野に行きたくなるかも(笑)

というか来てください。若狭坊が責任もってお世話します。



テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

ギャップ

早いものです。

五月です。

新緑とフジの紫が5月です!!って訴えています。寒いけど…


仕事でも私生活でも生きていく上でギャップはいっぱいあります。


仕事の方法・・・!同じ結果になるとしても、周り回って詰めて詰めて
難し~く考えて成功に到達するひともいれば、
短絡的に「これでいいじゃん」で同じ成功に到達するひともいる。

これは経験値やネットワークも深くからんでくるけど、単純に性格だけの場合もある。

だから、結果は同じであっても、性格の違いから、
この二人はお互いの性格を認めることは難しい。


一般的に恋愛でもそうじゃないかな??

一日一緒に過ごし、話をして「愛に包まれている」と感じるひともいれば
そこから、もっと一緒にいないと・・・
一夜を過ごせないと「愛」を感じられないひともいる。

前者にあわせるということは、後者の人にとってはつらいものであり、
かつ愛をマイナスにして合わせるというイメージをもってしまう。
だって愛が足りない!て思っているのに相手は満足してるのだから。


後者にあわせるということは前者にとっては自分の生活をそこまで愛に
注ぐ思いはなく、重荷になる。
だってすでに満足しているのに、何で私の生活を犠牲にしてまで、あなた
に?ってなっていってしまうから。

恋愛の最初は、このあたりが盲目なのに、どんどんこのギャップが表出していく。
お互いを気遣う気持ちより、どんどん自己満足を求めてしまうから。
むずかしいですよね。


人間それぞれ。
思いもそれぞれ。
価値観もそれぞれ。


だから…
理解と寛容。自然に生きる。人を思いやる気持ち。を認めないと里の行は成り立たない。


プロフィール

若狭坊

Author:若狭坊
1970年生まれ。奈良大学史学科卒業。当時からの専門は中近世考古学、中近世流通史、中近世都市史。
と書くと難しい(^O^)
現在の専門は仲間と行う歴史を活かしたまちづくり。
だが、実は修験にめざめた山伏なのでアール。

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